好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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パリ風ワンルーム?
適当に歩いている時に「あまりにも薄っぺらい」アパルトマンなので

写真を撮ってみました。

元々は裏にも何かあったのかな~と思うのですけど、分かりません。

でも広さ的にはワンルーム並みですよね?部屋の三方が窓だったりして。
薄っぺらっ!

今テレビを騒がせている耐震性偽装マンションだったら、超危険ですよね。

本当にあの問題はひどいとしかいいようがありません。思わず自分の家は

大丈夫かと心配になりました。
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銀行前
クレディ・リヨネという銀行です。

リヨネ(Lyonnais)はリヨン人、リヨン出身の人(男性名詞)なので

何となくリヨンが創業の地かと思っていましたが、実際はどうなんでしょう?

あちこちのキャッシュ・ディスペンサーにはお世話になっていますが

さすがに銀行内に入るような用事は発生しそうにありません。

でもこの建物って「銀行だよ」と言われなければ、美術館のようにも見えます。

こういう所で働くのってどういう気分なんでしょうね。

向こうじゃ別に普通だから、どおってことないのかもしれませんが(^^;

銀行前にて

でも日本の銀行(金融機関)と違って年末年始のお休みに入っていると思うと

うらやましくて仕方ありません。

あさゐは明日まで仕事です。本来の就業時間は普通に1日なのですが

慣例として毎年3時ごろには退社してよかったのですが、今年は無理みたいです。

年末なんだし、顧客ももう年末休暇に入ってるし、終わろうよ~~~。

明日1日頑張っても、新年になってからでも、もう変わらないと思うのだけど。

・・・ダメだ、どうしてもグチになってしまう~~。

電車がすいていて座れるのはありがたいけど、休日ダイヤなのは悲しいです。

オペラ座をウロウロ⑧
これで最後かな?写真の整理が出来ていないので分からないけれど。

オペラ座内のどこかの床のモザイク模様です。

残念ながら場所は全然覚えてないんですけど、凝った模様だと思って

写真を撮ったんでしょうね~~自分のことなのにサッパリ??です。

花のモザイク

どなたか行かれることがあれば、探してみてください(^^;
届きました!
12月の17日にネットの先行予約で買ったチケットが普通郵便で届きました!

劇団四季のミュージカル「異国の丘」です。京都劇場であるので・・。

副題は・・・
「ここにはあなたの知らない本当の歴史がある」
「戦後のシベリアで何があったのか。祖国と恋人に殉じたある貴公子の物語」

というもので、演出は浅利慶太さんです。

あさゐが初めて劇団四季のミュージカルを見たのは、京都劇場の杮落とし公演

「オペラ座の怪人」でした。そしてその時四季の会の会員になったので

先行予約が出来るわけですね。

でも電話で予約しようとしたら、ひたすらひたすら話中・・・。

一向につながる気配がないので、ネット予約にしたわけです。

するとスイッと希望通りの日と座席をゲット!う~んネットってすごい!

「異国の丘」の正確なストーリーを知っているわけではないのですが

以前大阪MBSで同じプログラムを上演している時JR大阪駅の改札近くには

いつも「異国の丘」の音楽がながれていたんです。(宣伝ですよね?)

なぜかあさゐは、その歌声と曲を聴くと、出勤途中だというのに泣きそうな

胸が締め付けられるような気分になってしまったんです、それも毎回毎回・・・。

でもその時は観に行くことができなかったので、今回は絶対行こうと思って・・・。
ピエール・エルメ
何を買ったか、何を食べたかさっぱり忘れてしまいましたが

パリでは超有名なパティシエであるピエール・エルメ氏の店で買いました。

「なぜ忘れる?」と自分でも思うのですが、もうキレイさっぱり・・。

記憶力が落ちたのは、年齢のせい?(^^;

お店は左岸のサンシュルピス教会の近くにあるのですが、おしゃれな外観

そして店内には食べるのがもったいなくなるようなケーキがずらり!

「ほぅ~」と思わずため息がでてしまいます。

菓子パン類(クロワッサンとか)や焼き菓子類(クッキーとか)もあるので

場合によっては日本への持ち帰りOKかも!?

中身は??

ちなみにムッシュウ・ピエール・エルメは、パティシエらしく(?)

