好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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オルセー美術館
オルセー美術館は現在はもちろんパリでもルーブルと並ぶ素晴らしい美術館です。

1900年にオルレアン鉄道の終着駅として作られた駅舎だったのですが

様々な理由により駅として利用されたのは39年と短期間だったそうです。

そしてセーヌ河岸という絶好の立地、そして美術館にふさわしい外観により

美術館として再出発したわけです。確かにそのまま放置しておくには勿体ないですし。

内部を見ると、駅舎だった頃の面影があり、名残をとどめる大きな時計があります。

過去のホームと線路の高低差を利用した構造になっています。
昔は駅舎

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引越しの様子
日本で引越しをするとき、それもマンションのときに問題になるのは

エレベーターがあるか、何階に(何階から)引っ越すのか、廊下や玄関の幅等など。

フランスでそんなことを言い出したら、多分一生引越しできないでしょう。

郊外の一軒家ならともかく、パリ市内は大半がアパルトマン(集合住宅)。

廊下は狭く、螺旋階段は多く、エレベーターがなかったり、あっても狭かったり。

考えただけでも引越しなんて無理な条件ばかりです。

そのせいか、パリの引越しは基本的に窓からです。大きなクレーン車で

何度も何度も往復しています。ロープで留めたりしていないので、不安ですが。

大きなナベとかだと箱には入れずにそのまま乗せられています。

オペラ座近くで

オランピア劇場
キャプシーヌ通りに面しているこの劇場は有名ななんですよ。

ちらりと聞いたところでは、音楽界の登竜門だとか。

実際あさゐは行ったことはないのですが、オペラ座からフォションへ向かう時や

同じ並びにあるチョコレート専門店「メゾン・ド・ショコラ」へ行くのに

通るので「前だけは」何度も歩いたことがあります。

シルヴィ・ヴァルタンやセリーヌ・ディオンもここで歌ったそうですよ。

日本のホールとかとか見た目が全然違いますけど、歴史の違いでしょうか。
有名な劇場です

サンドニ門
パリで「門」と言えば、凱旋門を思い浮かべるのがほとんどだと思います。

それもシャルル・ド・ゴール・エトワール広場にある有名な凱旋門でしょう。

でもパリには「門」と名のつくものが他にもあるんですよ。

パリに街はドンドン広がっていったので、その過程で作られた「門」があるんです。

1674年にルイ14世の戦勝記念に建てられ、いわゆる凱旋門が出来るまでは

パリで1番大きかったそうです。と言っても厚みがないし、上に登れるわけでないので

ある意味本当に「門」なんですよね。

壁面にはルイ14世の功績が彫刻で描かれていますが、ルイ14世と言えば

ヴェルサイユ宮殿を思い出してしまって、あまり戦っているイメージがないんですよね。

周囲には時々娼婦さんが・・

エッフェル塔の下
何回かパリに来ているのに運悪く(?)エッフェル塔に登ったことのない

あさゐ母を連れてお天気(でも激寒)の日に登りに行きました。

まぁあさゐは過去に人に付き添って何度か登っているのですが、お約束ですし。

1階まで登っただけなのに、既にこの高さです。並んでいる人が小さく見えます。

下で順番を待っているのも、上に登っているのも結構寒いんです。

なんと言っても風をさえぎるものが何にもないもので(^^;

そしてすぐそばを流れるセーヌ川からの川風がまた冷えるのなんの。

高いです

蕎麦屋「円」にて
さてさて、腸閉塞もほぼ収束。いつものようにパリの思い出話をしてみませう。

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やっぱりあさゐ親子は日本人。時には「蕎麦」を食べたくなってしまうものです。

そこでサン・ジェルマン・デ・プレ教会から数分のところにある蕎麦屋へ。

「円(えん)」というお店で、ちょっと高級な感じのお蕎麦屋さんです。

多少値段も高級でしたけど・・・あくまで日本の値段に比べてですが。

お客はフランス人と日本人が半々というところでしょうか。

そして食事を満喫したあと、お手洗いを借りたのですが珍しく2階にあります。

建物の構造上、地下にあることが多いのですけど・・・意外です。

手を洗うところがちょっと変わっていて、床のボタンを踏むを竹筒風の蛇口から

水が出てきます。小さく張り紙がして書いてありますが、フランス語だし

気がつかない日本人も多いかも(^^;日本語でも書いとけって感じ。

↓オレンジのせっけんボトル辺りに書かれています
オリエンタル風味? 踏め!

