好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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ノートルダム寺院
ノートルダム寺院と言えば、フランスカトリックの総本山です。

パリ中心部、セーヌに浮かぶ大きいほうの島・シテ島にあります。

全長130mもある巨大な寺院で、いつも人でにぎわっています。

正面から見て入り口は3つありますが、入るのは向かって右にある

聖アンナの門からです。扉が(あさゐにとって)結構重いので開けるの

が大変・・で、よいしょと開けていると、誰がが助けてくれます♪

中をグルリと歩くのですが、ちょっと薄暗いので絵画はあまりはっきり

見えないんですけど、お祈りをささげている人たちがいます。

そしてやはり見るべきは「ばら窓」ですね!

光が差し込む様子は、荘厳としかいいようがありません・・。

ちなみにこの天井が高い建築方法はゴシック様式といいまして

「より高く上へ上へ」というのを目指して造られているそうですよ。

そしてここれもあさゐは登りましたよ~~。

正面向かって左側の横にある入り口から登っていきます、クルクルと。

予想通り、暗くて狭いし、石の階段は削れてるし・・・大変です。

真ん中ぐらいまで来たところで、いったん外に出られますが、まだまだ

道のりは長いんです。暗い鐘楼がある場所をどっこいしょと通り抜け

再び階段を登ります。人がすれ違えないほど細くて天井の低いらせん

階段を登りきると、やっとてっぺんです!!

風が強いですが、後ろを見ても前を見ても視界をさえぎるものはなく

いい眺めです。ディズニー(だったっけ)の「ノートルダムの鐘」に

出てくるせむし男「カジモド」もこの風景を見ていたのでしょうか・・

ただし、階段は本当に狭くて大変です。体の大きい外国人の人などは

もういっぱいいっぱいという感じですね。

あさゐが塔から降りようとした時、大きなバックパックを背負った人が

あとちょっとで頂上というところでつまっていました・・。

結局いったん下がって、荷物を手に持ってあがってきましたが。

この寺院の前はノートルダム広場というのですが、ポイントゼロがあり

ここはフランスの距離表示の起点です。金属プレートが目印です。

またこの広場の地下にはお手洗いがあります。もちろん有料ですが、

管理人がいるので比較的きれいだし、トイレのためにカフェに行くのも

面倒な人はちょっと便利だと思います。

バラ窓です

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