好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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ダンジョン
パリは2つの大きな森があります。森と言ってもちゃんと整備されているので

大きな公園と言った方がいいのかもしれませんが。

そして東にあるのがヴァンセンヌの森です。

広さは995ヘクタール・・・ってどのぐらいなんでしょうね?

でも中には動物園あり湖あり墓地あり、競輪場や競馬場なんかもあるんですよ。

そしてあさゐが訪れたヴァンセンヌ城。古いお城なんですが、あまり人はいません。

まぁ美々しいって雰囲気でもないですからね。いかにも要塞って感じです。

まるで何かの映画やゲームとかに出てきそうな塔(ダンジョン)でしょ?

ダンジョン

上に登れるそうですが、根性なしのあさゐにはとてもとても・・・。
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フランスで出会うアジア
パリはもちろんですが、地方にもヨーロッパ各地にも有名な美術館が目白押しです。

美術や歴史の教科書に出てくる有名なものや、日本に貸し出されて本物を見た絵。

そしてその美術館自体がすばらしい建物だったり・・・全てが芸術品であり

文化財のようなものです。

そしてそんなパリでアジアの美術に触れることができるのがギメ美術館です。

一時は財政難で休館になっていましたが、今は再オープンしています。

あさゐは残念ながら休館中に行ってしまったので中が見られませんでした。

でもドアが開いて出てきた人がいたので「あれ~?」と思ったので

こっそりドアを開けて中を確認・・・。う~ん人はいるけど開館している雰囲気ではない。

確かに仏像とか並んでいるけど。奥にはアフガニスタンの仏教美術とかあるそうです。
アジア美術の殿堂

国際農業見本市
今フランスでは家禽肉の売り上げが30%も落ち込んでいるそうです。

BSEも怖いけど、毒性の強い鳥インフルエンザも怖いですものね。

日本で食用の鳥って言ったら鶏が大半でしょうから、鶏だけに注意ですけど

向こうは色々な種類の家禽類を食べるから、より大変でしょうね。

七面鳥もカモもホロホロ鳥も雷鳥も・・・どんな味がするんだろう・・・?

そんな中行われた国際農業見本市を訪れたフランスのシラク大統領。

「火を通して食べたら大丈夫」と鳥肉を食べていました。どっかでみた光景だ・・・。

鳥肉を食べなくちゃとか言っていましたけど、あれも一種のパフォーマンスかしら。

どこの国の政治家もおんなじようなことするわけね・・・全く。

日本の輸入禁止措置、あさゐにはあまり(全然)関係ないですけど

グルメな人達にはツライものなんでしょうね。早く解禁されることを願います。
オテル・デュー
何てことはない市民病院です。場所はシテ島、ノートルダム寺院と警視庁の間です。

ある意味すごい好立地ですけど、さて救急車とかは入れるのでしょうか?

もちろん中に用事はないので、入ることはありませんが古い外観のせいで

昔の看護婦さんの制服着た人が出てきてもおかしくない雰囲気です。

(今度フラリと入ってみようかな・・・確認に)

