好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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ジャンヌ・ダルク
リュック・ベッソン監督、ミラ・ジョヴォビッチ主演で映画になったので

あらすじはご存知の人が多いと思います。

神のお告げを受け、シャルル7世(当時王太子)を王位へと導き

最後にはイギリス軍の捕虜となり、19歳で火あぶりになった少女です。


ドンレミ村という田舎の農民の娘が王太子に謁見し、オルレアン解放、

ランスでの戴冠式・・と華々しいですが、最後は生きたまま火あぶり・・。


ラ・ピュセル(聖なる乙女)と呼ばれた彼女が処刑されるにあたり行われた

裁判は、現代社会からすれば、著しく不当であったと言われています。

何せ、弁護人1人も付かず、彼女は字が読めなかったのですから。

処刑により彼女の名誉は地に落ちましたが、その後列福、列聖され、

今は聖人となっています。

そんな彼女のキラキラした像がパリ市内にあります。サントノレ通りすぐ横の

ピラミッド広場のど真ん中です。観光バスのシティラマの事務所近くなので

1度は見たことのある人も多いと思います。

ちょうどルーブルとチュイルリー公園の境目ぐらいでしょうか?

晴れの日も雨の日も、小雪交じりの日もキラキラと輝いています。

(近くに寄ったら、ちょっと汚れていたりしますが)

キラキラジャンヌダルク

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