好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
ミシガン
せっかくのゴールデンウィークですが、どうも飛び石のせいで

どこに行くのにも時間が足りないような感じなので、とりあえず親戚の家へ。

だって新築マンションに引越ししたばっかりなんだもーん。

琵琶湖が一望できるレイクビュー!(って言うのかしら?)

三方が開口部なので、明るいし風通しはいいし、もちろん見晴らしもいいし。

まぁ琵琶湖のすぐそばなので、多少風が強すぎる気がしないでもないですが。

大津港のそばなので、窓からミシガンが見えます。

乗船料は2000円から。食事は1500円〜8000円ぐらい?

う〜ん、ちょうど出航時間が迫っていたので乗ろうかと思いましたが

ちょっとお高めな感じ・・・?相場がよくわからないんだけど。
ミシガン 琵琶湖の噴水

ぶっ倒れる
夕べ記事をアップして、お風呂に入ってから妙な眩暈が。

半端じゃない頭痛と立っていられないぐらいのふらつき感とでもいうのでしょうか。

目はちゃんと見えているのに、バランス感覚が失われ、上下が分からない状態。

バスタオル1枚ではどこにも行けないので、片手で頭を押さえ、壁伝いに自室へ。

今にもどうにかなってしまいそうな体を気力で支えながらパジャマを着込みました。

その後はもう一歩も動けず・・・。床を這うように移動しながらあさゐ母の元へ。

あさゐ母曰く「真っ青を通り越して真っ白な顔色、唇の色」だったようです。

その場でいつも行っている総合病院へ連絡をいれると「すぐ来てください」との事。

最低限いるものを用意して(着替えとタオル、時計、財布、保険証など)

救急車に出動してもらいました・・・。私はというと、その間這って玄関に移動。

玄関までやってきた救急隊員に抱えられるようにして救急車に乗り込み病院へ。

案の定(?)ひどい貧血だったようです。ヘモグロビンが通常の半分以下になっていて

このままだと他臓器の働きに支障がでてしまうと判断され、輸血決定です。

ドロリと濃縮された赤血球をしっかり補給してもらったおかげで、目が覚める頃には

まだ顔色は悪かったようですが、普通に歩けるぐらいには回復していました。

本当に私の体って・・・どうしようもないですねぇ。母にも心配かけっぱなしです。
マカロン♪
あのフワッとサクサク感は日本では味わえないな〜と思ってしまいます。

やっぱりパリの乾燥した空気が含まれていないと、サクサク度合いが違う気が。

あさゐは小腹が減ったので、セーブル・バビロンにあるボンマルシェの食品館

グラン・レピスリーの入り口で買ったのですが、それでも美味し甘いです。

ピンクはフランボワーズ、白はバニラ、緑はピスタチオ、茶はカフェ、
黄はレモン??

ちょっと最後は曖昧な記憶でしかありませんが、とっても甘いです。

マリー・アントワネットも好きだったそうですが、毎日食べていたら絶対太ります。

あさゐが買ったのは小さいサイズ(5センチ弱)で45グラム280円ぐらい。

1キロいくらですって書かれているけど、キロ単位で買っていく人っているのかしら?
マカロン♪

頂き物2
泉州に住んでいるお友達が理由もなく突然買ってきてくれました。

何でだろう???この前美味しい梅干をプレゼントしたからかしら?

・・・水なすとか梅干とか、若者(?)の贈りあうものとは思えませんが(^^;

そう言えば、その前は美味しいポンズをあげたような記憶も・・・。

それはともかく、泉州の水なすって有名なんですよね?結構高いはず。

1つずつ袋に入って糠に使っています。

とりあえず本日1つあけて、言われたとおり手で裂いて食べてみました。

ちょっと浅漬けだったけど、なかなか美味しいものでした。

明日あける方はもうちょっと漬かっていることでしょう。ああ楽しみ。
水なす

エリゼ宮
パリ市内の結構ど真ん中、フォーブル・サントノレ通り沿いにある宮殿です。

フランス大統領官邸と言ったほうが分かりやすいかもしれません。

つい最近安倍総理が行ったのもここですよね?

時々テレビで各国首脳とシラク大統領が出てくる様子が映っていますが。

ここは元々1718年にエヴェール伯爵のために建てられた宮殿なのですが

その後ルイ15世の愛人・ポンパドゥール夫人やナポレオン1世の

皇后・ジョゼフィーヌが住んでいた事もあるんですって!

ナポレオンが2度目の退位書に署名したのもここらしいですが・・・。

なんか出そうな気がするのは、あさゐだけでしょうか?

