やはり留園の庭園には太湖石がふんだんに使われています。
ここの庭園は中・東・西・北の4つに区画に分けられていて、それぞれが
違った趣を持っています。そして建物と建物をつなぐ回廊の途中や中庭にも
色々と太湖石や草木が配されていました。本当に贅沢な庭園です。
この時代は応接間・私室・茶室・広間・池を見る部屋など、目的ごとに分かれていて
それらの建物が回廊で繋がっているというような建築様式だったようです。
屋根があるから濡れる心配はないものの、多少面倒くさいと感じてしまいました。
正妻以外のお妾さんとか(正式に認められた場合)も一緒に住むそうなので
建物が分かれているほうが都合がいいのかな〜と思ったり。
