好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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有名な太湖石
左の太湖石はちょっと人の手が入っているそうですが、まぁそういうのもありだとか。

ガイドのレイコさんの話によると、勉強をしない息子に困った父親が

「仙人は鷹にも犬にも同じように修行をさせた(教育した)のだ」という

話をこの石を前にして、それを聞いた息子は勉強するようになったのですが

あさゐにはなんで鷹と犬の話で息子が心を入れ替えて勉強するのかわかりませんが。

上の方の石が鷹、右下の石が犬の頭に見えませんか?

そして右の写真は池の真ん中に造られた島に建っている太湖石です。

蘇州でも有名な石らしいのですが、なぜだったかは忘れてしまいました。

ちなみにこの石の前でも集合写真を撮りました。

鷹と犬 池にある石

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迷楼
迷楼(メイロウ:中国語ではミーロウ)と読まれていましたが、迷楼と言うより迷路です。

ガイドさんに連れられるまま、右へ左へウロウロしていたのですが

絶対迷うような気がします。時々名所の方向と距離を示した看板がありましたが

そもそも自分が迷楼内のどの辺りにいるのかがハッキリしないわけですし。

道幅は1メートル強といったところで、道の両脇には観光客相手のお店が

ズラリと並んでいます。シルク製品やハンコ屋さんやアクセサリー屋さん。

そしてアジアンチックな洋服屋さん・・・?

店先のバケツにはカメが泳いでいたり、名前も分からない魚が浸かっていたり。

絶対あれって食用ですよね・・・(^^;

ようやくたどり着いた「迷楼」は本当に小さな建物でした。閉められているので

内部を見ることは出来ませんでしたが、15人も入ったらいっぱいになるそうです。

100年ほど前にメンバーが6人ほどの文学結社がここで内緒で集まって

それまで無茶苦茶ややこしかった中国語を分かりやすくするために色々していたとか。

「言語」を変えるということは当時の政府を覆すということに繋がるので

この「迷楼」は本当に迷路のように奥の方に作られているわけです。

見張り塔もあるし、兵士がたどり着くのに時間がかかりますからね。

メンバーは12人まで増えたそうですが、8人は捕らえられて処刑されたそうですが。
迷楼へ向かう途中 迷楼内の洋服屋さん

自己啓発・・・って。
会社の制度を利用して自己啓発の一環として通信教育なんて受けることに・・・。

と言っても、自ら希望したわけではありません。上司の命令で半ば強制的に。

もちろん会社が費用を負担してくれますよ、最高5万円までですが。

ただし(当然ながら)条件がありまして、定められた期間内に添削問題を提出し

70%以上の成績でちゃんと修了証を受け取ること・・・。

面白そうだからハングル語入門とか挑戦しようと思ったのですが

現在進行形でフランス語を勉強しているのに、ハングルまで習い始めても

絶対無理!身につかないどころか修了証さえもらえないかも。

もらえないってことは、費用47500円は全て自腹ってことに・・・。

そこで結局あさゐが選んだのは「きれいに書けるボールペン字入門」

いや、それなりの字は書けますけどね。近頃はパソコンばかりだけど一応会社員だし(^^;

まぁキレイに書けるにこしたことないでしょう。そして8400円とお徳!

