好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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パリのデパート
パリへ行った人のほとんど名前を知っている有名なデパートです。

もちろんあさゐも愛用(?)しています。オペラ座界隈に滞在しているので

オペラ座裏にあるココはとっても便利なんですよ。

基本的にはアチコチぶらりとしながら買い物を楽しむのですが、時間がない時や

免税にしたいな~と思う時(化粧品など)免税店よりココへ行きます!

この前まで1階(地上階)奥にあったパリ松坂屋がなくなってしまったのですが

一応日本人専用免税カウンターがあるらしいので、安心ですね。

オスマン通りから見たクリスマスイルミネーション

[パリのデパート]の続きを読む
鳥おじさん
リヨンでは警察と若者が衝突し、ストラスブールでも車両放火がありましたが

パリは平穏なようです。警官隊による厳戒態勢が敷かれているせいでしょうけど

いつか各都市でも夜間外出禁止令が解除され、平和になることを願います。

そこで平和なパリで昔見かけたおじさんを1人紹介(?)します。

あさゐの命名「鳥おじさん」です!(ってそのままやん・・(^^;)


鳥おじさん


おじさんに出会ったのはパリ市内、パレロワイヤル庭園です。

結構朝早かったと思うのですが、おじさんは鳥と戯れていました。


[鳥おじさん]の続きを読む
フランスヤフーで見た日本の話題
紀宮様の結婚関連にニュースが出てました。

日本のアキヒト天皇の娘・プリンセスサヤコが来週結婚する。

十二単を着て扇子を持ち宮殿(宮中三殿のこと)へ参拝。

午後白のロングドレスに着替え、両親に会い、別れの酒(?)を交わす。

プリンセスサヤコは36歳で東京と職員で40歳のクロダさんと結婚。

45年以来の皇女の結婚。

アキヒト天皇のミチコ妃の3番目の子供である。

結婚披露宴は東京の大きな有名な格調あるホテルで行われる。

日本政府は持参金として1.3ミリオンダラー(いくらかな?)。

ざっとこんな感じです。結構細かく書いているな~と思っています。

現在フランスには一応貴族も王族もいないので、こういう日本の歴史や文化は

興味深いのかもしれません。それとも古き良き(?)時代を懐かしんでいるのか。

その辺はよくわかりませんが。

ちょっと明るいニュース?
ニュースでちらりとエアバスの新型機A380がシンガポールのチャンギ空港に

到着したというのを見ました。巨大ですね~A380。

総2階建てなのでちょっとおでぶちゃんですが、まぁそれもいいでしょう。

飛行機メーカーと言えば、ボーイング社とエアバス・インダストリーですが

あさゐはエアバスファンです・・・と言っても座席がちょこっと広いからだけですが。

フランス旅行=エールフランス利用なので、どうしてもエアバス利用が多くなり

なじみ深くなるんですね。

新型A380・・おでぶちゃんだ~


でも飛行機にいっぱい人が乗れるということは、多少ジェット燃料が多く要っても

1人当たりの飛行機代は安くなるはず!!早割りならなおさら!!

エールフランスは結構安いけど、更に安くなるのは大歓迎♪

頑張ってマイルを貯めて、いつか無料航空券をゲットしてみせます!

(1人分は貯まったので、あと1人分貯めるぞ~)
[ちょっと明るいニュース?]の続きを読む
暴動は沈静化へ向かう?
夜間外出禁止令が発効されたからなのでしょう、車への放火も減ったようです。

でも根本的な解決にはなってないところが困ったところ。

変な言い方だけど、暴動が沈静化へ向かい始めるのは、問題が解消したからでなく

熱が冷めたからと、厳しい取締り、そして市民の自衛によるものでしょう。

サルコジ内相はまだまだ強気発言を繰り返しています。この人も懲りないなぁ・・・。

日本の政治家のように、コロコロ意見を変えるよりも、わが道を行っているのかも

しれないですが、政治家たるもの発言には十分気を配るべきだと思います。

自分の支持者もいれば、不支持者もいるわけですからねぇ。

あんまり強硬なこと(どっちかに偏った意見)を言うのは、一歩間違えば

政治家として命取りになると思うんですけど。

かなりシラク大統領とド・ヴィルパン首相にライバル意識燃やしているから

あんなこと言っちゃうんですかね?何か子供みたいな感じです(^^;

