好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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凱旋門
やっぱり、有名でしょう間違いなく!

シャルル・ド・ゴール・エトワール広場のど真ん中に構えてます。

かのナポレオン1世の命令で建設がはじまったのですが、完成した

30年後、彼はすでに亡くなっていました・・・ご愁傷様。

ナポレオンの予定では、最初の妻・ジョゼフィーヌと離婚して

名門ハプスブルグ家からやってくる2番目の妻・マリールイーズを

乗せた馬車が、真下を通過する・・って感じだったのですが

なんとまだ土台しか出来てない!!

仕方ないので上にハリボテを乗せて、体裁を整えたそうです。

凱旋門に近づくには、地下道を通って行かなくてはなりません。

もちろん横断歩道なんてものはないので、渡らないように!

真下に来ると、外からは良く見えない彫刻が細部に渡って見えます。

そして消えない炎が灯された無名戦士の墓があります。

そう、この炎は消えないんです!それがどこぞの外国人観光客が

酔っ払っていたのか、そこで立ちション!!

むき出しの炎は、成すすべもなく消えてしまったんです・・。

それはもう大変!一気に政治問題にまでなってしまい、結局は

その国の大使が謝罪し、再点火式が行われました。

そして上に上がります。故障していなければエレベーターがあります。

狭いですけど、無いよりまし!

でも近頃故障しっぱなしらしい・・・健脚が全てだ!

上までくると、すっばらしい眺め!星の広場と言われるわけあって

12本の大通りが放射状に広がっています。

景観を守るために、厳しい建築規制が引かれているパリの町。

来年で完成170年、170年前の人々も同じ風景を見ていたのかも。

グルリと回って360度のパノラマを堪能したら、地獄の下山(?)。

窓がほとんど無い狭い螺旋階段をひたすらグルグル降りていく・・。

170年の重みか、階段が擦り減ってるよ~。

めまいと息切れ、まるで車酔いしたような気持ち悪さ。

でも降りないと帰れないんだから、頑張るしかないわけで。

地面に降り立った時は、思わず大きく深呼吸!

一気にまぶしく感じること間違いなし。


凱旋門

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