好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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剣池
名前の由来から言いますと、例の剣好きの王様・闔閭(こうりょ)が

集めた剣を自分の死後に取られない為に(本当にケチだなぁ)沈めた池だからだそうです。

ちなみに闔閭(こうりょ)自身のお墓も、この池の底にあると言われています。

パッとみた感じではそんなに深そうに見えないのですが、深さは30メートルですって!

ムチャクチャ深いやん!上がってきた階段分ぐらいはあるのでは・・・?

まぁその水のせいで調査ができないのだから、闔閭(こうりょ)の予定通りかも。

でもガイドのレイコさんによりますと、何年も前にひどい旱魃があり、剣池の水も

かなり少なくなっていた時があって、その時期に歴史学者たちがちょうどいいとばかりに

調査をはじめて機械で水を全部抜いてしまったんです。でも結構時間がかかって

底にある棺の蓋らしきもの(棺自体は埋められているので見えるのは蓋だけ)を

見つけた時には既に夕方になっていたので「中の確認は明日にしよう」と中断した夜

突然の嵐が起こり、大雨が降り、翌日朝には水は元通りになっていたそうです。
剣池(下から) 剣池(上から)

ちなみに下から見た剣池の左の赤字は剣池、右のは・・・読めませんでした。

なんでも書の名家が書いたものだとか。

そしてこの写真は剣池を上から見る時に渡った橋の上なのですが、丸い穴が

2つあいているんです。ちゃんと蓋がしてあるからいいものの、してなかったら

足がボコッってはまってしまいそうです。まぁ蓋もバツ印だけだから危ないですけどね。
剣池の橋

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