オテル・デューというのは、そのまま直訳すると「神の住まい」という感じです。

何か宗教が絡んでそうなネーミング。でも昔はそうだったのかも。

市民病院

病院にて
ええ、まぁ昨日なんですけどね。

あさゐは長年通っている(?)病院があります。なんと言っても手術した病院だし。

しかし病院にありがちなのが、何事にも時間がかかるということ。

ヒマそうな(失礼)町医者なら、そんなに時間はかからないのかもしれないけど

あさゐご贔屓の病院は救急指定されている大病院。予約時間はあって無きが如し。

いつも音楽を聴いたり、本を読んだりして過ごしているのだけどね。

昨日に限って本は読み終わってしまった・・・音楽もあきちゃった。

そこであさゐは仕方なく待合室にあった本を読むことにしました。

「田辺聖子と読む蜻蛉日記」

蜻蛉日記というより、蜻蛉日記について話した講演という感じでしたが。

病院の待合室にふさわしい本とも思えませんが、妖しげな宗教みたいな本や

看護婦裏話よりは面白いだろうと思って。

すると結構面白いんですよね、これが。それでずーっと読んでいたもんで

うっかり診察に呼ばれたのも気がつかないほど(笑

それでそのまま持って入って先生とおしゃべりしていたら、先生が一言。

「貸してあげるから、今度持っておいで」と言ってくれました。

元々患者さんが置いていったものらしいので、借りていってもいいとのこと。

悪いねぇ先生、気を使わせて。

でも本当はもっと違うところに気がついて欲しいんですがね。

番犬
ホテルサンジェルマン・・・今となってはどこにあるのか全く記憶なし(^^;

なんと言っても適当にブラブラしながら写真を撮ったりしているので

記憶にないものも多いんです。

ホテルのガラス扉の向こう、1匹のワンコが踏ん張っています。

なんて犬かなのかはよく分かりません。フレンチブルドッグかしら?

あさゐは何となくイメージで「番犬」と思ってしまいましたが

もしかしたら飼い主を待っている「愛犬」かもしれませんよね~。

番犬?


前に何かの番組で「フレンチブルドッグはフランス原産なの」とフランス人に言ったら

「え~~こんな『ブサイクな犬』が~!?信じられない!!」って言われてました。

そうなるとこの犬は誰に飼われているんでしょうね・・・。
今気になること
フランス南東部、ジョワイユ地方の湿地帯でカモがトリインフルエンザに感染・・・。

ジョワイユってどこだ?と思いつつも、やはり心配になってしまいます。

BSEの牛は勝手に海を渡ってこないけど、鳥は飛んできますからね。

別にナマのカモをそのまま食べるわけじゃないから、問題ないんですけど

食の安全はやっぱり大事ですよね。豚にもインフルエンザってあるみたいだし

やっぱり哺乳類はかかるものなんでしょうか?

例えば高熱が出るとか、風邪みたいな症状が出るとか。いやだな、そんな豚さん。

ちなみにあさゐ親子は昼は適当に、夜は和食を食べることが多いんです。

皆は「せっかくパリにいるのも勿体ない」というんですけど、あさゐ母は

「1日1度は白ご飯」の人なので、どうしてもそうなっちゃうんです。

まぁ結構濃厚なフランス料理ばっかり食べていると、胃袋がもたれそうだから

そのぐらいでいいのかもしれません。

結構近海ものの美味しいお刺身とかも食べれるし。熱いお茶をズズッと
すすりながら。

今日という日
プロフィールを見られた方はご存知でしょうが、今日はめでたい(?)誕生日です。

いや、もうめでたくもないかも(T_T)

誰の上にも平等にやってくるものですから、当たり前なんですけどねぇ。

あさゐは動物占いでヒツジなので、会社の同僚はいつもヒツジグッズをくれます。

男性陣も同じようにくれるのですが、何と自分では探せないので(探しにくい?)

奥様やお子様に一緒に探してもらっているそうです。

そしてあさゐは、ネット生活になって最初に、やり方もよく分からないまま

ムーミン村の村民になっているのでムーミンからバースディカードが届きました!
こんな感じ

でも困ったことにパスワードとかサッパリ忘れてしまったので入村できないんです。

はて、どうしたものやら・・・。
キオスク
パリには結構多くのキオスクがあります。

本当に小さいのから駅の売店ぐらいありそうなものまで。

そして雑誌や新聞、絵葉書とか色々と売っているんですよ。結構お役立ちです。

ちゃんと色も決まっているのか、皆深緑色なんです。形もある程度決まっています。

フランスには「新聞をとる(配達してもらう)」という習慣がないので

新聞を読みたい人や、読む必要に迫られるビジネスマンは、毎朝最寄のキオスクで

買っていくわけです。家の人の新聞は・・・どうなるんでしょうね。

まぁ新聞なくてもテレビをつければ番組分かるし、問題ないとか。

夜のキオスク

今日は給料日♪
すいません・・・ムチャクチャ私事だったりします。

今月は色々出費があったので(主に旅費ですが)とっても待ち遠しかったんです。

ちなみに今回のフランス旅行の費用をご紹介(?)してみます。

【飛行機代】
エールフランス関空-パリ 99,000円(土日発着料金10,000円含む)
空港税その他         18,460円

※この「その他」には関空使用料、CGD空港税、燃油サーチャージ等含みます。

【ホテル代】
17,500円(ツイン一泊)×7泊÷2=61,250円(一人当たりです)