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今って蕎麦食べてもいいのかなーー?思いっきり噛まないと消化悪そうだし。

おなか痛くなるのは、もうイヤだもん。
腸閉塞がらみの話はそろそろ終わり
今朝も朝ごはんにプリンを食べて(もちろんふらのプリン)出勤です。

歯ごたえのないものばかり食べていると、歯がなくなったような気分です

でもおなかの調子も快調だし、そろそろ普通のご飯が食べたいかも。

高級な食べ物じゃなくて、普通のから揚げとかハンバーグとかねぇ。

香辛料のピリッときいたのを食べたい・・・でもちょっと怖いけど。

今日聞いた話によると、ウチの班長は私が入院している時、私のお友達に

「あさゐさんの入院している病院どこ?」

・・・まぁそれぐらいは聞いてもおかしくないでしょう・・・

「あさゐさんのメルアド教えて」

何でやねん!普通(本人以外から本人の許可もなく)教えてもらえると

思ってるのかーーー!
主食は・・・プリン?
昨日レントゲンを撮ったところ、腸閉塞自体はほぼ解消しているようです。

良かった良かった。たとえ絶食のせいで体重が3キロ近く減っていようとも・・。

ここで告白しますと、あさゐは元々体重軽いんですよね~、36キロ。

数年前にも腸閉塞で絶食したし、手術でごっそり切られているので減ったんです。

それ以来、ちょっとずつ増やしてきた体重も今回の絶食で全部パァ。

とりあえず、今日の晩御飯は湯豆腐とプリン・・・。歯ごたえないな~。

でもプリンは京都伊勢丹の北海道物産展で数量限定で並んで(あさゐ母が)買った

ふらの牛乳プリン(一個315円)!!

ちょっとつぶれてたけど、美味しかった~~。
主食?

流動食
ちょっと(かなり?)強引に先生にお願いして流動食を食べて(飲んで)みました。

2時間ぐらい経ちますが、今のところ腹痛の気配はなし!

レントゲンでも随分改善されているようなので(看護師長談)なので

明日には会社行けるかも♪

でも何と今週いっぱいは病院から通うように言われてしまった・・・。

ベッドを確保&夜だけでも病院にいれば、何か起こったときにすぐに対応できるし

本人が気づかない予兆でも見つかるかもしれないからって。

確かにウチの会社は病院の最寄り駅から1本で行けるけどさぁ。

マジですか!?
金曜日深夜の激痛
えらいことになっていました。

金曜日の会社帰り、ストレスを抱えながら帰ったんですよね。

定時を過ぎてから「今日やらなくてもいい」仕事を人にやらせておいて

自分はタバコを吸いにいき、1時間以上たってから帰ってきたあげく

「みんな帰ろうよ~」とか「帰らないの?」とかいうヤツ・・・!!

いやいや、それはともかくとして。電車の中であまりにも胃の辺りが

痛くなってしまったので「ストレス性の胃炎かっ!?」と思っていたら

ところがどっこい。腸閉塞でした・・・。

金曜日の深夜、救急でいつもの病院へ駆け込み、そのままその夜は救急救命センターで一泊。

そして今は通常の病棟で過ごしています。もちろん今日は病欠です。

土曜日日曜日と点滴だけで絶食状態・・・いくら点滴で栄養を摂っているとはいえ

おなかも空きます。喉も乾きます。でもまだ食事(流動食)の許可は出ず・・・。

出るべきものが出ない以外は妙に元気なので、余計に焦ってしまいます。

食べてないのに出るかいっ!と心の中では思っているのですが・・・。

嗚呼、右腕につけたままの点滴針が邪魔・・・おかげでお風呂も入れない。
ルーブルのインフォメーション
さすがはフランスが誇るルーブル美術館。インフォメーションには

いつも人が溢れています(フランス語風にアンフォルマシオン?)。

円形をしていて周囲にはグルリと各国の言語で書かれた案内図が置かれています。

なんと言うか・・・大体間違っていない日本語で書かれています。

時々すごく変な日本語で書かれているパンフレットがあることを思えば

とても出来のいいパンフレットです。

問題は、見取り図を見ていても迷ってしまうあさゐかも(^^;