万が一やらなくても、懐の痛みは小さくてすみそうです。

でもって、本日教材が届いたのですが・・・ちょっと甘かったかも。

普通の楷書はまぁいいでしょう。草書も何とかなりそうです。問題は・・・。

行書!!書けないし読めないよ・・・。


留園庭園
やはり留園の庭園には太湖石がふんだんに使われています。

ここの庭園は中・東・西・北の4つに区画に分けられていて、それぞれが

違った趣を持っています。そして建物と建物をつなぐ回廊の途中や中庭にも

色々と太湖石や草木が配されていました。本当に贅沢な庭園です。

この時代は応接間・私室・茶室・広間・池を見る部屋など、目的ごとに分かれていて

それらの建物が回廊で繋がっているというような建築様式だったようです。

屋根があるから濡れる心配はないものの、多少面倒くさいと感じてしまいました。

正妻以外のお妾さんとか(正式に認められた場合)も一緒に住むそうなので

建物が分かれているほうが都合がいいのかな~と思ったり。
太湖石で出来た山 水辺 庭から回廊へ

留園内部
とりあえず、色々と凝ったつくりをしています。当然昔は重機とかないわけだから

みんな手作り・手作業だと思うと、頭が下がります。

格子窓の模様が1つ1つ違うのも、それだけ手をかけた証だそうです。

また応接間(?)に置かれた椅子の背もたれには大理石がはめ込まれています。

これはただの飾りではなく、夏場でも背中がヒンヤリして涼しいようにだそうです。

こちらは男性用の部屋なので窓にも模様入りの格子がはめ込まれていて

調度品もキレイなものばかり。そして床石の大きさも女性用より大きいんですって。

また左側の出口からは美しい庭園を見ることができますが、女性用では見られません。

格子窓 男性用応接間

どこの家でも男性用と女性用に分かれていて、男性用は豪華、女性用は質素・・・。

なかなか激しい男女差別だったようです(^^;
留園
留園はとあるお金持ちが、両親と暮らそうと思い一生懸命作った邸宅なのですが

あまりにも時間がかかりすぎて、実際同居することはできなかったようです。

庭園は蘇州4大名園の1つですが、中国の4大名園の1つでもあるという

素晴らしい庭園で世界遺産にも登録されているそうです。

作られてから500年近くになるそうですが、清代に劉さんが改築して

「劉園(ルエン)」と呼ばれるようになり、あまりにも有名になったため

所有者が代わっても「劉園」と呼ばれていました。でもそれでは新しい持ち主が

いい気分しませんよね?だから漢字だけ「留園」に代えたそうです。
中国式の建物(清風池館?) 演奏する女性

ギックリ?
どうもギックリ腰になったような感じです。

朝、目が覚めて起き上がろうとしたら・・・ムチャクチャ痛いんです。

まっすぐ伸びるのも痛いし、曲がるのも痛いし。うつむいているぐらいが

ちょうどいいんですけど、まるでおばあちゃんみたいなんですよね~。

とりあえず会社に行ったんですど、電車の中でも痛いこと痛いこと。

座れたのはいいんですけど立ち上がるのが大変でした。

会社ではヨタヨタしながら仕事をしていましたが、やはり痛い・・・。

帰るときも電車で座るとずっと同じ姿勢なので、降りる時に固まってしまって

激痛が・・・。温めたらいいのか冷やしたらいいのか・・・冷やすのは寒いな(^^;

早く治ってくれたらいいな~~。最近会社の先輩もギックリ腰で2日休んだけど

さすがに2日も休むと同僚が倒れてしまうし・・・。
留園前
看板の漢字はさっぱり分かりませんが、蘇州の「留園」の前にある売店です。

趣味&質がいいのか分からないようなスカーフみたいな布地や電池やおやつ類。

やっぱり観光客相手の商売なんでしょうけど、道を挟んだ向かい側にあるもんだから

行けませんねぇ。まぁ買う気はないんですけど、もうちょっと近くで見たかったかも。

団体行動じゃなかったらトコトコ渡って言ったんでしょうけど、そうも行かず。

言葉は通じないけど、こういう所で値切ったりして買い物するのが楽しいのかもね。

でも絶対筆談になりそう・・・(^^;漢字もよく知っておかねば。

留園前お土産店

蘇州料理
レストランというよりも、中華飯店というか・・・一種の大衆食堂風?

広いんですけど、どこに座ってもいいわけではないので、あさゐ達一行は

結構奥の方のでっかい丸いテーブルに分かれて座りました。

1つのテーブルに10人ぐらいですね。それにしても椅子の硬かったこと。

何となく周りに他のお客さんがいないのは、あさゐ達がいかにも観光客だから・・・?

