好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パリで病気になったら!
アメリカンホスピタル


このフランス国旗がたなびく建物、なんだと思いますか?

全然それらしくないんだけど、パリ近郊のアメリカン病院なんですよ。

個室の窓から撮ってみました・・別に好きで行ったわけじゃないけど。

まず、病院に行った経過を書いてみます。

パリに到着した翌日の日曜日、母親とルーブルに寄り、コンコルドへ

向かおうと道を渡ろうとした時、母がフラッとよろめいたんです。

幸い車はきていなかったのだけど、ちょうど石畳の角で右手小指を

強く打ったらしく、血がタラリ!びっくりしてティッシュで血を拭き

よく見ると、何だか白いモノが・・・。ドキドキしながらつめの先で

触れると・・「コツン」ひええぇっっ!!骨が折れて飛び出してるぅ!

冬だというのに汗をかきつつ、ホテル・エドアールセットに逆戻り。
カード付帯保険なので、カード会社に電話したらタライ回しっ!!

でも怪我した本人は血がとまったからか、部屋をウロウロし窓を開け

外を眺めている始末(-_-;

結局カード会社を押し切ってホテルでタクシーを呼んでもらい直行!

運悪く日曜日のため、緊急で受付し慣れないフランス語で状況説明し

破傷風の注射やレントゲン、保証金の支払いなどなど済ました結果

なんと小指の複雑骨折!そのまま緊急手術&一泊入院となりました。

まさか海外でこんなことを経験するとは・・!

手術は無事終わり、バス・トイレ付個室でフランス語の話せない母を

残しておくのが不安だったのですが、看護師のジェローム君が

「君は疲れているのだからホテルで寝なくちゃだめだ。心配なら夜に

 電話をかけておいで。様子を見に行ってあげるから」と説得?され

再びタクシーを呼んでもらいました・・・。

とっても貴重な経験ですが、もう二度とごめんです・・・。

最後に、支払いは医者宛と病院宛で100万近くカード払いしましたが

書類を整えて帰国後、カード付帯の保険ですべて返ってきました。

AIUなら一時的な自己負担もなくて治療できるそうです。

追加:この病院には平日なら日本人医師やスタッフが数人いますし
   ボランティアサービスで電話を通して通訳もしてくれます。
   軽い風邪ぐらいならともかく、手術とかになると通訳の存在って
   とても大切だし、安心できると思います。
   
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
海外旅行なら地球の歩き方
海外旅行の最新情報
エイビーロードネット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。