好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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豫園の龍
豫園にはとても有名な龍がいます。白壁の上をず~っと体をうねらせて

横たわっています。リアリティ溢れる作品です。

けれど当時の中国では「龍」を用いてもいいのは王様だけなわけです。

そして豫園は王様の家ではありません。でも龍がドカーンと使われています。

実はこの「生き物」は龍ではないんですって。よーく見ると爪(指)が4本だけ。

通常龍は5本の爪(指)を持っているので、これは龍ではないということ。

なんて屁理屈なんでしょう、これを作った人は。それで了解する王様は

恐ろしい人なのか単純な人なのか・・・いいのか、それで!?

また自称「龍ではない」生き物の口の中には龍が持つとされる玉があります。

そしてその顎の下には「玉」をうっかり落としてくれるのをじっと待つカエルの姿が。

かれこれ400年も待っているのですが、まだ落としてはくれないそうです。
豫園の龍

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