【合計】
178,710円・・・・今までで一番高いかもしんない(T_T)
何よりも燃油サーチャージが高すぎるっ!早く普通の値段に戻っておくれ~~。

ちなみに今回の獲得マイル数は・・・
通常往復 6103×2=12206
ボーナス 5000+2000=7000

ボーナスマイルの2000がちょっと微妙・・・キャンペーンに参加したか記憶にないので。

でも最大19206マイルなんですよ~!今88000ほどなので一気に100000突破?

ホテル代が(あさゐ的には)ちょっと高くつきましたが、一応4ツ星ホテルだし

場所もルーブル美術館に至近距離なので、仕方ありません。

古いらしいんですけど、パリのホテルって結構どこも古めだし。

昔ブライトンホテルに泊まりましたが、ベッドに横になると、どうも頭が

下がり、床がゆがんでいることが判明・・・。今回はどうでしょうね。



「お題」バトン?
そらさんから「お題バトン」なるものを頂きました。

最初意味が理解できずに、頭の中は「??」だったりしたあさゐですが

何となく分かったような気がします。ちなみにあさゐのお題は「パリ」です。

Q1.パソコンまたは本棚に入っている『パリ』は?

微妙に理解不能ですが、何となく。
パソコン=適当に撮りためたアチコチの写真。場所が特定できないものもあり(^^;
本棚=パリおよびフランスと名のつく様々な本。ノンフィクションからフィクション
    歴史小説からエッセイまで。間違えて政治問題の本まで買ってしまった。

Q2.今妄想している『パリ』は?

妄想・・・せめて空想にしてもらいたいっす(^^;
でも頭の中はパリを自由に闊歩する自分の姿が。あとお手洗いの心配?

Q3.最初に出会った『パリ』は?

機内から見えた広大な農場。フランスが農業国であることを思い知らされた。
そしてむせ返るような香水の匂いと、独特のメトロの匂い。

Q4.特別な思い入れのある『パリ』は?

何だか難しいお題だな~。思い入れっていうか、心に残るパリと言えば
・・・・・・
あかん、全部かもしんないです。
あえて言えば、案外温かい人の心でしょうか?あさゐはこの10年の間に
何度も手術をしていて、古傷だらけなので多少なりともコンプレックスがあるのですが
「あさゐはあさゐ。何も変わらないんだよ」と言われた時、ちょっと目からウロコ。
同情も哀れみもなく、あさゐ自身をそのまま受け入れてもらえたことが
とてもありがたく感じました。