まぁ広いし、お手洗いも近いし問題ないんですけどね。

ここで出たのは蘇州料理・・・でもあさゐには違いがよく分かりませんでした。
レストラン内部

途中で琵琶(?)を持ったお姉さんがやってきて、一曲弾いてくれました。

「へ~こんなサービスあるんだ」と思っていたら、リクエスト用のリストを渡され

色々と書かれていましたが、一曲30元(450円ぐらい?)だそうです。
琵琶弾きのお姉さん

楓橋夜泊
腰が痛くてあまりしっかりと聞けなかったのですが、寒山寺には有名な詩を詠んだ

石碑(?)があるようです。「楓橋夜泊」という詩らしいのですが。

実際の楓橋は寒山寺から北へ100歩のところにあるそうですが

観光中、そんな橋は渡らなかったような気がします。

この詩が書かれた石碑を魚拓のように墨で写し取った掛け軸とか売られていましたが

当たり前ですが直接とった方が高くて、とったものからコピーしたものは安いそうです。

ちゃんと触ったらボコボコしているから分かるそうですけど。

でもその掛け軸、あさゐの身長では届かないところにかけてあるんですよね(^^;
楓橋夜泊

8年ぶりの再会
今日の夕方、いつものように駅前留学へ出かけてきました。

超久しぶりの「グループレッスン(最高4人)」だったので緊張していたのですが

予想に反して1人だったので、ちょっと拍子抜け・・・。

で、先生の名前に聞き覚えがあるな~でも別に珍しい名前じゃないし~と思っていたら

何と8年前にもいた先生だったんです!1度フランスに帰って、向こうで勉強して

再び日本に戻ってきたのでした。

まさか彼は私を覚えていないだろうと思っていたので、本当に彼なのか

確認しないと・・と思っていたら、彼が「あなたの顔を知っているよ」と言うんです。

「え~っ!?」って感じでしたね~。外国人の先生は、長くても3~4年したら

フランスに帰ったり、他の国に行ったりしてしまい再来日することはないので

こうやって日本で再会できるなんて本当に驚きました。

フランスに帰った先生たちにパリで会うことは何度かありますけどね。

昔は日本語全く話せなかった彼ですが、今はちょっと話せるようになったそうです。

独学らしいんですけど・・・ちゃんと現在形と過去形を使い分けてました。
買い物へ行くお坊さん
寒山寺を訪れたのはちょうどお昼時。

お揃い(?)の黄色い僧服を着た若いお坊さん達が、出かけるところでした。

お坊さんと言えば、もうちょっと堅そうなイメージがあるのですが

このお坊さん達は学生さん達が出かけるような雰囲気でした。

楽しく笑いながら歩いていかれたのですが、どんなところで食事したり

買い物したりするんでしょうね。

何か修行とか厳しそうな感じがしてたんですけど・・・そうでもないとか?
お坊さん

医師不足問題
先日奈良の妊婦さんが18ヶ所も病院をたらいまわしされた挙句、19番目の病院で

亡くなられましたよね。最初の病院から19番目の循環器病センターまでの距離は

なんと60キロ。もし救急車が時速120キロで走っても30分はかかるわけです。

そんな時間、すでに救命救急の時間じゃないですよね。

橿原市から吹田市・・・考えただけでもありえない距離じゃありませんか。

助かる人間だって助かりませんよ、全く。

例えば1つ目の転送先で治療の甲斐なく助からないならともかく、たらいまわしの挙句

助からなかったなんて、遺族の方は悔しくて仕方ないでしょう。

病院も商売だろうから、評判を気にするのも分からないわけではないですが

何よりもまず「命を救う」をいうことを第一の使命としてもらいたいものです。

あさゐの通っている病院は、京都市内にある大病院なので、救急車がよくきます。

普通の消防局の救急車なら当たり前ですが、時々他の救急病院からも来ています。

あれってあさゐの病院じゃないと治療できないからなんですよね・・・?

