好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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ホンダの勝利
F1第13戦ハンガリーGPが行われたのは、現地時間日曜日のこと。

サーキットの気温18度、雨のち曇りのウェットからドライコンディション。

あまりにも雨がすごいとレースが大混乱&危険度が超アップするので困りますが

今回ぐらいならまぁまぁレースが面白くなるといったところでしょうか。

そこで今回(あさゐがF1を見始めた10年前以来)初めて君が代が流れました。

別に君が代に思い入れがあるわけではないけれど、ああいうシーンで聞くと

やはりイイモノですよね。

国歌が流れるということは、ポディウムの中央に日本のチームがいるということ。

国旗掲揚でも日の丸が1番高いところにあるってことですもんね。

何と39年ぶりだそうですよ。テレビで見ましたが、39年前と言えば

まだF1カーの形が全然違って、ドライバーの安全性とかも確保されておらず

事故が起これば、大変な大惨事になっていました。

今でこそ死亡事故はめったに怒らないですけど、当時はそのまま車から出られずに

焼死したり、激突した衝撃で両足を切断したり・・・と本当に命がけ。
イギリスの貴公子と言われるジェンソン・バトンにとってもデビュー6年目の初優勝。

シャシーもエンジンも全てホンダ製というオールホンダでの優勝は39年ぶり。

ドライバーにとってもチームにとっても記念すべき日となりました。

今までのマクラーレンやBARと組んでエンジン供給をしていたことがありますが

エンジン供給だけじゃいくら勝っても国歌は流してもらえない・・・。

フェラーリファンのあさゐとしては跳ね馬をポディウムを見られなかったことが

残念ですが、まだあと5戦ありますからね。どうなるか楽しみです。



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