だってアチコチ工事とかで封鎖されてるんだもんっ!
人ごみ

ラブリー!
早朝にパレロワイヤルを散歩中にみつけたお店です。

当然朝はやいのでお店はまだ開店していません(だから写真撮れたのだけど)

ハンドメイド&マシンメイドの子供服のお店です。

と言ってもお店っぽくなくてレジもありません。奥に置かれたテーブルと椅子のみ。

奥へ続くような扉もないので、本当に小さなお店・・・3畳ぐらい?

でも本当にかわいいお店です。手のひらサイズの小さな部屋履きとか。

今のところ必要ないのだけれど・・・。
ガラス越しに

犬の顔
飼い主に連れられて犬達が、大人しく一緒に信号待ちをしています。

結構信号無視をする人が多いパリですが、さすがにビュンビュン走っている道では

この犬を見かけたことは日本でもありますが、犬種はわからないんですよ。

そんなに犬に詳しくないもので(^^;

でも犬好きのイトコに言わせると「日本のとは顔が違う。外人やわ、やっぱり」

・・・・人間ならハーフとかクォーターとかありますけど、犬にもアリですか?

犬2匹

宝石のような・・・
フォションのチョコレートは本当にキレイなんですよね。

お値段もそれなりなのですが、整然と並べられている様は美しいです。

でも調子にのって「これとこれと・・」って買っていると

結構びっくりするような値段になってしまいます。

なんていっても高級食材店ですものね、多少の出費は仕方ないです。

でも濃厚な甘さがたまりませんよ~。

ショコラ

パスツール駅
フランスでは有名人や歴史的に功績を残した人の名前が駅等につけたりします。

1番有名なのは・・・シャルル・ド・ゴール空港でしょうね、もちろん。

彼はフランス第5共和制の初代大統領で、大戦中は将軍でした。

なおこれは存命中の人には適用されないようです。

で、パスツールですがフルネームをルイ・パスツールといい、細菌学の父です。

そんな有名人の名前をつけたもらったパスツール駅ですが・・・極普通です。

多少違うのは、駅は地下なのに、線路の一部が地上を走っているために

見えることぐらいでしょうか。じっと待っていたら電車も一緒に撮れました。
パスツール駅です

シャガの花
春日大社・神苑藤の園はその名の通り藤の花がいっぱいありますが

萬葉園と呼ばれることもあり、あちこちに万葉集に詠まれた草花が植えられています。

紫陽花とか椿とか、なぜか麦とかまで(^^;

