好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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パリの路線バス
今回のパリ暴動ではよく燃やされていますが、本来は市民の足としてとても

便利な乗り物です。

ただガイドブックに付いている路線図ははっきり言って意味不明です(^^;

なんと言うか・・路線が多い上にパリ市内のバス路線が全て書かれているので

1本の路線をたどっていくのが結構大変と言うか、目が疲れます。

もちろんバスにも行き先(最終地点)が表示されているし、車体側面には

停留所の名前がちゃんと書かれています。読めても場所がわからないだけで。

オペラとかなら間違えないので乗っても大丈夫なのだけどねぇ。

走るバス


別に少々予定から外れたところに行ってしまっても、それはそれで楽しいけど

時間がない人には無駄になっちゃうし、心配になりますよね?

あさゐのバス経験も実は2回しかありません。

1回は日本大使館近くで知り合いの大使館員(フランス人)と昼食を食べた後

凱旋門近くのバス停から、オペラ座まで。はっきり言ってバス停の路線図は

分かりやすいはずなのに、経路が覚えられず(もしかして路線図の貼ってある

位置が高かったから疲れたのかしら?)

「まぁいいか」と思って乗ったら、すっごく遠回り!

まっすぐ大通りを行くと思ったら、細くて路上駐車も観光客も多い

サントノレ通りを行ったんです。揺れるし、ブレーキかけまくり(^^;

気分が悪くなりました(T_T)

そしてもう1回は、初海外旅行の時。それも夜のオステルリッツ駅から

当時泊まっていたホテルのあるカルディナル・ルモワーヌまで。

う~んカルチェ・ラタン、パリ大学のあたりですね。

オペラ座近辺にいて、ホテルに帰ろうとしてメトロ1号線でとりあえず

バスティーユまで。そして10号線で2駅、セーヌを渡りオステルリッツ駅へ。

本当はそこから5号線で2駅の予定だったのに、その路線が早くに終わっていて

真っ暗なのに駅から出されてしまうハメに。

道もわからないのに「歩いて帰らなくちゃいけないの?」と悩んでいたら

スペシャル何とかと書かれたバスが数台停まっていたんですよ~。

そして皆それに乗り込んでいくんです。あさゐもとりあえず近づいてみて

運転手のおじさんに「カルディナル・ルモワーヌ、OK?」と確認して乗りました。

さっぱり土地勘がないので暗い周囲をキョロキョロ見回しながら目的のバス停を

聞き逃すまいとじっと待ちました。そしてやっと到着!見覚えのある風景に

心の底からホッとしましたよ。昼間だったらいいけど、夜だし怖いし。

それ以来ホテルは市の中心部。歩きでも帰れるような場所にすることにしました。
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