太っちょおじさんらしいです(写真で見ました)。
パリに残るブドウ畑
フランスの首都・パリにもほんのちょっとだけワイン畑が残っています。

あっ・・違うワイン用のブドウ畑ですね。

場所はモンマルトルの丘・サクレクール寺院の裏方向(北側)ですね。

まぁあさゐは初めてフランスへ行ったとき、適当に坂道を降りていて

見つけただけですけど。

有名なシャンソニエ、ラパン・アジルの手前なのですぐにわかりますよ。

でもあまりにも小さすぎて「あれなの!?」って気分になります。

小さいけど・・

植えてあるのはピノ・ノワール種でクロ・モンマルトルというワインになります。

確か18区の区役所で醸造して販売しているというお話ですが、絶対量が

少ないので、旅行者には高嶺の花なのかもしれません。

(あさゐは飲めないけどねぇ・・・ふぅ)
オペラ座をウロウロ⑦
引き続きギャラリー(?)の壁飾りです。

何を意味するのか分かりませんが、国名がついています。

もちろん下に置かれている胸像との関係は不明なんですけどね~。

↓ガリア(フランスのこと。ローマ時代はそう呼んだらしい)
ガリア(フランス)

↓イタリア
イタリア

↓ギリシャ
ギリシア

↓エジプト
エジプト

上の3つまではまぁ分からないでもないけど、最後のエジプトは??
オペラと関係あるのかな・・・ミュージカル・アイーダなら知ってるけど。
クリスマスも無事(?)に・・
まぁクリスマスも22時間前に終わってしまったので、再びテンプレートを

変更しました。

わざわざお知らせするほどのことでもありませんが・・・。

次の一大イベント(?)お正月らしいものってあるかな~と思ったのですが

まだ体調不良だし、熱っぽいのでヤメにしました。

オペラ座をウロウロ⑥
ギャラリーとでも言うのでしょうか?幕間の休憩所よりも小さいです。

全体的に暗い感じがするし・・・でも天井は金色(^^;成金趣味?

一体何をする部屋なんでしょうね。こんなに薄暗いと息が詰まって

休憩出来ないでしょうし・・・。建築の都合上とかだったらイヤだな~。

成金?

天井画の一部です。やっぱり音楽の神様とかなのかな?

ヘルメス?


Kefalos?って何?

う~ん横並びにしたかったのに、やり方がわからない・・・。
クリママスということで・・
やっぱりクリスマスということで、ちょっとマジメに・・・。

本来クリスマスってキリスト生誕を祝う行事なんですよね、確か?

どうも日本じゃ違う方向に向かっていますが、まぁイイとして。

2年ほど前パリのマドレーヌ教会を訪れた時、中でLa crecheを見ました。

日本語訳ではキリスト生誕の模型だそうです。

まぁ子供達にもその方が分かりやすいのかもしれませんよね。

今日のお昼のニュースで、長崎の教会にもあるという話がありました。

「おおっ確かにあさゐがイメージしてるやつ」と思いましたね。

馬小屋で3人の羊飼い(だっけ?)に見守られながら・・・ってやつです。

でもあさゐがパリで見たのは何か違う・・・。こんなに人いたっけ?

それとも場面が違うだけ??

その1

[クリママスということで・・]の続きを読む
カンボン通り
サントノレ通りを東から西へ歩き、右にヴァンドーム広場を見つつ

もう少し歩くとマドレーヌ大通りへと通じる細い道があります。

普通に(?)縦列駐車の多い道なのですが、とても有名な道です。

理由・・・法務省があるからでもフランス不動産銀行があるからでも

オテル・リッツの裏口があるからでもありません。

その通りになんと!シャネル本店があるからです。

向こうに見えるのはチュイルリー公園?

ま、はっきり言ってあさゐには全くご縁がありません。たぶんこれからも

ないでしょう(泣)いいけどさ別にっ。

道の西側にお店はあるのですが、超小心者のあさゐは西側の歩道を歩くことさえ

出来ずに、東側を歩き、道の向かい側にあるお店を横目で見るだけで

精一杯ですぅ・・・。店内には日本人と思しき年配の夫婦が!