Q5. 5人にお題つきで回してください

結構アチコチで見かけるこのバトン。誰かに回すのはちょっと難しいです。
ごめんね、そらさん。


サル
サルといえばただのサルです。普通よりちょっと近くで、金網がないだけで。

パリの東の端にはヴァンセンヌの森があるのですが、そこには動物園があります。

寒い季節に行ったせいか、あまり人がいませんでしたが、別に普通です。

キリンもワニもパンダもいます。もちろんサルも。

ただちょっと違うのはサル山はありません。カモシカ(?)にも柵はありません。

よく日本の動物園にあるサル山はサルが登ってこられないように深いところに

作ってあったりして、上から人間が見下ろしていますが、パリは逆なんです。

サルが飛び降りて来れないような高さの人工山が作ってあり、人間が

サルと見上げる感じです。カモシカも同じようなものです。

たとえ逃げられなくても柵がないというのは動物にとっていいのかもしれません。

ただちょっと気になったのは(多分)孔雀のメスが普通に芝生を歩いていたこと。

本当に目の前にいましたもん。・・・逃げ出したのかしら?
サル親子

異国の丘
待ちに待った劇団四季ミュージカル「異国の丘」を観にいってきました。

京都劇場でお昼の公演だったのですが、客席はほぼ満席でした。

戦争経験者かと思われるほど年配の方や、小学生ぐらいの子供たちもいました。

最初からあさゐが何度も泣きそうになった曲が流れ、まだ本編が始まってもないのに

泣いてしまいそうになりました。

この物語は史実に基づいたフィクションなのですが、九重秀隆は実在の人物です。

もちろん劇中での名前なので本当の名前は「近衛文隆」です。

お父さんの近衛首相は歴史にも出てくる有名人なので知っている人も多いと思います。

歴史好きで、ドキュメンタリーもよく見ているあさゐですが、この人のことは

正直よく知りませんでした。

でも彼は名家の子息でありながら戦地へ送られ、終戦後シベリアに抑留され

飢えと寒さと重労働という「シベリア三重苦」やソ連軍からの尋問に11年もの長い間

耐え続け、ようやく日本へ、祖国へ帰れるという時に亡くなってしまい

シベリアの冷たい大地で眠っているのです。

他にも6万人もの日本人が同じようにシベリアで命を落としています。

彼らの無念さを、苦しみを思うと涙が溢れてとまりませんでした。
[異国の丘]の続きを読む
やけに多い・・・
もうすぐ年度末がやってきます。あと1ヵ月半しかない!

あさゐの会社は半年に1度ずつ最高5連休を取得することが出来ます。

まぁそのウチの1回は「夏休み」としてお休みするわけですが。

でもって良いところは「いつ休んでもいいよー」というところです。

夏に休もうが、春に休もうが、個人の自由。祝日と土日を絡めたら

結構長く休めますよね。今回のあさゐのお休みもソレだったりします。

でも去年は夏から冬にかけて会社が大忙しだったので、休みを取れていない人が多くて

ココに来て皆駆け込みで休みをとっているので毎日誰かがいない・・・それも2~3人(^^;

残されたメンバーは結構ギリギリで仕事していますが、まぁお互い様だし。

それにしてもやけに海外脱出組が多いんですよ。

あさゐは知っているだけでもオーストラリア、ハワイ、マレーシア、ラスベガス。

女一人旅だったり、友達同士、親子だったり様々です。

みんな・・・そんなに日本から(仕事から?)逃げ出したいのかしら・・・?

まぁあさゐもそんな1人です。日本の影響を受けない非日常へ脱出です。
模写する人
パリの美術館はちゃんと申し出れば模写することが出来るようです。

ガラス越しでない名画を目の前に絵を描くことができるなんで素晴らしい!

あさゐは絵の描き方を知らないので何ともいえないのですが、こうやって

人物像から描き始めるものなのでしょうか?

鉛筆とかで下書きってしないんでしょうかね?いきなり本番なの!?
もう本番?

もちろん写真を撮る時は「撮ってもいい?」と確認します。

前にピカソ美術館で写生?をしていた学生には「恥ずかしい」と断られました。

あさゐは画才がないので、写真をとるのが精一杯です(^^;