でも28歳(だっけ?)で市長になった人らしく、才能には溢れているようです。

ちなみに彼もハンガリー移民の2世だったりします。

もう11月も半ばにさしかかろうとしています。パリではイルミネーションの

準備をしていることでしょう。そんな時期に夜の外出が出来ないなんて

とってももったいないので、早く平穏な日々を取り戻して欲しいと思います。

無人の郊外・・寂しいです

パリの路線バス
今回のパリ暴動ではよく燃やされていますが、本来は市民の足としてとても

便利な乗り物です。

ただガイドブックに付いている路線図ははっきり言って意味不明です(^^;

なんと言うか・・路線が多い上にパリ市内のバス路線が全て書かれているので

1本の路線をたどっていくのが結構大変と言うか、目が疲れます。

もちろんバスにも行き先(最終地点)が表示されているし、車体側面には

停留所の名前がちゃんと書かれています。読めても場所がわからないだけで。

オペラとかなら間違えないので乗っても大丈夫なのだけどねぇ。

走るバス


別に少々予定から外れたところに行ってしまっても、それはそれで楽しいけど

時間がない人には無駄になっちゃうし、心配になりますよね?

あさゐのバス経験も実は2回しかありません。
[パリの路線バス]の続きを読む
フランス代表サッカーチーム
サッカー好きなら皆さんご存知でしょうが、フランス代表チームは

フランス語で「レ・ブルー」と言う愛称で呼ばれています。

ジネディーヌ・ジダンやティエリー・アンリはもう有名ですよね?

他にもトレゼゲやアネルカ、シセ、ヴィルトール、テュラムなどなど。

もう名前も覚えていられないのですがいっぱいいます。

でもあの危険人物No1・FN(国民戦線)党首ジャン・マリー・ルペンは

「様々な人種がいるナショナルチームはフランス代表でない」と非難しています。

あさゐは言いたい!フランス人の人種が様々になったのは、元を正せば

過去のフランスの植民地政策のせいだろっ!?

ちなみにこの写真は危険人物No2のニコラ・サルコジ内相です。

危険人物No2 ニコラ・サルコジ内相

パリの低所得者住宅
以前ちょっと雑誌か何かで見たのですが、何だかオシャレなマンションみたい。

日本にあるなら(いやフランスでも)あさゐだって住んでみたいな~。

もしかしたら中が狭いのかもしれないけど、きれいだったしね。

空港からパリ市内へ向かう時、バスの窓から薄暗がりの中スラム街のような

町並みが見えます。街灯もほとんどなく、雨戸が半分取れています。

青と白のひさしの破れている、人が住んでいるか不明の建物です。

もしかしたら不法滞在者が住んでいるのかもしれませんし、サルコジ内相の政策で

もう放り出されてしまったのかもしれません。

パリ市内に入ると、そこは人で溢れ、明るく活気に満ちていると言うのに

この違いは何なんだろうと毎回思っていました。

でも今回の暴動、そして経緯をじっくり読んでいると、あのスラム街から全てが

始まったのかもしれないですよね。何世代にも渡りあの場所で暮らしてきた人々。

フランスで生まれフランスで育ったのに、社会的に虐げられている移民たち。

あの暗がりには色んな感情が渦巻いていて、今回の少年の感電死によって

外側に向かって流れ出したような感じです。(本題からずれてた・・)

フランスには何百万人もの移民がいてその大半が、経済の最下層にいて

職もお金もありません。成功者は一部だけなのです。

フランス政府がそんな彼らのために作ったのがHLM(低家賃住宅)です。

大概は都市郊外にありますが、数は全然足りていません。そしてあまりにも

その区画が他の居住区と隔離されていて、まるで戦時下にナチスが作った

ゲットーようだという人もいます。閉じ込められていると。

パリでの放火

悪化するフランスの暴動
今日のニュースでは、ドイツ・ベルリンでも暴動発生だそうです。
憎しみの連鎖なのでしょうか?憎しみは憎しみを呼ぶを思うのですが。
これではまるでイラクなどのイスラム諸国で起こっていることと同じようです。