どんな買い物するんだろーーー??欲しくはないけど気になるあさゐでした。

(ちょっと負け惜しみ・・・)
雪のパリ
何度かパリに行きましたが、比較的雪には見舞われません。

けれど時々出会うんですよね。でもあまり皆傘をささないんです。

あさゐも最初はスーパーで傘を買ってさしていましたが、やめました。

やめる予定はなかったんですけど、モノプリというスーパーマーケットで

安くて大きいものをと思って買ったのがまずかったのか、3日目で潰れました。

でも当時60フランもしたんですよ!日本円で1200円ほど!!

日本じゃもっと安いですよね!?それが3日で骨が折れるなんて(TT)

ホテルの窓から

雪のパリ・・・ムードはいいけど、ちょっと活動しにくくなります。

ついつい建物の中ばかり行ってしまうのは仕方ないですよね?

ここ数日は日本も大雪です。年越し前にこんなに降るなんて珍しいんですよね。

皆さん風邪などひかれませんように・・・。
エディアール⑤
野菜の種類はこれだけじゃないだろーーーと思いますけど、まぁ売ってます。

トマトやジャガイモ、キュウリなど日本でもおなじみの野菜もありますが

アルティショー(アーティチョーク)やズッキーニ、小さい白菜みたいなの等

あまり見かけない・・・見かけても自宅で食べることのない野菜もあります。

いつもマヨネーズを持っていこうと思いつつ忘れてしまっているので

トマトぐらいしか食べませんが、これが美味しいんです!!

「ヘタ」のところをクンクン匂いだら、青いトマト本来の匂いがします。

農家の直売とかだったら、日本でも味わえるのかな?

そしてジャガイモは見た目はメークインですが、日本のものとは違うそうです。

確か品種名(商品名)は「シンシア」です。(なぜ女性の名前・・?)

やっぱりその国の料理に合うように品種改良されているのでしょうね。

野菜売り場

オペラ座をウロウロ⑤
小サロンにもシャンデリアはかかっています。

あの7トンもある大シャンデリアに比べたら小さいものですが

このサロンには合っていると思います。

天井画もシャガールの「夢の花束」とは雰囲気も画法も全く違いますが

これが元々のオペラ座の姿だったのかもと思ったりします。

シャンデリア

エディアール④
店内の果物売り場です。一山いくらじゃないけれど、紙箱に盛られています。

サクランボやフランボワーズなどのベリー類や柑橘系の果物や南国フルーツ。

パイナップルの左にある果物の模様はスイカだけど何でしょうね?

ホテルで食べたアッサリとして美味しかったメロンは、あんな柄をしていたのですが。

でもあさゐはパリのフルーツはみかん(オレンジ)やメロン以外はあまり食べません。

自然の味と言うか、野趣溢れるというか・・・。要するに甘みが足りないんです。

りんごもさくらんぼもいちごも、すっぱい感じ。

フルーツ売り場

オペラ座をウロウロ④
小さなサロンは円形なのですが、その柱にはこんな絵が描かれています。

真下に置いてある胸像は・・・どっかで見たことのあるような顔ですよね。

音楽の教科書とか、美術の教科書とかにいたことがありそうです。

でも結局は思い出せないのですけど(^^;

それぞれの壁には異なる絵と胸像が置かれていますが、それらに共通点が

あるのかさえ分かりません。要するにな~んにもわかってないのですが

とりあえず「スゴイな~」と思って見ていました。

サロンの壁

エディアール③
店内でお兄さん(?)の写真を撮らせてもらいました。

何かラッピングをしていましたが、愛想のよい店員さんでした。

(はっきり覚えていないのですが)確かジャムとかパテとかの

グロッサリーって言うんですか?そう言った瓶モノを扱っているコーナーです。

偶然なのか制服なのか、お店のトレードカラーの赤と黒の店員さんです。

赤と黒の店員さん

オペラ座をウロウロ③
まだまだオペラ座探検中です。

この場所を何に使用していたのかは分かりません。小さなサロンという感じです。

床はもちろん寄木造りです。窓からの光のおかげで床細工がよく見えています。

結構きれいなのだけど、修理とかしているのかな~と余計なことを考えてしまう

貧乏性のあさゐでした。

小さなサロン

エディアール②
ちょっと離れて撮ってみました。3階までしか飾り付けがないのはなぜでしょう?

