好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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輸血について
輸血はもちろん普段からするものではないですが、血液中の各成分の機能や量が
低下した時にその成分を補うことを言いますが、血液細胞の移植なので、ある一定の
危険性を伴います。その危険性を上回る効果が得られる場合にのみ行われます。
三大原則は「有効なこと、適正なこと、安全なこと」です。
少々慢性的な貧血状態でも体が耐えられるなら輸血はしませんが、自己血輸血のように
事前に自分自身の血を採血保存して必要時に輸血する方法や、献血由来製剤による
(原則として)必要成分のみの輸血する方法があります。あさゐこれにあたります。
輸血をしない危険性としては、出血やショック・心不全など重症の場合に
致命的病状になること・・・。
①貧血(赤血球不足)により、脳や心臓などの重要な臓器に酸素を運べずに
 臓器の働きに支障をきたし、放置すれば生命の危険を及ぼす場合。
②血小板減少(凝固因子不足)により出血が起こった場合、補充しないと
 出血が止まらず、生命の危険を及ぼす場合。
また輸血用血液製剤にも危険性があります。赤十字により最高水準の感染症検査法が
導入されていますが、ごくまれに検査をすり抜けたりする時もあるので
感染副作用を完全に防ぐことは不可能です。
また他人の血液を入れるために、これを異物とみなし免疫反応が起こり
溶血性副作用(赤血球が破壊)や輸血後移植片対宿主病(輸血用血液に混入した
白血球が患者自身を攻撃)と言われる致命的副作用が発生することもあります。
他には発熱・ジンマシン・アナフィラキシー(強いアレルギー)の発生や
サイトメガロウイルス感染もまれにみられます。
近親者の血液は輸血後移植片宿主病の発症頻度が高くなるので、できるだけ
献血由来の血液センター製剤を使用します。

ほかにも小難しいことが色々と書かれているいるわけですが、ちゃんともしもの場合の

対処法もいっぱい書かれています。

そういえば何年も前に開腹手術をした時にも同じ書類にサインしたような・・・?

結局手術時に輸血したのかどうか確認していないような気もします。

手術のあとって本当に痛くってそれどころじゃなかったというか・・・(^^;

忘れもしないのは、鎖骨付近の点滴を固定するのに、タコ糸みたいなので

直接皮膚に縫い付けられていたことですかね。
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