好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パリの地下鉄(メトロ)
パリ市内を縦横無尽に走っているメトロ(地下鉄)

山手線の内側ぐらいの大きさ(縦横10Kmぐらいの円)のパリには

最新の14号線を含め合計14本の地下鉄が走っています。

そして14号線は、なんと無人電車!すべてがコンピューター制御で

動いています。ちゃんと混雑時には本数が増えるという優れもの。

あさゐはマドレーヌ駅で卵の腐った匂い=硫黄の匂いと思ったけどね。

あれは新しい匂いだったのかな?今でも不明。

他の路線の比較的新しい車両は、ボタンを押してドアを開けるけど

古い車両はレバーを回します。あさゐはレバーの方がやりやすいけど

他の人はどうなんでしょう?だって電車が止まらないうちからレバーを

回すのですが、ボタンだと長押ししにくいんだもの。
もちろんある程度速度が落ちるまでドアは開かないけれど、開いた瞬間

まだ電車が動いているのは日常茶飯事、転ばないように足元注意です。

(そもそも開けること自体間違っているのか??)

地下鉄内には当然色々な人が乗っていますが、よく出会うのが(自称)

ミュージシャンたち。上手いのも下手なものいますが、温かい目で

みてあげましょう。コインをあげるかどうかは自己判断で。

もちろんスリもいます!夜遅くや超満員電車に乗る時は要注意!!

やっぱり1号線などは観光客も多い分、スリも多いそうです。

そして便利だけど不便なのが乗換駅です。本数が多く、料金一律なので

パリの端から端まで行けるけれど、何本も交差している巨大乗換駅では

階段・エスカレーター・動く歩道とかなり距離を移動することに!

また自分の目指す駅の路線番号と最終地点を覚えておかないと、途中で

行き先不明になってしまいます。入り組んだ乗換通路ですので。

日本と違って○○方面ではなく、○○(路線の最終駅)行きなのです。

とはいえ、駅員に地図をもらい確認しつつ使えば、便利な乗り物です。

また独特の匂い?とアコーディオンの音色がパリの雰囲気を醸し出し

ああ、パリにいるんだな~と実感させてくれます。

ちなみに旅行者でも買えるカルト・オランジュ(定期券・写真必要)や

カルネ(回数券)はバス共通です。

バスの路線図はさらにややこしいですが、慣れると楽しいものです。

車窓も楽しめますよ・・・あさゐは車酔いしましたが。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
海外旅行なら地球の歩き方
海外旅行の最新情報
エイビーロードネット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。