4階以上は普通のアパルトマンで、下だけお店が入っているとか・・?

本店が賃貸とかだったらイヤだなぁ~~と思うので、上はオーナーの自宅なんだと

自分で勝手に思い込むことにしました(^^;

全部が店でも上は経費節減・・とか言われてもちょっと悲しい・・・。

全体像

東本願寺の銀杏
あさゐの京都日記もこれで一旦終わりです。紅葉の季節が終わってしまったので。

東本願寺というのは京都駅の北側、烏丸通り沿いにある浄土真宗大谷派の

総本山です。今大修理中なので観光で来られた方はちょっと残念かも。

このお寺には赤い紅葉は見当たらないのですが、銀杏の木はいっぱいあります。

境内にも外にも。昔からここの銀杏はキレイだと思っていました。

銀杏

この次京都について書くのはお正月前後かな?
例えバトンを頂きました
よしゆきロビンソンさん(クロレラ色)から頂いた
例えバトンですっ!


クロレラ色ってこんな感じだったかな?ヤクルトラーメンは一度だけ
食べたことがあるけど、味は覚えてないです。

■自分を色に例えると?
 赤茶色かな~~。本当は赤だったんだけど疲れているから
 変色しちゃった感じ・・・。

■自分を動物で例えると?
 ミーアキャット。ひょっこり立っている様子がそう見えるらしい。
 まぁ確かに自分でも小動物系だと思っているけどね。
 ハムスターとかでないのは、人間に買われたことない小動物だから。

■自分を好きなキャラで例えると?
 何だろう・・・「好きなキャラ」が思いつかないぞ・・・(^^;
 ちょっと上の質問とかぶりそうだけど、ピングーあたりかな?
 (今部屋の片隅にいたので思いついただけなんだけど)
 いっつもトコトコ歩いているし。(颯爽ではないところがポイント)

■自分を食べ物で例えると?
 お餅(それも白焼き)あっさり素朴、プクッと膨らんでプシューッと
 空気が抜けていく・・・。醤油味なら辛め、砂糖醤油なら甘辛く
 あんこと一緒なら甘ったるく。味は色々。

■次に回す5人を色で例えると?
 えっと・・・どなたか頂いてくださいな~~(^0^)
 

オペラ座をウロウロ②
正面のホールの天井近く部分です。

意味はさっぱり分かりませんが、天井画が描かれています。

そしてやっぱりすばらしく細かい彫刻・・・。もしあさゐが彫刻家なら

手がつっていることでしょう(情けないことに)

天井画

出来るならもっと近づいてじっくり見たいのですが、どうやったら1番上の

テラスまで行けるのか分かりませんでした(T_T)
真っ赤な唇
その名も「イゴール・ストラヴィンスキー広場」です。

と言っても中央にこの大きな池が占めているので遊べる広場という感じはありません。

明らかにロシア風のお名前がついているこの広場ですが、これらの作品は

ニキ・ド・サンファールという女性アーティストによるものです。

何ともシュールな噴水が池のアチコチに配置されています。

いっつも真っ赤な唇が水を噴いているわけではありませんが、不思議な広場です。

奥に見えているのサン・メリ教会だと思うのですけどね。

シュールな噴水

エディアール①
フランスの高級食材店と言ったら「フォション」をあげる人が多いと思いますが

このエディアールも有名店なんです。

場所もフォションのすぐ近くだし、やっぱりライバルなのでしょうね。

目印は赤と黒のストライプのひさしです。

目印の赤と黒

オペラ座をウロウロ①
いったい何なのかは分かりませんが、オペラ座の中にありました。

足元には深さ15センチぐらいの池(?)がありましたが、あまりに小さく

もちろんファントムは住めそうにありません・・・。

でも水は溜まっていませんでした。もしかして池じゃないのかも??

でも使い道は想像もつかず・・・。犬の水飲み場?オペラ座内に??

使用目的・・?

