好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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大晦日ですねぇ
とうとう大晦日。2006年も今日1日で終わりとなってしまいました。

今年は公私共々本当に色々とあって、何かと大変な年でした。

高島易断によると、あさゐの来年の運勢は良いそうなんですけどどんなもんでしょう。

ジックリと読んでみたんですけど、どうもよく分からないんですよね。

でも、ようは気持ちの問題。上手くいくと思っていれば上手くいくんでしょう。

何はともあれ、今年は皆様に大変お世話になりました。

そして来年もよろしくお願いいたします。
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やっと年末のお休み
あさゐの会社はカレンダー通りに営業しているので、今年は29日が仕事納めでした。

カレンダー次第で休みが長めになったり短くなったり、左右されています。

今年は5連休なので、ちょっと長めって感じですねぇ。

毎年来年のカレンダーを見ると、次の年末年始のお休みを確認してしまいます。

一応大納会と大発会は「多少」早く終われるのですが、全ては上司次第(^^;

上司の新幹線の時間が遅ければ、終わる時間も遅くなると言う困ったことになります。

また上司の要領が悪くても同じような状況に・・・。

今年は微妙でしたね。3時前には何とか終えることが出来ましたが、数年前は

1時過ぎには帰りましたので。4日はもっと早く帰りたいな~と思っています。

昨日の帰宅後から今日にかけて、ひたすら大掃除。おかげで無事に新年を迎えられそう。

明日はお正月用の食材の買い物かな~~。和菓子とかケーキとか♪

初詣には去年色々ありまして行けないので、必然的に寝正月になることでしょう。

上海旅行の最後
朝早くに出発し、1時間以上かけて上海浦東空港に到着しました。

チェックインの手続きはガイドのレイコさんがしてくれるので楽なものです。

紹興酒とか買われた人はスーツケースに詰めて預けなくてはならないのですが

あさゐ親子は出国後に買うつもりだったので、何の問題もなしでした。

スーツケースの大半を占めているのはシルクの掛け布団ですねぇ。

痛む腰を抱えつつ、何とか旅行日程を終え、帰国の途に着くことができました。

感想は・・・そうですね、腰が痛くなければもっと楽しめたかもしれません。

あと(ちょっと怖いけど)フリータイムがあるものいいかも♪

広い中国、まだあさゐが見たのはほんの一部に過ぎません。また機会があれば

ツアーに申し込んでみるのもいいかもしれません。(安ければですが)
結構人が多いチェックインカウンター やっぱり歩いて搭乗

はじめて見るリアルタイム説明 最後の機内食

機内で乗務員からベストの説明を受けたのは初めて。いつもテレビだったから。

そして最後の機内食・・・羽二重餅もそばも中々でしたが、不思議なのが

なぜ巻き寿司に具がないかということ。わさび味がしましたが。
上海逸和龍柏飯店
最後のお宿はデラックスホテル(弊社基準)ってやつでした。

元々は日航資本のホテルだったようで、一応ホテル内は日本語が普通に通じます。

国際線で利用する浦東空港は上海の東にあるのですが、このホテルは虹橋地区。

昔国際線の空港で現在は国内線として利用されている虹橋空港(ホンキャオ)に

便利な場所に作られているんです。まぁ上海の西側ですね~。

中には売店があり、どん兵衛やあられ、クッキーが少しだけですが置いてありました。

思わずしょうゆ味のあられを買いましたけど(^^;

NHKを見ることも出来るし、朝食も中華でないビュッフェ形式です。

味は微妙ですが、お味噌汁やおそば、卵焼きや冷奴など懐かしい味がありました。

ただ「日本式のかぎ」と言って渡されたのが、カードキーでなく普通の鍵だったのが

「えっ・・・」って感じでしたね。長方形のプラスチックのキーホルダーつきのヤツです。
ホテルの庭 朝食ルーム

玄関の兵馬俑? ホテルの看板

上海雑技団のすごいこと
日本円にして3800。人民元では280元を払って見に行きました。

雑技をやっている劇場は上海にいくつかあるそうなのですが

あさゐたちは運がいいらしく、特に素晴らしい演技者が集まっている劇場とのこと。

動物を使ってやるのがサーカス、人間技だけでやるのが雑技だそうです。

テレビでもよく見ましたが、鉄で出来た球体の中をバイクで走るやつは

本当にドキドキしました。すごく小さいんですよね、球体が。

その中を何と8台のバイクが縦横無尽に走り回るのですから!