でも他の救急病院といっても結構大きな病院なので、どうなんだろうと思ったり。

あさゐの通っている診療科は産科医と違い、ボチボチ増えているそうなので

一安心なのですが、この少子化時代に産科医不足って、怖いですよね。

中国の除夜の鐘
寒山寺はもちろんお寺なので、鐘があります。このお寺の鐘は鐘楼の中にあるので

現物は見られませんでしたが、他で見たのは日本と同じ形をしていました。

ちなみに中国には「除夜の鐘」をいう習慣はないそうですが、大晦日になると

この寒山寺の鐘楼に日本人が集まってきて鐘の音を堪能するそうです。

何年か前はNHKが生中継をしたことがあるそうですよ。

もちろん中国の人からすれば「??」って感じだったのでしょうけど。

鐘をつくのはもちろん住職(管長っていうんですか)なのですが

午前0時前につきはじめて、ちゃんと0時に108つ目をつき終わるそうです。

もちろん時計とかで計っているわけではないし、他の人が練習しても

時間通りにはいかないのに、住職になった途端に出来るようになるそうなので

何か秘密の技があるのかもしれないそうです。
鐘楼

蘇州の刺繍
蘇州は刺繍が素晴らしいそうです。そう言えば有名ですもんねぇ。

虎丘を出た後「蘭莉園」という国営の刺繍工場のようなところに行きました。

中では微妙な日本語を話す専門の案内員が色々と説明してくれました。

日本でいうところの人間国宝のような人もいるらしく、とても緻密な刺繍の額が

飾られています。表から見ても裏から見ても同じに見える猫の刺繍はもちろん

表は白猫、裏は黒猫の刺繍、表は白猫、裏は白犬の刺繍・・・。

どうやったらそんな風になるのかサッパリ分かりませんが、キレイでした。

その室内に毛沢東主席とダイアナ妃の写真があったのですが、毛沢東は分かりますが

なぜにダイアナ妃??と思っていたら、何とそれも全て刺繍でした。
蘭莉園

最後にはやはり売店があり、色々買わされそうになりましたけどね。

母は結局6000円ほどのテーブルクロスを買っていました・・・。
一澤帆布(長男の方)営業再開へ
本日10月16日、遺産相続で大モメにもめていた一澤帆布が営業再開したようです。

新たに28人の職人を雇い入れ、総勢40名体制だとか。

商品も以前は250種類ほどあったそうですが、とりあえずは25種類程度。

1日に300個程度の生産が出来るようになったらしいです。

また近畿圏内の縫製工場に委託して製造するとか・・・。

正直それってどうなんでしょうか?一澤帆布のかばんは、京都の東山にある

あの工場(工房?)で熟練の職人さんたちが1つ1つ手作りしていたものなのに

まるで〝外注〟みたい。帆布の仕入先とか、ステッチのやり方が変わったっぽいですが

元々かばんを作っていた職人さんたちは「一澤信三郎帆布」にいるわけだから

どうとらえたらいいのか・・・?

それにしても両方の店舗は東山通りをはさんで斜交い向かいにあります。

どんな感じの賑わいだったのかちょっと気になるところです。

いつか覗いてみようと思うのですが(買うわけではないけれど)平日のみ営業(^^;

行かれへんやん!!
寒山寺
蘇州と言えば寒山寺、寒山寺と言えば蘇州というぐらい、有名なお寺だそうです。

昔、日本人が日帰りで寒山寺(当時はボロ寺)だけ見て帰ったりしていたとか。

元々は6世紀に建てられたお寺なので、由緒タップリなのですが、不幸なことに

4回も火事にあい、そのたびほぼ全焼という状態で、現在の建物が再建されたのは

清の時代だというから、まだ100年ぐらいしか経っていないそうです。

現在のサイズは10分の1程度。それでも結構大きかったのですが。

そしてこの由緒あるお寺。何とお寺につきものの五重塔が1500年もなかったのです。

ガイドのレイコさんによると、とあるお金持ちが自分が死ぬ前にこのお寺に

塔がないことを残念に思い、財産を寄進して塔を作ったそうです。
寒山寺

うーん、太っ腹だわ・・・。
虎丘出口付近にて
入り口側と違い、出口への階段はヤケに急でした。一部は昔に作られたままらしく

階段自体が斜めになってるし(^^;