そんな中でもあさゐの好きな花がありました。花屋さんでは見かけませんが

著莪(シャガ)の花です。別名は胡蝶花といい見た目からもアヤメ科と分かります。

学名はアイリス・ジャポニカというので「日本アヤメ」って感じかも。

直径5センチほどの小さな花だし、いわゆるアヤメよりも地味な花ですけど

子供の頃から好きなんです。
清楚な感じ? 群生しています

本屋で立ち読み
会社帰り、ダヴィンチコードをどうするかと悩みつつ本屋に寄ってみたわけです。

文庫も出ていると思ったけれど、売れ行きがいいのかハードカバー本しかない。

まぁとりあえずは最初のページから読んでみる・・・結構面白そう。

時々本の題名とオビに書かれているちょっとしたあらすじに興味をひかれ

勢いで買ってしまって、いざ読んでみるとどうも読みにくいというか

頭にスンナリ入ってこない時がないですか?あさゐはよくありますが。

基本的に本好きなので色々乱読するのだけど、何度読んでも理解できない時があって

ひどい時は何度も同じところばかり読み返してる時があります。

「ダヴィンチコード」は多分大丈夫そうな感じです・・・。

とりあえず文庫本(上中下)を探さないとね。でも出来たら給料日後がいいかも(^^;
大仏さんと柱の穴
いや~、やっぱり何度見ても大仏さんは大きいですよねぇ。

まぁあさゐの身長が中学校卒業時から変わっていないせいもあるけれど・・・。

あさゐの身長の10倍弱の大仏さんが蓮華座(台座?)の上に座られてるので

本当に見上げてしまいます。

もし手の上に小猿を置いたら「仏さんと孫悟空」という雰囲気になりそうです。

ちょっとポンボケ

そして有名なのが大仏さんの右奥、多聞天像の前にある柱の穴!

大仏さんの鼻の穴のサイズと同じそうですが、長~い行列が出来ていました。

くぐるとかしこくなるそうですが・・・なったかな?子供の時くぐったけど。

子供や細身の女性なら通れますが、大人の男性にはちょっと無理かも。
くぐり中 出口?

ダヴィンチコード
夜9時から細木○子の「ズバリ言うわよ!」を見て思ったこと。

「ジャン・レノ、渋いね~」

フィアンセ同伴でスタジオに来ていて、さりげな~く自然に「愛の言葉」を

のたまってくれるところが、さすがフランス人だわ。

そこで彼が出ている「ダヴィンチコード」。非常~~~に遅ればせながら

興味が出てきました。ルーブル美術館での撮影ってのも気になるぞ。

「アメリ」や「ロングエンゲージメント」で一躍有名になったオドレィ・トトゥも

出ているな・・・でもやっぱり先に本を買って読んだほうがいい?

リュック・ベッソン最新作「アンジェラ」も気になるし・・・。

主演のリー・ラスムッセンがノートルダム寺院裏の公園で蹴りを食らわすシーンが

ちょっとばかし印象的。

何よりもそんなに映画見に行っている時間あるかなぁ。



狂言の夕べ
東大寺では5月4日~6日に「本願聖武天皇1250年御遠忌慶讃行事」というのが

行われていて、4日はゴダイゴ特別コンサート、5日6日は狂言の夕べでした。

あさゐが行った5日は野村万作・萬斎さんらが出演したそうです。

その準備が行われていたので、まっすぐ大仏殿へと進めず、デコボコの板が敷かれた

迂回路をヒョコヒョコと歩いて行きました。

設営中

それにしてもお天気でよかったです。野外ですからね、天気次第で大変なことに。

夕方になってちょっと冷えてきましたが、人の熱気で寒さを感じることはないでしょう。

東大寺南大門
キレイに舗装された参道を、両脇の露店の誘惑を振り払いつつ大仏殿へ向かいます。

いか焼きとかのいいにおいが漂ってくるのですが、さすがに食べ物をもったまま

大仏殿には入れてもらえないだろうと思って。

色が剥げてしまった南大門をくぐろうとすると、両脇にはいかつい木造が2体。

左側 右側

左側の口を開けているのが阿形(あぎょう)像、右側の閉じているのが吽形(うんぎょう)像です。

あちこちの寺院にあるようですが、阿形像は口を開けているのが当たり前・・?



神苑にて
午後4時ごろだと思います。立て札に「春日大社まで0.7キロ」

たかが700メートル、されど700メートル・・・諦めました、あっさりと。

この砂利道がまだまだ続くなんて、絶対途中で行き倒れてしまうし。

でもここで引き返しては何のために奈良まで来たのか分からないので

あと350メートルという「神苑」へ行ってみることにしました。

ちょうど藤の花の開花時期だったらしく、何とか当初の目的を達成しました。

(当初から目的なんてなかったくせに・・・)

麝香藤だったかな 藤の園

鹿いましたよ。
昨日の続きになりますが、奈良と言ったら名物(?)はやはり鹿でしょう。

JR奈良駅から東へのびる三条通をひたすら歩き続け、砂利道に悪戦苦闘しつつ

何となく目的地が春日大社あたりになりつつ・・・。でも正確な方向はわからず(^^;

ちょっとお寺の境内風になってきたあたりで、やっと鹿発見!