ちなみに本物はコッチです。
ミレーの晩鐘

学生時代美術の教科書でしか見られなかった名画が、目の前にあると思うと

感激もひとしおですね。顔を近づけてみることも出来るし。

バレンタイン翌日
昨日離席されていたので、バレンタインのチョコレートを直接渡せなかった人が

今朝、あさゐの席までやってきました。

「昨日はすみませんでした」


彼が言った言葉です。正直なところ非常にビビリましたよ~。

だって(あまり仲の良くない)上司だし・・・トップ3の1人ですけど。

なぜ敬語??普通に「ありがとう」とか「昨日はどうも」って言われるほうが

自然っていうか、驚かないよ~。いっそノーリアクションの方が。

周りの目があるから気にしているのかもしれないけど、部下に敬語なのも

普段の言動から考えるとちょっと変。普通でいいのにね。

でも喜んでもらえているなら嬉しいことです。


インフルエンザ
いや、あさゐはいたって元気です。ここ数年風邪引いたこともないぐらい。

でも会社では3人目の患者発生です。

それも同じ島(机の塊)に座っているメンバーがっ!やばいな~。

頼むからうつしてくれるなよ~、まだ旅行の予定も内緒なのにね。

あさゐはインフルエンザ=高熱にうなされると思っていましたが

どうも違うみたいです。熱が出ないものあるらしくって性質が悪いそうです。

だっておなかの調子は悪くなるけど、熱が出ないので、インフルエンザって

気がつく前に皆にうつしてしまうらしいんですよ~。

ちなみに会社の3人のうち2人はこのタイプ。

会社近くの医者に行って検査して、インフルエンザと判明したらすぐに

マスクを渡されて、タミフルを飲まされるそうです。

早めの対策が功を奏してじゃ2日ほど休んだらすっきり治ったようです。

その代わり、家族にうつったようですけど・・・イヤやわぁ。

おまけに前の席の人が咳してるし。電車内でも風邪菌がウヨウヨです。
今回乗るのは。
往路復路ともに乗る機体が判明しました。

ボーイング777-300ERというヤツですね。エールフランスのHPでは

東京ーパリ間を運行となっていたのに、関空ーパリ間も飛ぶらしい。

最新鋭らしいんですけど、どうなんでしょうね。

何よりも座席が3-3-3なのがイヤかも~~。だって2人旅行だと

最後の1つの座席には他の人が座るってことですよね!?

いや別に座ってもらって構わないんですけど、色々立ち上がったりする時に

お互い気を使うじゃないですか。それが苦手なんです。

エアバスなら2-4-2が多いので良かったんですけどね・・・。

当日になって変更とか・・・ありえませんよね。

こんな座席表

オリエンタルルーム
ヴィクトル・ユゴー記念館の中にあるオリエンタルルームです。

なんと言うか・・・濃ゆい部屋ですね。

チャイニーズな雰囲気がタップリと漂っています。

この部屋をあの偉大な作家・ヴィクトル・ユゴーとその家族が使っていたと思うと

「すごいな」と思う反面「落ち着くのか、この部屋」という思いでいっぱいです。

もし自分がこの家に招待されて美味しいお茶を出されても、寛げないような・・・。
チャイニーズ?

デル・モンテ城
最初テレビで予告を見た時「ケチャップ?」と思ったのは絶対私だけじゃないはず!

だって日本でデルモンテと言えば1番にケチャップが思い浮かびませんか?

何を根拠に会社名がついたのか考えてみれば、ケチャップと言えばトマト

トマトと言えばピザソース、ピザソースと言えばイタリア・・・。

で、何となく語呂が良かったから。まさかね。

そして本日の世界遺産。そのデル・モンテ城でした。八角形の塔(?)で構成され

全体も八角形です。イタリアのアキレス腱付近にありますがヨーロッパの城としては

珍しい感じがしました。華麗じゃないというか・・・レゴでミニチュアが作れそうです。

イタリアの人に怒られますかね・・・。



もうすぐバレンタイン
今フッと思ったのですが、皆さんの会社はバレンタイン・デーでどうしてますか?

義理もあれば本命もあるし、買う人も自分で作る人もいるだろうし・・・。

男性はどうなんでしょうね?明らかに「義理」なチョコでもやっぱり欲しいですか?