腰を痛めているあさゐにとってはかなりの苦痛でしたが、降りないと帰れない・・・。

ヨタヨタと降りていくと、どうも雨がポツポツと降り始めました。

一応皆折り畳み傘を持っていたので問題はないのですが、その状況での記念写真は

ちょっと面倒くさいという感じ。まぁツアーだし仕方ないですけど。

出口付近にもやはり川があり、中国らしい雰囲気を醸し出していました。

川は普通だけど、周囲にある建物がそういう風に見せているんでしょうね。

いいそして反対側にはやはり(?)馬車で運んでくれるおじさんが。

特に客引きするわけでもなく、座っているだけ。商売っ気ないなぁ。
虎丘出口の川 馬車おじさん

出口正面の建物は扉を開ける様子はなく、横の出口から出入りするようです。

建物の辺りでは、何かテレビ番組の撮影をやっていたようです。
虎丘出口の建物

病院にて
ただいま病院にいます。

検査とかで長引いているので、ビタミンとかの点滴をかねて一泊入院になりました。

私ってよっぽど疲れているようです。そして疲れやすいそうです。

先週ひどかった貧血は結構いい感じになっていますが、所詮輸血のおかげなので

根本的な解決にはなっていませんが(^^;

なぜ病院にいるのに、パソコンを触っているかといいますと、運よくネットOKの

病室が空いていたからです。2500円/1日なので勿体ない気もしますが

どうせならちょっとは快適に過ごしたいと思うのでいいかな?と。

とりあえずミニ冷蔵庫があるので、中に入れる食べ物を買いに行く予定です。
上司との面談
ウチは一応(今のところ)東証一部上場会社なので、半年に1回人事評定があります。

何か半年前に自分で決めた目標がどのぐらい達成できたか、そして次の半年は

どういったことを目標として、どのぐらいの割合で頑張るのかとかを書くわけです。

3~4項目書かなくてはいけないのですが、何と言っても事務なので難しいです。

営業だったら「売り上げ○○!」とか「顧客を○○増やす」とか数字がありますが

事務って数字がないんですよね・・・。ミスをしないのが当たり前なので

いつだって減点方式。でも半年の間にちょっとぐらいのミスはおこりえます。

ちなみにウチの班長はいつも「みんなのリーダーシップをとって・・」というのが

目標らしいのですが、ほとんど仕事らしい仕事をしていない班長がどうやって

リーダーシップをとるのかが分からないんですよねぇ。

面談相手はもっと上の上司なのですが、その上司も班長に仕事をさせたいと

思っているらしいのですが、本人が「自分が仕事をしている」と思っているのだから

難しい話ですよね。まずはそこから改めないと。

あっそうそう、明日とあさって再び病院へ出かけるので、またすっとばすかも(^^;

虎丘の塔
いやはや、やっとてっぺんまで到着しました。結構疲れましたね。

本当は雲岩寺というお寺の塔だったので、雲岩寺塔と言うべきらしいのですが

お寺は焼けてしまい、塔だけが残ったので虎丘塔と呼ばれているわけです。

でも完成したのは961年というから、とても古い塔なわけです。

おまけに7回も火災にあったり雷が落ちたりして何度も修復されています。

そしてなんと言っても・・・中国版斜塔とでもいうべきか、傾いています。

ガイドのレイコさんは10度ぐらいと言っていましたがどうなんでしょう??

八角形の形をしていて、高さは46メートルほどあり、傾く前は上の方まで

登れたそうですが今は一層目に入れるだけだそうです。

一応これ以上傾かないように傾いている方の地面に色々注入しているそうですが。
虎丘塔

剣池
名前の由来から言いますと、例の剣好きの王様・闔閭(こうりょ)が

集めた剣を自分の死後に取られない為に(本当にケチだなぁ)沈めた池だからだそうです。

ちなみに闔閭(こうりょ)自身のお墓も、この池の底にあると言われています。

パッとみた感じではそんなに深そうに見えないのですが、深さは30メートルですって!

ムチャクチャ深いやん!上がってきた階段分ぐらいはあるのでは・・・?

