好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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病院その3
手術が無事終わったことを手術医・ステファンが教えてくれ、回復室へと

呼び入れてくれました。中には局部麻酔でボンヤリしている母・・・。

何はともあれ、無事に終わってよかった~~。

その後(なぜか)個室に移動し、母のそのままお泊り・・。あさゐとしては

フランス語が×な母のため、残ると言ったのですが、ジェローム君に

君はとても疲れているのだからホテルに帰って休まないとダメだと説得され(?)

確かに疲れていたので、そのままタクシーで23時頃帰りました。

まず友人へ電話をし、現状を説明すると非常に心配され・・・当たり前か(^^;

とりあえず木曜日に会う約束をしてからルームサービスでオムレットを頼み

あさゐ親子の波乱万丈ない1日は終わりました。

翌朝再びタクシーで病院へ向かうと、朝食時だったらしく、赤いタータンチェックの

ベストに黒いズボンをはいた、ムチャクチャかわいい男の子がスコーンと

ティーポットを運んでました。信じられない・・・まるでボーイさんのようです。

部屋へ入ると母はモクモク食事中。何にせよ食欲があるのは元気な証拠でしょう。

その時気がついたのですが、この病院にはルームサービスがあり、そのメニューには

ワインがあるんですよ~~。


いいのか、病院なのにっ!?


その後、例の青くなるような支払いを済ませ、そのまま日本大使館へ直行!!

理由は日本大使館で働く友人とのお昼ご飯のため。当然のことながら彼にも

非常に驚かれ、かつ心配されました・・・。

あとからよく考えれば、最初から彼に助けを求めていれば、良かったわ。

だって彼は生粋のフランス人なのだもの・・・もっと上手く交渉してくれたかもねぇ。



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