好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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迷楼
迷楼(メイロウ:中国語ではミーロウ)と読まれていましたが、迷楼と言うより迷路です。

ガイドさんに連れられるまま、右へ左へウロウロしていたのですが

絶対迷うような気がします。時々名所の方向と距離を示した看板がありましたが

そもそも自分が迷楼内のどの辺りにいるのかがハッキリしないわけですし。

道幅は1メートル強といったところで、道の両脇には観光客相手のお店が

ズラリと並んでいます。シルク製品やハンコ屋さんやアクセサリー屋さん。

そしてアジアンチックな洋服屋さん・・・?

店先のバケツにはカメが泳いでいたり、名前も分からない魚が浸かっていたり。

絶対あれって食用ですよね・・・(^^;

ようやくたどり着いた「迷楼」は本当に小さな建物でした。閉められているので

内部を見ることは出来ませんでしたが、15人も入ったらいっぱいになるそうです。

100年ほど前にメンバーが6人ほどの文学結社がここで内緒で集まって

それまで無茶苦茶ややこしかった中国語を分かりやすくするために色々していたとか。

「言語」を変えるということは当時の政府を覆すということに繋がるので

この「迷楼」は本当に迷路のように奥の方に作られているわけです。

見張り塔もあるし、兵士がたどり着くのに時間がかかりますからね。

メンバーは12人まで増えたそうですが、8人は捕らえられて処刑されたそうですが。
迷楼へ向かう途中 迷楼内の洋服屋さん

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