昔、鹿せんべいと持っていたら追いかけられて困ったのですが、今日は観光客も多く

いっぱい食べさせてもらったようで、食傷気味なのか、アチコチに落ちてました。
食後の一服・・?

↓一緒に撮ることになった鹿です
ドキドキしつつ・・

このあと横に並んで一緒に撮ったのですが、パクッとやられやしないか

ドキドキしましたよ~。とりあえず驚かさないように気をつけるのみでした。

出かけてみました
特に何の目的があったわけではないけれど、どこにも行かないのも寂しいので

奈良へ行ってまいりましたー。

思い立ったのがお昼過ぎ・・・とりあえず電車の時間を調べて飛び出しました。

途中コンビニでおにぎりとお茶を買って「みやこ路快速」に乗って一路奈良へ。

いや~暑いのなんのって。冷えたら困ると思って上着を持っていったら暑くって。

日傘を差しつつ微妙な坂道をダラダラと。

ダラダラ歩くから余計に疲れるのは分かっているけど、本当にダルくって。

おまけに目的がはっきりしていないから、どこへ向かうかも決まらない(^^;

とりあえずは、奈良公園を目指してトコトコです。

亀と鳩の天国です

↑猿沢池です。もちろん猿はいませんが。
ホテルの螺旋階段
あさゐが泊まったノルマンディホテルは、入り口の二重の自動ドアをくぐると

すぐ右がホテル内レストランの入り口、左がバーの入り口になっています。

そしてバーの入り口にあるのが、螺旋階段と古いグランドピアノです。

ピアノの音は一応出るようです・・・でも弾いている気配はなし。

多分飾りなんでしょうね~何もないとさびしいし。

そして螺旋階段は珍しく(?)傾いていなかったんですよ!

古い建物の昔からある石の螺旋階段は、人が歩きすぎて削れていたり

中心部に向かって斜めに傾いている場合があるので、駆け下りると多少ですが

平衡感覚がおかしくなって、変な気分になったりするのですけど。
階段下のピアノ

工事中の銀行
パリだって古い街、アチコチで工事をしていたり、掃除をしていたりします。

それ自体は決して珍しいことではありませんよね。

でもさすが首都というか、観光客が多いことを自負している街です。

たとえ工事中であっても周囲の人間を楽しませてくれるものです。

これは「ソシエテ・ジェネラル」という銀行(金融機関というべき?)ですが

まるで音楽会のような楽しい絵が描かれているシートで覆われています。

そして上部にライトが見えるように夜はライトアップされています。

工事のブルーシートじゃ興ざめだけど、こういうのなら歓迎かしら?
可愛い絵柄

木に咲く花
植物園にはもちろん木になっている花もありました。

春といえば桜ってイメージが強すぎて、他の花はあまり思い浮かばないですが

こうやってみると、明るい色の花が多いですね。

緑の葉がほとんどなく、花でいっぱいという感じです。

ちょっと地面がないと家で咲かせることは難しそうな花ですけどね。

レンギョウ 雪ヤナギ

ロワッシーバス
パリ市内とシャルル・ド・ゴール空港を往復するのに便利なバスです。

エール・フランスバスという、いわゆる空港リムジンもあるのですが

乗り心地は快適ですがそれに乗ると凱旋門前に着いてしまうんです。

ルーブル~オペラ近辺に泊まるあさゐには全然嬉しくない・・・。

初海外の時に巨大なスーツケースとともにメトロに乗る大変さを味わった

あさゐは、絶対それはNGなんですよね。でもRER(郊外高速鉄道)空港線は

ちょっと危険という噂。(でも乗ったことあるけれど)

そこでオペラ座横に到着するロワッシーバスの常連となりました。
料金は乗ったとき

15分間隔、所要時間40分から50分、8.4€で市内と空港間を往復しています。

・・・すみません、基本的に貧乏性で節約旅行を心がけているのでタクシーは不可です。

ちなみにシャルル・ド・ゴール空港は通称ロワッシーと呼ばれています。

特に意味はなく、大阪空港を地名にちなんで伊丹と呼ぶようなものです。


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