ドイツからすれば「フランスのせいで厄介なことに」とでも思っているかも。
実際イギリス式の不干渉政策もフランス式の同化政策、結局うまくいっていません。
そもそもそうやって型にはめてしまおうというのが無理なのかもしれません。
人々の心の中にある差別意識をなくさない限り、アフリカ系移民は非難されたり
攻撃・排斥されたりするのですから。

それにしても「夜間外出禁止令」が出ようとは!
1955年のアルジェリア独立戦争時施行された非常事態法から適用するそうです。
50年も前を法律ですよ!?その時とは原因も状況も違うでしょうに。
サルコジ内相の苦肉の策というか、彼も必死なのでしょうか。
彼は体調不安があるシラク大統領の後釜を狙っているのですが、あまりに危険です。
フランス大統領は日本の首相と違い、絶対的な権力を持っているからです。
ド・ゴール大統領が自らに権力を集中するためにそういう権限をもたせたのです。
議会を解散させることも、首相を変えることも可能です。
今のド・ヴィルパン首相(前外相)とは上手くいっているようですが。
あさゐもド・ヴィルパン首相は結構スキです♪
外相時に国連でイラク戦争反対の演説をして以来のファン(?)かも。

シラク大統領とド・ヴィルパン首相

元々フランス政府の形というのは変わっていて、日本なら小泉首相が自民党なら
内閣ももちろん自民党、それが普通のことですよね?
でもフランスでは違うことも多々あるのです。コアビタシオンと言うのですが
日本語では連立政府とでもいうのでしょうか?難しい政府ですよねぇ。

根本的な問題を解決するのは非常に困難でしょうけど、せめて今までのような
平穏な日々が再びパリに訪れることを望むばかりです。

ストラスブールでの放火

フランスの暴動
少しばかりマジメな(?)話をしてみようと思います。
暴動ですがちょっと深刻になっていると思いました。とうとう死者まで出ました。
それも放火による・・ではなく、消火しようとして若者に殴られたからだそうです。
900人以上(平均16歳:報道ステーション情報)逮捕され、車も3800台炎上。
今までも度々パリでは暴動が起こったように思いますが、今回は随分大規模です。

フランスは近代社会へと成長するに従い、労働力を確保するためにアフリカ等に
植民地を持ち、そこに住む人々を本土へと連れてきました。本人の意思に関わらず。
そして彼らの子孫はフランスで生まれフランス国籍を持ちますが、差別はありました。
就職・結婚様々です。今でも移民の人々は白人が嫌がるような仕事をしています。
いや、それしかすることが出来なかったのかもしれません。
道路掃除や下水処理、清掃作業・・・多くは黒人の人たちです。
人は生きていかなくてはならないから、彼らはがんばっているのです。
今パリ市民や多くのフランス人が犬のフンが多くても比較的衛生的な生活を
送ることが出来るのは、移民の人たちがそういう仕事をしてくれているからなのです。

彼らは安い賃金でも働いてくれるので、フランス人から職を奪っていると言われて
社会問題になったりもしました。不法滞在や不法就労も多いです。
その結果治安も悪化し、その責任を取らされるのも移民たちです。

フランスにおけるフランス人の定義は、日本人の定義とは違います。
日本人なら日本の血・大和民族の血を持つことが日本人であると思いますが
フランス人の場合フランス人であることはフランス人なのであり、血ではないのです。
移民2世3世はフランスで生まれ教育を受け、大人になっていきます。
もちろん母国語はフランス語です。父母の国に行った事がない人も多いでしょう。

なのにFN(国民戦線)の党首ジャン・マリー・ルペンは移民排斥を叫び
サルコジ内相は社会のクズ扱い。それぞれ大統領の座を狙っているらしいので
国民受けするような事強硬な事をポロリと言うのでしょう。
これではシラク大統領やド・ヴィルパン首相が火消しになってもきりがありません。

またフランスでは公共の場で宗教色や政治色を出すことを嫌っています。
フランス人としてのまとまりと言うのか、アンデンティティーは揺らぐからだそうです。
昨今有名になったのはイスラム女性のスカーフを学校では取るようにという法律。
宗教問題はその人の個のアイデンティティーに関わる部分なのでデリケートですよね。