最後に分かったのですが、8人中2人は女性でした。すっごいですよね。
近くの遊技場? 開演前

バイク フィナーレ

すぐそばのゲームセンターにはUFOキャッチャーがありました・・・。
人気スポット
外灘(ワイタン)は本当に人気スポットのようで、夕方でもこの人出です。

子連れから恋人同士、お年寄りなどはもちろん、あさゐたちのような観光客も(^^;

観光バスもワンサカと停車しているので、あぶれたバスはその辺りをウロウロして

観光が終わるのを待って、携帯電話で連絡を取っているようです。

またバスの止まり方が結構すごくって、隙間をぬうように歩いていかなければ

なりません・・・すっごく汚れているバスなので、触れないように気をつけつつ。

本当に・・・すごい人ごみです。そんな人相手の商売人も混ざっています。
人ごみ

フォションのクリスマス
これもまた数年前の写真ですが、マドレーヌ寺院裏に本店を構える

フォションのクリスマスイルミネーションです。

さすがフォションとでも言うべきでしょうか。建物全体にツリーを描き

各階の窓には大きなクリスマスプレゼントが飾られています。

そしてもちろんツリーのてっぺんはお星様・・・ではなくフォションのFです。

昼間に見るとそうでもないですが、やはり夜になってライトが点けられると

キレイですね~。夜に安心して(?)出歩けるのは、イルミネーションで

街中が照らされているところが大きいのですが・・・。

フォションのクリスマス

クリストフルのクリスマス
数年前の写真ですが、銀食器で有名なクリストフルのショーウィンドーです。

銀食器なんて、あさゐにご縁がないので、店内に踏み込んだことも買ったことも

ありません・・・お店には高級感が溢れているので小市民あさゐには無理です。

実際にはそんなことないのかもしれませんが・・・。

やっぱりクリスマス・イヴですからね、それらしい写真をアップしないと・・・。
クリストフル

フランス租界
外灘(ワイタン)のこちら側。向こう側が新しい上海なら、こちらは古い上海です。

かつてフランス租界時代の建物が並んでいるのですが、やっぱり???です。

何かフランスっていうよりもイギリスって雰囲気なんですよね~。

ホテルやら銀行やらの建物になっていて、屋上にたなびいているのは中国の旗。

あちこちに漢字があるわけですが、まるで中国の中のヨーロッパという趣ですね。
フランス租界

和平飯店
中国では和平飯店、日本語では和平ホテル、英語ではピースホテルです。

とても古いホテルですが、緑の三角屋根が目印になっています。(見えませんが)

有名なジャズバンドの演奏が聴けるのもこのホテルだそうですよ。

あさゐはフランスで古いホテル(?)に泊まり慣れていますが、普通はどうでしょう?

やっぱり快適な設備が整っているほうがいいのか、上海らしい雰囲気を

味わえるほうがいいのか・・・。それよりやはり日本語OKがどうかかしら?
和平ホテル

ロームのイルミネーション
今年で12年目になるらしいロームのイルミネーション。

今まではちょっと面倒くさくて見に行ったことがなかったのですが

(だって1番の最寄がバス停だけだし・・・)

今年初めて行ってきました♪

西大路五条にあるローム本社とその周辺の並木道が明るく輝いています。

12月25日の夜22時30分までやっているので、いかがでしょうか?

もちろん無料だし、特設駐車場もあるみたいでしたよ。空きがあるかはともかく。

ロームの社員さんの中では「無駄だ」という人もいるそうで、賛否両論ですが

京都市民にとっては、冬の風物詩となっています。
本社そばの公園 シンボルツリーのヤマモモ

佐井通り

黄浦江をゆく船
見たところ観光船のようです。むき出しだけどクーラーのコンプレッサーもあるし

カーテンもついています。欧米系の観光客がたくさん乗船しています。

そのまま香港映画とかに出てきてもおかしくないような船ですが

すっごい沈みそうに見えませんか?

