好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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パリの低所得者住宅
以前ちょっと雑誌か何かで見たのですが、何だかオシャレなマンションみたい。

日本にあるなら(いやフランスでも)あさゐだって住んでみたいな~。

もしかしたら中が狭いのかもしれないけど、きれいだったしね。

空港からパリ市内へ向かう時、バスの窓から薄暗がりの中スラム街のような

町並みが見えます。街灯もほとんどなく、雨戸が半分取れています。

青と白のひさしの破れている、人が住んでいるか不明の建物です。

もしかしたら不法滞在者が住んでいるのかもしれませんし、サルコジ内相の政策で

もう放り出されてしまったのかもしれません。

パリ市内に入ると、そこは人で溢れ、明るく活気に満ちていると言うのに

この違いは何なんだろうと毎回思っていました。

でも今回の暴動、そして経緯をじっくり読んでいると、あのスラム街から全てが

始まったのかもしれないですよね。何世代にも渡りあの場所で暮らしてきた人々。

フランスで生まれフランスで育ったのに、社会的に虐げられている移民たち。

あの暗がりには色んな感情が渦巻いていて、今回の少年の感電死によって

外側に向かって流れ出したような感じです。(本題からずれてた・・)

フランスには何百万人もの移民がいてその大半が、経済の最下層にいて

職もお金もありません。成功者は一部だけなのです。

フランス政府がそんな彼らのために作ったのがHLM(低家賃住宅)です。

大概は都市郊外にありますが、数は全然足りていません。そしてあまりにも

その区画が他の居住区と隔離されていて、まるで戦時下にナチスが作った

ゲットーようだという人もいます。閉じ込められていると。

パリでの放火

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