エリゼ宮


そういえば、今はフランス大統領選挙の真っ最中。あさゐの希望としては

社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル氏(51)が初の女性大統領になって欲しいな〜とか。

あのエリゼ宮の赤じゅうたんの上を大統領になった彼女に歩いて欲しいものです。
季節の風物詩
あさゐ家ではこの時期になるとはじめる行事があるんです。

それは・・・

ドライフラワー作り!

以前はベランダに植木鉢を山のように置いていたし・・・大体100鉢ぐらい?

それに生花も週に1度は買っていたのだけど、両方とも結構世話が大変。

冬は草花が凍らないようにカバーをきせたりしなくちゃならないし

夏は毎日のように水遣りしなくちゃならないし。

そこれ考えたのがドライフラワー!!1度作ってしまえば長〜いこともつし♪

あさゐ母が花の卸売り屋さんに買いに行くのですが、卸だけあって安いんですよ。

170本買って3500円!!普通の花屋さんじゃあ1本200円ですよ!

一部は生花として楽しみますが、大半はドライフラワーに変身です。
ドライフラワー

姫路城
まっ、あさゐが行ったわけじゃあないんですけどね。

あさゐ母が慣れないデジカメで一生懸命撮って来たんだからお見せしてあげないと。

ちょうど桜の季節に出かけたようですが、さすが世界遺産姫路城ですね〜。

あさゐもちょっと行ってみたいな〜と思いました。

まぁ桜はもうないだろうし、これから夏が近づくにつれて出不精になるでしょうから

今度季節がよくなったら・・・というところでしょうか。

桜と姫路城 姫路城遠景

頂き物♪
何が嬉しいと言って「何かといただく」というのは結構嬉しいものですよね。

まぁ全てが必ずしも嬉しいとは限らないのですが(^^;

そして今日、あさゐ家に嬉しいお届け物が♪

それはお肉!!

鹿児島黒毛和牛のしゃぶしゃぶ用のお肉ですよ〜。1枚1枚くるまれてます。

お肉のお届け物をいただいたのは初めてだったので、くるまれてるなんて知らなかった。

ちょうど今日は日曜日。平日みたいに大急ぎで食べるんじゃなく

ゆっくりと味わっていただくとしましょう♪

お肉♪

いが栗
本当なら先週末、所用で福知山(丹波)の方へ行く予定だったんですよね・・・。

すごく楽しみ(?)にしていたのに、前日から腸閉塞だったので当然置いてきぼり。

一応(無理だと思いつつ)主治医に「大人しくしてるからダメ?」と聞いてみたけど

もちろん断られました。まぁ医者としては当たり前ですよね〜。

そこであさゐはキツイ痛み止めで半分ラリっているような頭でメールでお願い。

「京丹波町にある【山下秀製菓】で売っている

【いが栗】買ってきて〜」


そしてやっと届けてもらいました〜!!

中に丹波栗と白餡(栗餡?)が入っているんですが、和菓子なのに表面はココナッツ!

このミスマッチなところがまた美味しいんですよね。今度こそ自分で買いに行くぞ〜!

ちなみにお値段は10個入り1260円。ちょっとした手土産にもなるお手軽値段です。
いが栗

アンティークショップ
パレ・ロワイヤルの北側の出口付近にある、アンティークショップ。

朝早いせいか(と言っても10時ぐらいだけど)まだお店は開いていません。

西洋のものが多いようですが、左手前にある壺みたいなのは東洋のものですよね?

よくテレビとかで芸能人がアンティークを収集していたり、一般の人でも

海外で骨董品を見つけてきたりする人がいますが、あさゐにはそんな目はないもので

「きれいだな」と思っても、お値段的に妥当なものなのかもよく分からないし

本当に価値のある品なのかも分かりません。買ってみたいけど買えないです・・・。
アンティークショップ

腸閉塞から復活したものの
例のごとく日曜日、病院でお昼ご飯に重湯を出してもらいました。

米粒なんてどこにもありません。お汁もだしの味しかしません。

でも腸閉塞で絶食していた胃袋にはこれぐらいで十分なんですよね。

途中地震があったので、おわんを持ちながら「揺れてる揺れてる」とやってました。

その結果、いつものように先生に呆れられながら強引に退院。

月曜日から仕事に行っています・・・。

でもね〜・・・何となくおなかの調子がよくない感じです。

腸閉塞再びという雰囲気でもないと思うのですが、微妙な感じなんですよね。

気をつけないと、また病院へ逆戻り→先生に怒られるということになりそうです。

どうもストレスと寒さが原因のようで、腸の動きが悪くなるようですね。

腸閉塞=絶食が待っているので、これ以上体重&体力を減らさないためにも

絶対に気をつけないと・・・。ああ大変。
ねねの道へ
出入り口のところにある「マニ車」を回して、京都市内の夜景が見える駐車場へ。

途中、舞妓さんと芸妓さんがいたので「にせものさんかな?」と思ったら

本物さんでした。お客さんと一緒に夜桜を観にきていたようです。

歩きにくいだろうな・・・砂利の上。それとも慣れているかな?