まぁその水のせいで調査ができないのだから、闔閭(こうりょ)の予定通りかも。

でもガイドのレイコさんによりますと、何年も前にひどい旱魃があり、剣池の水も

かなり少なくなっていた時があって、その時期に歴史学者たちがちょうどいいとばかりに

調査をはじめて機械で水を全部抜いてしまったんです。でも結構時間がかかって

底にある棺の蓋らしきもの(棺自体は埋められているので見えるのは蓋だけ)を

見つけた時には既に夕方になっていたので「中の確認は明日にしよう」と中断した夜

突然の嵐が起こり、大雨が降り、翌日朝には水は元通りになっていたそうです。
剣池(下から) 剣池(上から)

[剣池]の続きを読む
輸血について
輸血はもちろん普段からするものではないですが、血液中の各成分の機能や量が
低下した時にその成分を補うことを言いますが、血液細胞の移植なので、ある一定の
危険性を伴います。その危険性を上回る効果が得られる場合にのみ行われます。
三大原則は「有効なこと、適正なこと、安全なこと」です。
少々慢性的な貧血状態でも体が耐えられるなら輸血はしませんが、自己血輸血のように
事前に自分自身の血を採血保存して必要時に輸血する方法や、献血由来製剤による
(原則として)必要成分のみの輸血する方法があります。あさゐこれにあたります。
輸血をしない危険性としては、出血やショック・心不全など重症の場合に
致命的病状になること・・・。
①貧血(赤血球不足)により、脳や心臓などの重要な臓器に酸素を運べずに
 臓器の働きに支障をきたし、放置すれば生命の危険を及ぼす場合。
②血小板減少(凝固因子不足)により出血が起こった場合、補充しないと
 出血が止まらず、生命の危険を及ぼす場合。
また輸血用血液製剤にも危険性があります。赤十字により最高水準の感染症検査法が
導入されていますが、ごくまれに検査をすり抜けたりする時もあるので
感染副作用を完全に防ぐことは不可能です。
また他人の血液を入れるために、これを異物とみなし免疫反応が起こり
溶血性副作用(赤血球が破壊)や輸血後移植片対宿主病(輸血用血液に混入した
白血球が患者自身を攻撃)と言われる致命的副作用が発生することもあります。
他には発熱・ジンマシン・アナフィラキシー(強いアレルギー)の発生や
サイトメガロウイルス感染もまれにみられます。
近親者の血液は輸血後移植片宿主病の発症頻度が高くなるので、できるだけ
献血由来の血液センター製剤を使用します。

ほかにも小難しいことが色々と書かれているいるわけですが、ちゃんともしもの場合の

対処法もいっぱい書かれています。

そういえば何年も前に開腹手術をした時にも同じ書類にサインしたような・・・?

結局手術時に輸血したのかどうか確認していないような気もします。

手術のあとって本当に痛くってそれどころじゃなかったというか・・・(^^;

忘れもしないのは、鎖骨付近の点滴を固定するのに、タコ糸みたいなので

直接皮膚に縫い付けられていたことですかね。
初めての・・・
2日もすっ飛ばしてしまいました。

もう、あまりにも風邪が治らず熱があまりあがらなくなったかわりに体調が悪くなり

どうにもこうにもならなくなったので、いつも行っている病院へ木曜日行きました。

すると風邪はもちろんですが、そこに貧血が加わり大変なしんどさに・・・。

何をしていてもグラグラしているような状態だったので、色々と考えたあげく

「輸血」をすることに!足りないのはヘモグロビンなので、その成分だけですが。

もちろん輸血に使用する血液は、日本赤十字からの献血由来血液なのですが

同じ血液型でもあくまで他人の血液ですから、体に入ったらどうなるかわかりません。

細かい成分の適合度が低いと体が異物とみなして攻撃したりするので

熱が出たり、じんましんが出たりとか困ったことになってしまうので

まずは自分の血液を取って、輸血に使う血液を混ぜ合わせたりして色々検査して

適合度が高い血液の必要な成分を、生理食塩水と一緒に点滴するわけです。

その自分の血液をですね~16ccほど必要なのですが、これが結構大変な量でして。

看護師さん、かなり頑張ってくれたんですが微妙に足りないまま(^^;

そして最終的に2時間ぐらいかけて、280ccのヘモグロビン(赤血球)を

輸血したわけです。そのおかげか、今は多少楽になったような気がします。

朝から非常ベル
いつものごとく「会社行きたくないな~(もとい班長に会いたくない)」と思いつつ

会社に行こうと玄関で靴を履いていると、何か変な音が聞こえました。

けれど、その時点でも特に何も考えることなく、玄関ドアを開けると

けたたましいほどの非常ベルの音が!!

