ゆったりとした階段を上っていく途中には色々なものが置かれています。
この大きな石は右側に置かれていたのですが、名前は「試剣石」。
読んで字のごとく剣を試し切りした石なんですが、平べったいとはいえ
それなりの厚みのある石が、見事に真っ二つに切られています。
それ以前に果たして刀で石が切れるのかが疑問ですが・・・(^^;
剣を作るように命じたのは、剣が大好きだったこのお墓の持ち主・闔閭(こうりょ)です。
本当に剣好きだったらしく、当時中国全土から名剣を集めて回ったのですが
とうとうそれだけでは飽き足らず、刀鍛冶に頼んで作ることにしたそうです。
期間を決めて「最高の剣を作れ」と命じたわけですが、命じられた方は大変ですよね。
それでもその刀鍛冶は素晴らしい剣を作ります。でも何かが足りないのです。
剣を最高のものに仕上げるには、作った人間の大切な人間の血が必要なのですって。
刀鍛冶は悩みます。このままでは最高の剣が出来ず自分が処刑されてしまう。
でも最高の剣に仕上げるためには、大切な人の血が必要・・・。
悩む刀鍛冶に、彼の妻が自分自身の血を捧げ、剣は最高のものになったそうです。
そんな思いをしてまで仕上げた剣を王様に献上しても、王様は信用してくれません。
そこで試しに切ったのが、この石だというわけです。王様・・ちっとは信用してくださいよ・・・。

この大きな石は右側に置かれていたのですが、名前は「試剣石」。
読んで字のごとく剣を試し切りした石なんですが、平べったいとはいえ
それなりの厚みのある石が、見事に真っ二つに切られています。
それ以前に果たして刀で石が切れるのかが疑問ですが・・・(^^;
剣を作るように命じたのは、剣が大好きだったこのお墓の持ち主・闔閭(こうりょ)です。
本当に剣好きだったらしく、当時中国全土から名剣を集めて回ったのですが
とうとうそれだけでは飽き足らず、刀鍛冶に頼んで作ることにしたそうです。
期間を決めて「最高の剣を作れ」と命じたわけですが、命じられた方は大変ですよね。
それでもその刀鍛冶は素晴らしい剣を作ります。でも何かが足りないのです。
剣を最高のものに仕上げるには、作った人間の大切な人間の血が必要なのですって。
刀鍛冶は悩みます。このままでは最高の剣が出来ず自分が処刑されてしまう。
でも最高の剣に仕上げるためには、大切な人の血が必要・・・。
悩む刀鍛冶に、彼の妻が自分自身の血を捧げ、剣は最高のものになったそうです。
そんな思いをしてまで仕上げた剣を王様に献上しても、王様は信用してくれません。
そこで試しに切ったのが、この石だというわけです。王様・・ちっとは信用してくださいよ・・・。