そしてあさゐは駐車場からねねの道へ向かう階段を降りていきました。

キレイに整備されていますが、結構急なので薄暗い夜は注意が必要です。

はりだした桜の枝がキレイでした。
ねねの道へ

今年初めての・・
腸閉塞になりました!!

木曜日の夜から「おかしい」と思い始めて深夜に限界を感じ救急車で病院へ!

診断は予想通りの腸閉塞。即入院決定です。

何も食べず点滴だけで過ごすこと3日目。回復の兆しが見えてきました。

ただ昨日までは涙が出るぐらい胃が痛くて、きつい痛み止めを何本も打ってもらい

ボンヤリとした状態が続いていました。ラリッてたとも言えますが。

何日も食べていないので体重がまた減ったのでは・・と心配ですが仕方ないです。

退院後頑張って食べることにしましょう。
臥龍廊
開山堂から霊屋(おたまや)をつないでいる階段がこの臥龍廊です。

なだらかに坂を登っている様子が龍の背に似ているところから命名されたそうです。

ちなみに霊屋(おたまや)と言うのは、豊臣秀吉と北政所(ねね夫人)が

祀られているそうです。どうも漢字が好きじゃないのは私だけでしょうか?

内部には2人の木造が安置されており、華麗な蒔絵などが配されており

桃山時代の漆工芸美術の粋を集めているんですって。

それもこれも徳川家康が、当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行ったからとか。

う〜ん、やっぱりお金なのね・・・。
幽玄の世界
中門をくぐると何やら人だかりが。

背が低いあさゐは人の背中の隙間からチラチラとのぞいていました。

最初は「谷底みたいな崖になっていて、上から木を見てるの?」と思いましたが

前の方へ移動してよく見たら、広い池があったんです。

谷底のように見えたのは、澄んだ水面に木々が映っていたからなんです。

風のない日だったので、水面が揺れることもなく、木が映りこんでいました。

桜ではなく紅葉の木だったのですが、なんと言うか・・・幽玄の世界ですね。

幻想の世界を見ているかのようです。

この池の名前は臥龍池と言います。南北に長い池でした。

臥龍池

高台寺
東山山麓にある高台寺は本当は「高台寿聖禅寺」といい

豊臣秀吉夫人のねねが1606年に開創したお寺だそうです。

枝垂桜が有名らしいので、行ってみることにしました。

円山公園を抜けねねの道を歩いていくと左手にあります、階段が。

見ているよりも長く感じる階段を登りおえると高台寺です。

そして順路にしたがって歩いていくと、庭園の奥に枝垂桜!

さすが噂になるだけあって豪華に咲き誇っています。ちょうど見ごろですね。

ただちょっと距離が遠かったんですけどね・・・。おまけに夜は撮りにくい。

木の真下に立つ事ができたら、まるで桜の滝の下にいるような気分になれそう。

高台寺の枝垂桜

長楽館
円山公園のすぐお隣に建つ洋風建築の建物が長楽館です。

円山公園や円山野外音楽堂を訪れたことがある人なら知っていると思います。

明治37年、日本の煙草王・村井吉兵衛の別邸(迎賓館)として建てられたんです。

内部はロココ調って言うんでしょうか。思わずため息をつきたくなる内装です。

歴史の教科書に出てくるような有名人がたくさん滞在したそうですが

完成直後に訪れた伊藤博文公が「長楽館」と命名したそうです。

あさゐはここでお茶をするのが大好きです。600円〜とちょっとお高めですが

高い天井の喫茶室でゆっくりとお茶を楽しんでいると、落ち着いた気分になります。

正直言って20歳ぐらいの時は、圧倒されて落ち着いていられなかったのですが(^^;
長楽館

円山公園
昨日の夜、会社帰りに友達と待ち合わせして夜桜を見に行ってきました。

市営地下鉄東山駅から人気のない古川町商店街をコンビニで買ったおにぎり片手に

ブラブラと歩くこと数分。白川に架かる一本橋を渡っていきました。

一本橋はその名前の通り幅25センチぐらいの石を2つくっつけた石橋です。

手すりもないし、明かりもない。そして石だから平坦でもありません。

何となく中央に向かってへこんでいる感じ?

