好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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エリゼ宮
パリ市内の結構ど真ん中、フォーブル・サントノレ通り沿いにある宮殿です。

フランス大統領官邸と言ったほうが分かりやすいかもしれません。

つい最近安倍総理が行ったのもここですよね?

時々テレビで各国首脳とシラク大統領が出てくる様子が映っていますが。

ここは元々1718年にエヴェール伯爵のために建てられた宮殿なのですが

その後ルイ15世の愛人・ポンパドゥール夫人やナポレオン1世の

皇后・ジョゼフィーヌが住んでいた事もあるんですって!

ナポレオンが2度目の退位書に署名したのもここらしいですが・・・。

なんか出そうな気がするのは、あさゐだけでしょうか?

エリゼ宮


そういえば、今はフランス大統領選挙の真っ最中。あさゐの希望としては

社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル氏(51)が初の女性大統領になって欲しいな~とか。

あのエリゼ宮の赤じゅうたんの上を大統領になった彼女に歩いて欲しいものです。
アンティークショップ
パレ・ロワイヤルの北側の出口付近にある、アンティークショップ。

朝早いせいか(と言っても10時ぐらいだけど)まだお店は開いていません。

西洋のものが多いようですが、左手前にある壺みたいなのは東洋のものですよね?

よくテレビとかで芸能人がアンティークを収集していたり、一般の人でも

海外で骨董品を見つけてきたりする人がいますが、あさゐにはそんな目はないもので

「きれいだな」と思っても、お値段的に妥当なものなのかもよく分からないし

本当に価値のある品なのかも分かりません。買ってみたいけど買えないです・・・。
アンティークショップ

貴婦人と一角獣
カルチェ・ラタンにあるソルボンヌ大学そばにあるクリュニー美術館。

昔は中世美術館とかいう名前だったような気がするのですが

いつの間にか名前が変わっていました。

近くにはクリュニー・ラ・ソルボンヌというメトロの駅もあるので

ちゃんと名前をつけたほうが分かりやすいのかもしれないからですね。

しかし美術館の建物は「中世」というのがふさわしいような建築物です。

宮殿とも違う、城砦とも違うお城って感じです。

このクリュニー美術館で有名なのは、6枚の連作タペストリーです。

「貴婦人と一角獣」と命名されているのですが、いつ誰が注文し、製作したのか

よくわかっていません。15世紀ごろヴィスト家の誰かが・・といわれてますが

はっきりとしたことは言えないそうです。

この6枚にはそれぞれ意味があり、聴覚・嗅覚・視覚・触覚・味覚。

そして最後は「我が唯一の望みに」です。写真はその6枚目です。
クリュニー美術館中庭 貴婦人と一角獣

街角の花屋さん
パリには本当に花屋さんが多いんです。アレンジメントフワラーばかり扱う店や

ドライフラワーを扱う店などなど。パリコレとかで花を生けている有名な人のお店もね。

チラリと前を通ったことがあるのは「クリスチャン・トルテュ」のお店だけですが

オシャレすぎては入れませんでした(本当にあさゐって小心者)。

ちなみにココは花と言うよりも、植木を扱っているお店という雰囲気でした。

店内には多少切花もありましたが、庭に植える樹や寄せ植え用が多かったです。

あさゐが気になったのは紫の花より、白っぽい花よりも手前に置いてある

クネクネ曲がったヘンテコな木。葉っぱもないし花も咲いてない。

なのにちゃんと生きていそうな感じ。
植木屋のような花屋

パリのスケートリンク
日本ではそれなりにアイススケート場ってあるし、夏にはテニスコートとかに

利用されていますが、パリでそういうのはお目にかかったことがありません。

スケート=スポーツで気軽に楽しむものではないとか???

でも冬にはスケートの特設会場が出来るんですよ。それも市役所前広場に。

ワールドカップでは巨大なテレビモニターが設置され、街灯によじ登る人までいた広場が

木枠で区切られ、水を入れて凍らせた立派なスケートリンクに大変身!

端にレンタルテントがあり、ちゃんとスケート靴も貸してくれます。

結構大人が多かったりするんですよね~。平日なのに。
スケートリンク

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