船の構造とかはよく分からないし、日本の漁船とかとは造りが違うのかもしれませんが

ちょっと揺れたり、大型船が隣を通過したりしたら足元とか濡れそうです(^^;

それに後ろに人集まりすぎ?
黄浦江の観光船

外灘にて
川の向こう側に見えるのが、CMとかでも有名な上海タワーです。

本名は「東方明珠塔」といい、高さは468メートルあるそうです。

ガイドのレイコさんに「468(ヨーロッパ)と覚えてください」と言われました。

現在アジアで第1位、世界でも第3位の高さを誇るタワーです。

中にはレストランやディスコ、カラオケボックス、ホテルなどなどが入っており

上海の代表的建築だそうです。本来はテレビ塔らしいのですが・・・。
上海タワー

スターバックス
新天地はさすが若者の街、スターバックスなんかもあったりします。

時々偽スターバックス(看板の真ん中が女神じゃなくて獅子みたいなやつ)も

あるそうなのですが、ここはちゃんと本物でした。

味もおなじみなのですが、ナミナミを入れてくれるので、ミルクを足そうとしたら

溢れそうになってしまいましたけど・・・。多すぎるよ。

食べ物は大体100円から150円ぐらいでしょうか?中国では高いのか安いのか・・。

またかなり甘いもの好きの上海の人に受け入れられているのか・・・。
スターバックス スターバックス内

新天地
本当にちょっとだけなのですが、洋風の街並みと言うのでしょうか?

新天地と呼ばれる地区があります。元々のフランス租界のあった場所なので

石造りの建物が並んでいるのですが、あさゐ的には「フランス?」って感じです。

あさゐの知っているフランスとは何だか違うし(^^;

でもオシャレな雑貨屋さんやレストランやカフェが並んでいて、今時の若者が

ウロウロとしていました。ほかにはあさゐたちのような観光客がいっぱいです。
新天地 新天地のカフェ

公開予定をしてみた
初めて「公開予定」ってやつを利用してみました。木曜日と金曜日の分です。

便利な仕組みですよね~ちょっとずるい(?)ような気もしますけど。

なぜそんなことをしてみたかと言いますと・・・。

水曜日の夜にどうもイヤな予感がしたもので、試しにやっておいて見ようと思って。

イヤな予感というのは当たってしまうもので、水曜日の予感も的中です。

23時過ぎに一応寝たのですが、2時間後おなかの激痛に目が覚めて!

それから約2時間ほど痛みが治まらないかと希望を抱きつつ待ったのですが

全く治まる気配なし。どころか痛みで動けないほどの状態に。

必死で叫んで、隣室で寝ているあさゐ母を起こし再び119番へ電話!

救急車はすぐに来てくれたのですが、肝心のあさゐが動けない状態。

仕方ないので救急隊員さんに部屋まで来てもらい、抱えて運んでもらいました。

いつもの病院はすぐに受け入れしてくれたのですが、夜間救急にいたのが

若い研修医・・・頼むよ~~血管見つかりにくいんだからね、と思ったら

案の定すごく時間がかかってしまって。こっちは激痛でのた打ち回っているのだから

カンベンしてよっていうのが本音でした。

そして診断は予想通りの「腸閉塞」この2ヶ月で3回目です・・信じられない。

でも今回は案外早く改善したので、本日(土曜日)に帰ってこられました。

久しぶりに病院の流動食を食べましたよ(^^;
三分粥 五分粥

路上の果物売り
上海は都会だというのに、こういう人たちを結構見かけます。

昔ながらの天秤棒に籠を下げて色々な果物を売っている人たち・・・。

ツアーで一緒だって人が買っているのはマンゴスチンですが、ライチも売っています。

他で見かけた人はりんごのように赤い桃を売っている人もいました。

大都会・上海と昔ながらの中国が混ざっている不思議な街です、上海は。

あさゐも買おうか思ったのですが、マンゴスチンが美味しかったか思い出せなかったので

やめておきました。マンゴスチンってどんな味がしてましたっけ?
マンゴスチン

豫園で有名な太湖石
これまでにもアチコチで太湖石を見てきましたが、この豫園の太湖石は格別だそうです。

玉華堂という書斎の机に座ると真正面に高さ3メートルもの石が置かれています。

天然かつ穴が多くてほっそりしているのが太湖石がよいとされていて

これはその典型だと言われています。

ちゃんと立派な名前がついていて「玉玲瓏」と言うんですって。(読めないけど)

