好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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裁判所
日本で裁判所っていったら、あんまり聞こえよくないですよね~。

でもパリの裁判所は一味違う!

毎日観光客がゾロゾロと並んでます・・理由はただ1つ、内部に

<マリー・アントワネットの牢獄の再現されたのがあるからです。

実際にあった場所ではないけれど、暗くて寒~い感じが漂ってます。

展示品として、彼女が最後まで使っていた水差しとか置かれています。

そして本当にあった場所は、彼女の娘が贖罪礼拝堂としました。

ご存知でしょうか?笑わない女性と評判のマダムロワイヤルです。

革命時代は地獄の沙汰も金次第だったらしく、お金がない人とある人の

牢獄は明らかに差が・・。

マリー・アントワネットが入獄していた時、許されていた外部空間は

四方を高い壁に囲まれた小さな庭1つでした。1本の木、小さな水場が

あるだけのヴェルサイユとか比べ物にならない寂しい庭です。

休憩場所のような部屋では椅子がおいてあり、ビデオが流れています。

その壁いっぱいに革命で断頭台の露となった人々の名前がありますが

あまりにも多すぎて、どこに彼女がいるのか見つけられませんでした。

でもって、裁判所ですが・・まぁごく普通だといえます。

ちょっと建物が石造りで豪華な彫刻があったりしますが、比較的

事務的な部分もあったりします。

昔法廷だったのかな~と思うような天井の高い広間や、役所っぽい

扉の並んだ廊下、時々黒マントを着た裁判官がウロウロしています。

それを着たまま電車に乗っている人を見たときはびっくりしましたが。

あさゐの場合銀の塔といわれる円塔を探して、それらしい螺旋階段を

登ってみると、扉がたくさん並んだ通路へ出てしまいました。

どうも裁判官や弁護士の控え室(?)だったようです。

ひえ~っ!えらいところに入り込んじゃったよ!

もちろん大急ぎで立ち去ったのは、言うまでもありません。

ちなみにトイレは当時正面の派手な門を入った右側にありましたよ。

ドアを開けたらすぐ個室でしたが、あれは多分トルコ式トイレです!

日本の和式水洗に似ていますが、深さがないので、水を流す時には

すぐ避けるほうが懸命です。水しぶきが危険ですよ~。

入るには服装チェックと持ち物チェックがあります。やばいものを

もっていたらピーとかなるらしいですが、スーツケーツの鍵でも

なったりします・・・どないなってんねん!ビビるやんかー!

正面の門です

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