手作りをもらって嬉しい人と「ひえぇっ」と思う人・・・。色々ありますよね。

ウチは以前は自由意思だったので男性陣にキスチョコを1つずつ配る人や

長い付き合いの人だけにあげる人、誰にもあげない人や様々です。

あさゐは思いっきり義理チョコ(でもちゃんと個別包装)を全員に配ってました。

でも今は男性陣の数が3倍になってしまったので、絶対無理(^^;

一応周囲と打ち合わせ(?)をして上司4人には全員それぞれあげる事に。

あとは自分の自由に・・・って感じです。でもその「自由」が結構難しいんです。

厳正なる人選の結果、あと4人にコッソリあげる事になりました。

ふぅ・・・この時期、本当に悩んでしまいます。値段と人数に。
航空券届きました!
待ちに待った航空券がやっと手元に届きましたよ~!

ホテルの予約確認書も届いたし、パスポートの更新も終わったし準備OKです。

とりあえずは名前のアルファベットがあっているか確認しました。

これで飛行機に乗れそうです♪

このたび旅行用キャリーバッグも新調したので、荷物を転がすのが楽になりました。

それも母&自分の分両方ともです。2人揃って背が150前後なので

昔に買ったキャリーバッグでは車輪が4輪ないので、帰りの荷物の重さに

苦労していましたが、今度は楽になりそうです。(特に交通機関の乗り降りが)

と言っても某デパートのポイントをお買い物券に交換して購入したので

実際の出費は0円!ありがたいことです。

あと1ヵ月なのでボチボチ準備に取り掛かろうかと思います。

今週末には劇団四季の「異国の丘」を見て、翌日は会社の講習会があって

会社にも、もうそろそろ検査が入りそうです・・・あっ別に悪いことしてないですよ。

あさゐの勤めているのは200人以上いる大きな支店なので、年に数回は

社内検査があるんですよ。全社員は6000人ぐらいいるのですが、本社以外では

1、2を争う大きな支店なんですよ。おかげでまだ全員の顔が分かりません(^^;
トリノ・オリンピック
とうとう始まりましたね!これから17日間、睡眠不足が続きそうです。

仕事があるから早く寝ないと~と思っていても、ついつい見てしまうのが

オリンピック。

開会式の様子を見ましたが、色々と趣向を凝らしていてすごいなと思いました。

真っ赤なF1カー(やっぱりフェラーリかしら?)が出てくるなんて

やっぱりイタリアだな~と思ったり。

実際の競技が始まると「次の選手で終わりにしよう」と何度も思うのだけど、

その次の選手も(あさゐが知らないだけで)有名な選手だったりするので

結局最後まで見ちゃうんですよね(^^;

それに選手の今までの物語っていうのかしら?そういう過去の話とかも

結構興味があるものがあって、見るのをやめられないんですよね。

時差があるもんだから、リアルタイムで見ようと思ったら、さぁ大変!

別にリタルタイムでなくでもいいのだけど、日本選手以外も見ようと思ったら

やっぱりリアルタイムじゃないと・・・ダイジェストだと外国選手は省略されたり

結果だけだったりするので、ちょっと残念だと思いませんか?

遅ればせながら
近頃NHKの「チャングムの誓い」にハマっています。

世間のオバサマたちが「冬のソナタ」のヨン様に夢中になっている時にも

これと言って興味を示さなかったあさゐなのに・・・。

韓国人の人に聞いてみたら「チャングムの誓い」は韓国の「大奥」のような

ドラマだそうです。

「大奥」のような後宮のお話でなく、料理のお話なところが、やっぱり

韓国のドラマだからな~と思っていますが、見始めると面白いです。

問題はCMがないこと・・・身動きがとれません。
ブキニスト
セーヌ河岸にはこういった露店?が多く並んでいます。

鉄製の深緑の箱がドカドカと並べてあり、ふたを開けるとお店に早がわりです。

古いポスターや絵葉書や本を売っているのが多いのかな~?

興味はあるのですけど、どうにもその「古いもの」の価値がわからないもんで

いつも見るだけで終わってしまいます。

買う意思(勇気ともいう)がないのにベタベタさわるのも申し訳ないので

あまりさわったりしません。

閉店中に緑の箱が並んでいる様子が棺おけのようだという話もありますが。
開店中

ボージュ広場のパヴィヨン
確かに古いだけあって、パリ市内のほかの建物とはかなり雰囲気が違います。

レンガの色が思ったよりキレイですが、ここも掃除しているのかしら??