ちなみにこの玉玲瓏は1105年に宋の皇帝が庭園建設のために、全国から

奇石を収集した際に紛失したものの1つだと伝えられています。

要するに誰かに横流しされたってヤツですかねぇ。

ガイドのレイコさんによると、玉玲瓏には80個以上の穴が開いていて

その全てが繋がっているそうです。
玉玲瓏

豫園の龍
豫園にはとても有名な龍がいます。白壁の上をず~っと体をうねらせて

横たわっています。リアリティ溢れる作品です。

けれど当時の中国では「龍」を用いてもいいのは王様だけなわけです。

そして豫園は王様の家ではありません。でも龍がドカーンと使われています。

実はこの「生き物」は龍ではないんですって。よーく見ると爪(指)が4本だけ。

通常龍は5本の爪(指)を持っているので、これは龍ではないということ。

なんて屁理屈なんでしょう、これを作った人は。それで了解する王様は

恐ろしい人なのか単純な人なのか・・・いいのか、それで!?

また自称「龍ではない」生き物の口の中には龍が持つとされる玉があります。

そしてその顎の下には「玉」をうっかり落としてくれるのをじっと待つカエルの姿が。

かれこれ400年も待っているのですが、まだ落としてはくれないそうです。
豫園の龍

豫園(ユーユェン)の築山
豫園は上海でも有名な観光スポットで、上海に来た観光客は、ほぼ必ず訪れるそうです。

そんなに広いわけではないそうですが、それでも結構広い敷地内に

建物が12棟と、いくつかの池があります。

ここは仰山堂の向こうに見える築山です。仰山堂と名の通り「山を仰ぐ」建物のようです。

築山の高さは12メートルほどですが、400年ほど前はこの「山」が

上海で1番高い場所だったそうです。

この山は、なんと上海から200キロも離れた浙江省の武康県から運ばれてきた

武康石2000トンが積み重ねられてできているですって!

庭園にかける心意気に感嘆するばかりです。
築山 仰山堂

商売の神様
えらく派手派手な神様ですが、中国の商売の神様だそうです。

顔が真っ赤なので、まるで閻魔大王のようですが(^^;

最初何の神様か分からなかったので、とりあえず「貧血が治るように」とお祈りしたら

レイコさんが「これは商売の神様ですよ」と教えてくれました。

そこで再度「仕事が上手くいきますように(給料UP!)」と祈りなおしました。

左横の筒にお線香が入っているのですが、ピンク色でえらく長いやつです。

それを3本手にとり、火をつけて、両手で捧げ持ってから指しておきます。

そしてお賽銭をいくらか・・・積まれた小銭の中には日本円や韓国ウォンもありました。
商売の神様

陸羽茶藝
さすが中国はお茶の国。茶藝館というらしいのですが、お茶の専門店があります。

その中でもあさゐ達が連れて行ってもらった「陸羽茶藝」はとても有名らしく

店名にもなっている「陸羽」さんがいないと中国にお茶はなかったらしいです。

2階にあったのですが、内部は売店とお茶を試飲させてもらえる個室に分かれています。

7~8人ずつテーブルにつくと、お姉さんが4種類のお茶を入れて説明しつつ

試飲させてくれました。ウーロン茶以外は覚えていませんが(^^;

個室 個室内部

お姉さん 売店の様子

売店内にはイヤと言うほど色々な種類のお茶が置いてあります。

菊花茶とかレモン茶とかのフレーバーティーもたくさんありましたが

お茶はほうじ茶で十分と思っているあさゐには、ついてくる店員さんが

邪魔で邪魔で・・・。茶器とかもあったので、見てまわるのは楽しかったですが。
マクド!
改めて説明するまでもありません。マクドナルドです。

やっぱり世界共通なんですね~。「M」のマークを見ると安心したりして。

ソフトクリームは日本のよりも美味しいそうですけど、どうなんでしょうね?

時間的に食べる余裕はなかったのですが、もし時間があっても食べるかな・・?

ソフトクリームやドリンクはいいとしても、肉に不安を抱いてしまうのは

あさゐだけでしょうか?中国の人は犬でも普通に食すっていうし・・・。

でもビーフ100%ですよね、多分(^^;
マクドナルドIn上海

車窓から見る上海
雲に届くのじゃないかと思ってしまうぐらい(天気悪いから?)高層ビルが建っています。

上にまだクレーンらしきものが見えるところをみると、今でも建設中??

