好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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貴婦人と一角獣
カルチェ・ラタンにあるソルボンヌ大学そばにあるクリュニー美術館。

昔は中世美術館とかいう名前だったような気がするのですが

いつの間にか名前が変わっていました。

近くにはクリュニー・ラ・ソルボンヌというメトロの駅もあるので

ちゃんと名前をつけたほうが分かりやすいのかもしれないからですね。

しかし美術館の建物は「中世」というのがふさわしいような建築物です。

宮殿とも違う、城砦とも違うお城って感じです。

このクリュニー美術館で有名なのは、6枚の連作タペストリーです。

「貴婦人と一角獣」と命名されているのですが、いつ誰が注文し、製作したのか

よくわかっていません。15世紀ごろヴィスト家の誰かが・・といわれてますが

はっきりとしたことは言えないそうです。

この6枚にはそれぞれ意味があり、聴覚・嗅覚・視覚・触覚・味覚。

そして最後は「我が唯一の望みに」です。写真はその6枚目です。
クリュニー美術館中庭 貴婦人と一角獣

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