好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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ナポレオンが眠る場所
さっきも書いたけれど、アレクサンドル3世橋を渡った向こうにあるのが

アンヴァリッドと言い、元々は傷ついた兵士を収容する廃兵院だったのですが

今はナポレオンの墓所として有名な建物です。

よく考えたら怪我した兵士を収容するのに「廃」って字を使うのはどうかと・・。

アンヴァリッドの中は軍事博物館とドーム教会とに分かれているのですが

ナポレオンの棺があるのは、ドーム教会の下、黄金ドームの真下です。

ドーム教会正面から


中に入ると吹き抜けホールのようになっていて、ドームの真下にはポッカリ穴が。

手すりに手をかけ下を見ると赤茶色のナポレオンの棺が鎮座しています。

高さはあるけど、長さが足りないような・・・気のせいかな?

でもナポレオンって小さかったって言うし、正しいのかもしれません。

ナポレオンの棺


正面の祭壇裏に地下へと降りる階段があり、もうちょっと近づくことも可能です。

しかしこのナポレオン、死後19年も経ってからパリへと引っ越してきましたが

埋葬されていたセントヘレナ島から掘り起こす人って勇気いったでしょうねぇ。

ちなみに彼の棺の周囲を囲むように、兄弟や将軍達の棺も安置してあります。

皇帝まで上り詰めた彼ですが孤島で寂しい最期を迎えました。でも今は

信頼できる人たちに囲まれ「愛するフランス市民に囲まれセーヌ川のほとりに・・」

という遺言も叶えられ、やっと安住の地を手に入れたのかなと思いました。
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