好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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沈庁(沈さんち)
富安橋の近くにある沈庁は1742年に沈さんが建てた豪邸です。

第一室から第八室か九室まで東西に長く連なった木造2階建ての建物です。

長すぎるせいなのか、第一室が水路に面しているからなのか分かりませんが

第一室と第二室の間には細い道が横切っていましたが・・・。

奥へ行くほど親しい人が入れるようになっていて、家族の生活スペースは2階だそうです。

大金持ちの割には微妙に質素な沈さんのお宅・・・1番奥にある応接間には

王様が来た時に準備した食事の複製品が置かれていたのですが、それも質素・・・。

でもそれにはちゃんと理由があったそうです。何でもその当時の王様は

とっっても嫉妬深い人だったらしく、自分よりお金持ちの人がいると捕らえて

処刑したりしたそうです。そこで沈さんは殺されないために質素にしたそうです。

いくら臣下がお金持ちでも王様なんだから、もうちょっと大きな心を持てばいいのにねぇ。
第一室から水路を臨む  沈さんちの大理石飾り

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コメント
この記事へのコメント
「沈さんち」って逆から読んでも「ちんさんち」なんですね。
「肉の多い大乃国」みたいなもんですね。

それにしても嫌な王様ですね。
2006/11/18(土) 09:42:33 | URL | よしゆきロビンソン #GBl8Jb1o[ 編集]
よしゆきロビンソンさんへ
嫌なっていうより、危険極まりない王様ですよねぇ。
それぐらいで命なくしてたら、人生の間で何回命捨てないといけないか
わかりませんよね(^^;
2006/11/18(土) 22:21:03 | URL | あさゐ #-[ 編集]
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