ほかの建物だって日本に比べたらずっと高いものが多いのに、それの倍ぐらいありそうな

超高層ビルといえるような気がします。

だってあの一角だけ、縮尺が違うような高さですもんねぇ。

今上海では世界一の高層ビル(人が住んだりできるような)を目指しているそうですが

それがこれかしら?・・・あさゐなら怖くて住めませんけど(^^;
超高層ビル

また市の中心部に近づくと、上海博物館が見えてきました。

西洋風にも見えますが、インドチックにも見えるのはあさゐだけでしょうか。

残念ながら見学することはありませんでしたけど、機会があれば行ってみたいです。
上海博物館

上海に近づくにつれて
バスからの車窓がどんどん都会的になっていきます。

緑化政策が進んでいるので、緑も多いのですが、やはり高層ビルが目立ってきます。

ガイドのレイコさんによると、上海では法律で同じ形状の建物を建ててはいけないと

決まっているそうです。全てがダメというわけではなくて、大きな敷地内の

A棟B棟C棟は同じでもいいけれど、隣接した敷地で別のマンションが建つ時は

たとえ同じ建築会社が同じ系統のマンション(パデシ○ンとかライオ○ズとか)の

シリーズを建てようとしていても違う見た目じゃないと・・・らしいです。

だから建築会社は設計とか色々大変なので、広大な土地を買収してから

順番にA、B、C、というように建てていくほうが経済的だそうです。

そんな話を車中で聞きつつ・・・妙な花の飾り?モニュメントを見つけてしまいました。
増えてきたマンション群 花のモニュメント

どろぼう
二条城からの帰り道、ガイドブックに載っていたお店によることにしました。

とりあえず食べてみないことには、美味しいかどうか分かりませんもんね。

二条城の南側の路地を入ったところにある格子家。

昔ながらのお菓子を売っている小さなお店です。本当に小さいんですよ。

あさゐが行った時、子供を連れた先客がいたのですが、いくつか買われてました。

そしてあさゐが買ったのは「どろぼう」

これは「おこし」をかりんとうにしたもので、中がしっとりした感じでした。

名前の由来は盗んででも食べたい・・・らしいです。

盗んででも食べたいかどうかはともかくとして、ついつい手が出るお味でした。

元々かりんとうはそんなに好きじゃなかったんですけどね。

ほかにもアラレとか色々美味しかったです。
格子家

和楽庵
清流園の中、西側の和風庭園内にある日本家屋です。結構新しいようですが

キレイに手入れされています。縁側(?)に腰掛けると、目の前には

小川が流れている池泉回遊式山水園を見ることができます。

実際座らせてもらえるわけではないのであしからず。

和楽庵を左手に見ながら小川の石を落ちないように渡りつつ歩いていくと

道の奥には水車小屋が現役で動いていました。

そしてその先には香雲亭があります。ここでは期間限定でお茶席が設けられていました。

一服したい気持ちもありましたが、あまりにも寒かったので断念・・・。
和楽庵入り口付近 和楽庵前の小川

池のまわり 水車小屋

黄色いじゅうたん
もうそろそろ出口が近い辺りです。やはり立ち入り禁止区域なのですが

銀杏の黄色い葉っぱと、広葉樹の茶色い葉っぱが交じり合ってじゅうたんのようです。

サクサクと踏みしめてみたい欲望に駆られますが、低いながらも柵があり

入ったのを見られたら怒られるんでしょうねぇ。

もちろん焼き芋なんて言語道断です。
黄色いじゅうたん

お城らしい・・・
たしか「北中仕切門」とかいったように思います。間違ってたらゴメンナサイ。

すごくわかりやすいんですけど、お城の北側と中側を仕切っている門ってことですよね。

ネーミングセンスがイマイチな気がするのは、あさゐだけでしょうか。

このまま時代劇に使えそうな雰囲気です。もし向こうから着物を着た人や

歩兵みたいな人が歩いてきても、全然違和感がありません。
北中仕切門

グラデーション
特に説明することはないのですが、紅葉のグラデーションがとてもキレイでした。

松の緑とのコントラストがいい感じだな~と思いました。

昔の人は、こんな景色を見ながらゆっくり散歩とかしていたのかもしれませんね。

すごい着物の人とか、チョンマゲの将軍様とか・・・。すごいですよね。

その1 その2

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