ここはとっても地味なのですが、宮殿としてのルーブル美術館の本来の入り口でした。
今はガラスのピラミッドが入り口になっているし、メトロの改札と直結しているのも
パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ド・ルーブル駅です(長いな・・)
ここはルーブル・リヴォリ駅近くなのですが、別に直結もしていません。
でも駅には美術品のレプリカが置かれていてるんですけどね。
翼棟としてはシュリー翼になり、中の広場はクール・カレと呼ばれています。
方形(カレ)広場(クール)というわけです。
クールは広場と訳すより中庭と訳したほうがあっている感じがします。
