好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
臥龍廊
開山堂から霊屋(おたまや)をつないでいる階段がこの臥龍廊です。

なだらかに坂を登っている様子が龍の背に似ているところから命名されたそうです。

ちなみに霊屋(おたまや)と言うのは、豊臣秀吉と北政所(ねね夫人)が

祀られているそうです。どうも漢字が好きじゃないのは私だけでしょうか?

内部には2人の木造が安置されており、華麗な蒔絵などが配されており

桃山時代の漆工芸美術の粋を集めているんですって。

それもこれも徳川家康が、当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行ったからとか。

う〜ん、やっぱりお金なのね・・・。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
海外旅行なら地球の歩き方
海外旅行の最新情報
エイビーロードネット