パリのディスニーストア
言うまでもなく、世界のディズニーストアです。

場所はシャンゼリゼの北側、フランクリン・D・ルーズベルト駅近くです。

結構大人も子供も、孫を連れたおばあちゃんも、店内をウロウロと・・。

(いずこも同じか・・)と思ったりします。やっぱり孫は可愛いんでしょうね。

プーさんとティガ

当たり前ですが、冬なのでプーさんたちも冬支度をしています。

別にどうってことはないのですが、可愛かったので撮ってしまいました。

↓プーさんだけアップで・・・
プーさん

まぁプーさんはともかく、ファインティング・ニモが流行っている時

ニモの帽子(まるでニモを頭に乗せているような)をかぶった子供達を見ました。

あさゐが大人だからですけど、恥ずかしくないのかな~と思ってしまいました。
東福寺駅への帰り道
まだ東福寺の境内にいると思うんですけどね・・・。

あとで地図を確認したところ雪舟寺じゃないかと思うのですが定かではありません。

内部には入らなかったのですが、入り口付近の紅葉だけ撮らせてもらいました。

たぶん・・雪舟寺?

ところで不思議なこと。

このすぐお隣は何故か畑になっていて、大根やねぎが植わっていました。

なぜに・・・?と思っていたのですが、外に出て入り口を見ると、普通のお寺。

う~ん、やっぱりこれは精進料理用の食材なのかしら・・?

自分で作るほうが、安全だし安いだろうし、仏様に感謝しつつなのかも

しれないですね。(違う気もするけど・・(^^;)
夢の花束
本当に夢のような天井画とシャンデリアです。

やはりこれもバルコン席から身を乗り出して上を向いて撮りました。

落ちたら骨折・・・打ち所悪いと死ぬかもしんないと思いながら。

写真撮影用(?)のために1ヶ所だけバルコン席が開放されているのです。

昔ながらの木の小さめのドアを開けると、そこはもう夢の世界!

夢の花束

シャガールの天井画は40年ほど前に、アンドレ・マルロー(当時の文化相)に

依頼されて描いたもの、そしてオペラ・ガルニエは130年の前に立てられたもの。

年代も作風とかも全く違うのに、なぜか調和しています。

はっきり言って薄暗い内部がこの天井画のおかげで明るくなっています。


世界の車窓から
あさゐは成り行き上、ほぼ毎日この番組(?)を見ているのですが

今列車はパリをでてノルマンディーへ向かっているようです。

昨日はルーアンあたりにいたような・・?

今日はリジューとかいう駅に到着したようです。

BGMがヤン・ティルセンの「La Veillee」という曲だったのですが

辞書でちょっと意味を調べてみると、夜とか夜の団欒とかいう意味。

う~ん列車が走っているのがお昼間なんですけど・・・。

まぁ皆さん寛いでいるので「団欒」という意味では合ってるかな?

それにしてものどかな風景です。横に長い風景と言うのはノンビリした気分に

なれるような気がします。

ちなみにヤン・ティルセンはご存知ですか?

オドレィ・トトゥ主演映画「アメリ」の曲を作った作曲家?です。

アコーディオンとオルゴールのような音色がパリを彷彿とさせます。

数年前、仕事でストレスが溜まってしんどくなった時アメリのサントラCDを聞いて

「パリへ行きたいよぉ~」と泣きそうになりました。

オペラ座の観客席
1階部分にある普通の客席はともかくとして、バルコン席にはどんな人が

座るんでしょうね?あれって京都南座の桟敷席と一緒のようなものですよね?

複数人は入れるようですので、家族連れや夫婦で来るのかしらね。

う~ん贅沢なお話です。

1番上の天井桟敷席は値段が安いかわりに、場所によっては舞台が見えにくいと

聞きますが、上からの風景を楽しみたい人にはいいのかもしれません。

バルコン席

でも実際舞台を見るためには普通の観客席にいる方が見やすいらしいですね。

バルコン席に座るということは、横なら舞台は斜め方向になるし、正面なら

1番遠くなってしまいます。でもバルコンに座る方々はそんな事気にしないかも?

バルコンに座る=他の観客から注目されるのですから、キレイに着飾っている・・。

要するにちょっとしたステータスなのだそうです。

写真右端のやけに豪華なバルコンはナポレオン3世用とか聞きましたけどどうでしょう?

ってことはその反対(写ってないけど)はいつも開けておかなくてはいけない

ファントムのバルコンなのかしらと思ったり・・・。




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