もちろん落ちたら浅いけど川の中。注意が必要です。酔っ払っていては危険です。

知恩院へ向かう坂道を登り、学校前にある桜を眺めつつ円山公園へ。

どんどん人は増えてくるし、観光バスもいっぱい、駐車場は満車状態(^^;

目の前にある円山公園への道を聞かれる始末・・・。

そして中はもうお祭状態ですね。露店がいっぱい出ているし、アチコチで雄たけびが。

名物枝垂桜の前は人でごった返していました。

キレイな桜ですが、あさゐが子供の頃に比べると枝が随分と少なくなり

寂しい感じになっていました。桜守の方が一生懸命お世話しているのですけどね。

枝垂桜

貴婦人と一角獣
カルチェ・ラタンにあるソルボンヌ大学そばにあるクリュニー美術館。

昔は中世美術館とかいう名前だったような気がするのですが

いつの間にか名前が変わっていました。

近くにはクリュニー・ラ・ソルボンヌというメトロの駅もあるので

ちゃんと名前をつけたほうが分かりやすいのかもしれないからですね。

しかし美術館の建物は「中世」というのがふさわしいような建築物です。

宮殿とも違う、城砦とも違うお城って感じです。

このクリュニー美術館で有名なのは、6枚の連作タペストリーです。

「貴婦人と一角獣」と命名されているのですが、いつ誰が注文し、製作したのか

よくわかっていません。15世紀ごろヴィスト家の誰かが・・といわれてますが

はっきりとしたことは言えないそうです。

この6枚にはそれぞれ意味があり、聴覚・嗅覚・視覚・触覚・味覚。

そして最後は「我が唯一の望みに」です。写真はその6枚目です。
クリュニー美術館中庭 貴婦人と一角獣

なぜ勝手に・・・
あさゐ母は会社のお友達とバスツアーとかに出かけるのが大好きです。

もちろん母が元気に過ごしているのはいいことですよね。

ただし事前に話してくれたら、ですが(^^;
 
昨日あさゐ母達グループは日帰りバスツアーで姫路城の方へ出かけたようです。

そしてあさゐがそれを知ったのは・・・その前日の夜寝る前。

「明日(火曜日のこと)用事ある?」って聞くので、「特にないけど」
と答えます。

一瞬「あさゐ、会社休んでどっか行かない?」とかのお誘いかと思ったら

「明日会社の人と姫路城の方のツアーに行ってくるから」ですって!

仕事はどうなってんだ〜と思ったら「大丈夫、みんな一緒だし」

いや、普通みんな一緒だからバレバレでダメなんじゃないのかしら・・・?

まぁいいんですけどね、娘はいつも以上に頑張って働いてきますけどね。

気楽にお休みできるあさゐ母がうらやましい今日この頃です。




黄砂
風邪は何とかなっているようです・・・熱は37.7度だから平熱とは言えないけど。

ただどうも乾いたイヤな咳が出たり、目がかゆいとか思っていたら

どうも黄砂のせいのようですねぇ。そういえば天気予報では「花曇」とか言ってますが

ただ砂が舞ってるだけじゃないよー。花曇とか言ったらちょっと風流だけどね。

会社で「黄砂に注意」みたいな回覧があって「黄砂はアルカリ性だから

吸い込むと肺の中に溜まる」とか書いてあるんですよね。

おまけに中国の工業地帯を通過するときに有害物質をいっぱい吸着してくるとか。

気管支炎の人にとっては最悪らしいし、ぜんそく持ちの人もツライでしょうね。

ウチの会社には大人喘息の人や花粉症の人が複数いるので、かわいそうです。

ちなみにあさゐは花粉症だったのですが、ここ数年これといった症状は出てません。

でもここ数日異常に目がかゆくなったりするので、これは黄砂のせいかも〜〜。

4月は北海道と沖縄を除いて、すごく黄砂が飛んでくるらしいので要注意です。

健康被害はもちろんだけど、空が曇っているおかげで桜の写真がうまく撮れない!!

バックがいつも曇り空なんですもん・・・。
風邪かい?
天気が微妙なのでお花見をどうするかと悩んでいたけれど、とりあえず却下。

でも親戚が今度引っ越すマンションが出来て、内部を見られると言うので

家具も何もない状態で見てみたいな〜と思い出かけることに。

確かにキレイ・・・おまけに家具がないからすごく広く見えたりもする。

家具が入る日が楽しみだ。・・・しかしなんと言っても寒かった。

どうも風邪気味だと思っていたあさゐには、それが致命的になったらしいです。

相変わらず熱に慣れているので、そんなに「しんどい」という感覚はないですが

熱を測ってみると・・・おおっ38.7度もあるじゃないか!!

これはいけない、明日が会社だというのに。もちろん4月最初だから1年のはじまりだわ。

縁起悪いよ、心証悪いよ〜。ということで今桃缶を食べているのでその後寝ます。

バファリンを飲んで熱が下がってくれることを願いつつ。

ちなみに桃缶の意味は、病気の時は桃缶って言いません?そんな話を聞いた記憶が・・。
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