好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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留園内部
とりあえず、色々と凝ったつくりをしています。当然昔は重機とかないわけだから

みんな手作り・手作業だと思うと、頭が下がります。

格子窓の模様が1つ1つ違うのも、それだけ手をかけた証だそうです。

また応接間(?)に置かれた椅子の背もたれには大理石がはめ込まれています。

これはただの飾りではなく、夏場でも背中がヒンヤリして涼しいようにだそうです。

こちらは男性用の部屋なので窓にも模様入りの格子がはめ込まれていて

調度品もキレイなものばかり。そして床石の大きさも女性用より大きいんですって。

また左側の出口からは美しい庭園を見ることができますが、女性用では見られません。

格子窓 男性用応接間

どこの家でも男性用と女性用に分かれていて、男性用は豪華、女性用は質素・・・。

なかなか激しい男女差別だったようです(^^;
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コメント
この記事へのコメント
手作りというのが不思議ですね。
ピラミッドとかモアイ像もそうですが、どうやって作ったのか、何人ぐらい犠牲が出たのか気になるところです。
2006/10/28(土) 09:45:27 | URL | よしゆきロビンソン #GBl8Jb1o[ 編集]
よしゆきロビンソンさんへ
もちろん、労災なんてないでしょうから、万が一ケガをしても
救済してもらえなさそうですよね。

世界には本当に「??」と思うような建造物がたくさんありますよね。
人間ってすごいとしかいいようがありません。
2006/10/28(土) 21:45:34 | URL | あさゐ #mQop/nM.[ 編集]
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