6時半ぐらいだというのに、住人の何人かが「何事か」と通路に出ていました。

明らかに寝起きスタイルの人もいます。

しばらくすると止まったようなので、イタズラなのか誤作動なのか訓練なのか?

結局原因は分からずじまいですが、玄関ドアを開けるまで気がつかない非常ベルって

あんまり意味がないような気がしませんか?

リビングでテレビを見ている時は全く気がつきませんでしたよ。

もしかしたら何か起こった時に被害にあうのはあさゐだったりして(^^;

防音性が高いのはいいんだけど、外の音が全くといいほど聞こえないのも問題ありかも。
千人石
虎丘の坂を上った所にある大きな大きな石です。

大きすぎて全部をおさめることは出来ませんでしたが、これで1枚の岩なんですって。

ちょっと斜めになっていて、一部ボコッと出っ張ったところがありますがほぼ平坦です。

石の名前の由来は・・・やはり読んだままで、千人が一度に乗れるからだとか。

でも色々な説があるそうで、立派なお坊さんのお話を聞くのに、この石の上に

千人の人が乗って聞いたからとも言われていますし(イナバ物置状態?)

闔閭(こうりょ)が自分のお墓を造成した作業員たちを、お墓の秘密を守るために

全員(千人?)殺して埋めてしまったからとも言われています。

何でも闔閭(こうりょ)はケチだったらしく、自分の墓が暴かれるのを恐れたそうです。

まぁどっちもありそうだけど、ありえなさそう・・・昔々の話ですからねぇ。
千人石

ディープインパクト
あさゐ、元々競馬にはほとんど興味ありません。競走馬のぬいぐるみなら持ってたけど。

競走馬のサクセス・ストーリーとかは結構興味深いものがあるので

テレビでやってたら見たりしますが、走るほうはね・・・わかんないし。

パドックを歩いているお馬さんのお尻を見て「筋肉質だな~」と思う程度です。

でも昨日深夜の凱旋門賞はシッカリ見ましたよ!ロンシャン競馬場と言えば

ブローニュの森の中ににある社交場としても有名な格式ある競馬場です。

同じ森の中にはオートゥイユ競馬場もありますが、やはりロンシャン競馬場の方が

格上って感じでしょうか?

そしてディープインパクト・・・うう~勝って欲しかったですぅ~~。

ハリケーンランとシロッコが強敵かと思っていたら、思わぬ伏兵レイルリンクが!

熱っぽい体をおして、起きていたのに・・・。残念だな~本当に。

休みを取ってフランスへ駆けつけた6000人の日本人も残念だったことでしょう。

でもロンシャン競馬場で響く歓声はちょっといただけないかも(^^;

はずれ馬券の紙吹雪が舞わなかっただけマシでしょうか?
何となく治る傾向?
今朝起きたらまたちょっと熱が上がってたりして(^^;

でもとりあえず再び解熱剤を飲んで寝ること3時間。再びちょっと下がったけど。

その代わりといってはなんですが、咳が出るようになって、声がガラガラです。

普段のような声で話すことも出来ますが疲れるので、しばらくはこの低い声のままで

話すことにします。明らかに風邪って分かるから・・・。

ちなみにウチの班長は先週2回ほど「あさゐさん、調子はどう?」と聞きましたが

【1回目】
あさゐ「まぁまぁです」・・・班長「あっそう」

【2回目】
あさゐ「全然ダメです、熱下がらないし」・・・班長「あっそう」

2回ともその後、普段と何の変化もなし、仕事を普通に丸投げしました。

結局どうでもいいわけねって感じです。でも昔あさゐが急に休んだ時は

あさゐの友人に携帯番号とメルアドを聞いていたそうです。

それはそれでイヤかも・・・(^^;
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