左に見えている(汚れた)石の部分がボージュ広場南の入り口です。

この一角は「王の館」と呼ばれており、真正面の北側が「王妃の館」です。

建築物としての美しさ(フランス式庭園に見られるシメントリー)を追求したため

南北の位置関係になったのか、夫婦仲が悪かったからそうなったのかは不明・・・。

王の館

この「王の館」に向かって(南を向いて)左の端っこにあるのが

ヴィクトル・ユゴー記念館です。あさゐの記憶では階段をトコトコ・・・。

確かエレベーターはなかったはず。
メトロ車内
パリのメトロにはたくさんの音楽家たちが乗り込んでいます。

哀愁ただようアコーディオンの音色を聞かせてくれたり、よく分からないギターを

聞かせてくれたり・・・。

車内以外にも駅構内や乗換の地下道内でも彼らを見かけます。

ヴァイオリンやサックス、フルートなど楽器も様々です。中にはドラムセットまで。

自由に活動している彼らですが、ちゃんと営業許可証みたいなのがあるそうです。
お兄さんが見てる・・

彼らにチップをあげるもあげないも、個人の自由です。出さなくても別にいいし

彼らも別に何も言いません。あさゐは多少なりとも上手な人になら

払いますが「私の方が上手いわっ!」と思う人には払いません。

そしてあとは小銭を持っているかどうかです。車内で財布を出すのはイヤなので

いかにスマートに小銭を準備できるかですね。

でも昔小さい兄(習いたてのアコーディオン)と妹(タンバリン)が乗ってきて

微妙な音楽を聞かせてくれた時は、思わず払ってしまいました・・・。

パリではそうやって働く子供達を時々見かけます。
ボージュ広場
パリで最も古い広場です。出来たのは400年ほど前らしいんですよ。

正方形で周囲をグルリと当時さながらの建物が取り囲んでいます。

さすがに冬は寒いしゆっくりと寛ぐ家族連れを見ることは出来ませんが

ちょっとした憩いの場ですね。でもその芝生の上にはヤバイ落し物があったり

するそうなので、ヒヤリとしてしまいます。

それは・・・使用済み注射器だという話。座った途端にチクッとね。

実際落ちているのを見たことはないですが、ビックリしますよねぇ。

広場の中

パレロワイヤル前
普通「パレロワイヤル」と言ったら中の写真を撮るだろうと思いますが

なぜかあさゐは中に入る手前の広場?の写真を撮ったりしています。

でもここも一応「パレロワイヤル」だし・・・。

向こうに見えている(ちょっと薄汚れた)建物がルーブル美術館です。

そしてその前が「パレロワイヤル広場」です。本当にただの広場です。

左に見えているのはカフェ・ネムールと言います。

パレロワイヤルには「コメディ・フランセーズ」という古典劇の劇場があるので

公演明けとかには、舞台関係者がたくさん訪れるそうです。

問題は誰が関係者なのかさっぱりわからないところですけどね(^^;
小さくても広場

リンクを追加しました
現在のパリの様子をウェブカメラで見ることが出来ます。

クリックした先はエッフェル塔ですが、他にも色々と見られるようですよ。

ただ英語だし、どうもあさゐは苦手です(^^;

そして左に3つ並んだ画像をクリックして、更に画像をクリックすると

wanadooというフランス語のサイトへ・・。

ちゃんと見られるウェブカメラもありますが、映像が止まってしまっていたり

「情報バーにお気づきですか」というメッセージが出て見られないものもあったり。

小心者なのでそれ以上は試せなかったり・・・。

ただNotre Dame de Parisの中にある4つのウェブカメラはちゃんと見られました。

現在パリは午前7時過ぎ・・・暗いです。

興味のある方は下記リンクまたはサイドメニューからどうぞ♪
http://www.abcparislive.com/

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