フランスが移民国家である限り、このような問題はいつまでもくすぶり続け
出口が見出せずにいるのかもしれません。起爆の直接原因は少年の感電死ですが
いつ起こってもおかしくない、起こるべくして起こったのだと思います。
1日も早く、事態が沈静化し、双方が和解してくれることを望みます。
このままでは被害も大きくなる一方だし、首都がこういう状態であることは
最終的に国家に利益になるとは思えないからです。

暴動の被害にあった店内

パリで本格讃岐うどん
あさゐが今空腹だからなのか、思いつくのは食べ物屋ばかり・・・。

國虎屋はサンタンヌ通りにあるんですけれど、味は本格的は讃岐うどん屋さんです。

いくらパリにいると言っても、毎日フランス料理ばかりじゃ飽きてきますよね?

アッサリとしたおうどんが恋しくなる時もあるというものです。

そんな時にはココがお勧め!

周囲には色んな日本食のお店があるけれど、ホッコリするのはやはりおうどんかと。


[パリで本格讃岐うどん]の続きを読む
ベルティヨンのアイス
サン・ルイ島にある小さなアイスクリーム屋さん♪

結構有名なのに、行列に出会ったことはありません。

もしかしたら冬だったからかもしれないですけど。寒いしね。

色んなフレーバーがあるけれど、やっぱりバニラ(ヴァニーユ)が王道!

ちゃんとバニラビーンズを使っているので味も香りも濃厚ですよ~。

他にもカシスやパッションフルーツなど、日本じゃあまり見かけないフレーバーが

あるので、1度はお試しあれ♪

あさゐの背が足りないせいかもしれないけれど、お持ち帰り用の窓口?が

結構高い所だったので、結構上を向いて頼み、受け取った思い出があります。

奥にはサロン・ド・テもあるのでそちらを利用するのもいいかもです。

そしてダブル(ドゥブル)と言えば2段重ねになっているのを思い浮かべますが

ここは何故か横並び・・ちゃんとそういうコーンになっています。

まぁ食べやすいし安定してるしいいのかな?


お知らせ
とりあえず分類するほどのことではないので未分類です。

え~~~~

ぎっくり腰になりました(T_T)

会社の移転作業で荷物を片付けたり、持ち上がらないので中腰で引きずっていると

ドンドン痛くなり、一晩寝ても治らず鍼灸接骨院に行ったら言われました。

32年間で初めてを打ってもらいましたが、まだ痛い・・・。

別にだからどうだってことはないのですが、お知らせまで。

明日も会社なんですけど、どうましょう・・早く治る方法ってないのかなぁ・・・
結婚式
結婚式


まさかフランスで結婚式に遭遇するとは思わなかったです(^^;

あ、知り合いではないです念のため。偶然通りかかっただけ。

そしてココはパリではなくサンドニ大聖堂。そうフランス王家の菩提寺です。

この写真撮影のあと、全員で大聖堂の中に入っていきましたが、そばには

王様の棺がいっぱい・・・気にしてないんだろうけど、あさゐ的にはちょっとねぇ。

まぁ地元の教会で式をあげるのが普通なんでしょうけど。
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ホテル・ブライトン
ブライトンと言えば、日本にもありますよね?結構いいホテル??

言ったことないから知らないんですけどね。

パリにも数年前までチサングループ系列としてあったのですが、いつの間にか

そうじゃなくなってたんですよね・・・。

日系だった時は日本語で、かつ格安で泊まれたのでとても残念です。

ツイン・朝食付、バスタブ付で13000円ぐらい!(もちろん2人で)

場所はリヴォリ通りに面していて、あのモンブランで有名なアンジェリーナ

近くにあるんですよ。ホテル前はアーケードなので、雨降りでも少しマ
シかも。


窓から見るチュイルリー公園

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警察にお世話
旅行客が警察のお世話になる・・・犯罪行為に走っていない限り理由は1つ(かな?)

被害者になってしまったからです!

1人旅の時でさえお世話にならなかったのに、4人で旅行している時に遭うなんて!

(いや日本人同士で油断しているから被害に遭ったのかもな~~)

朝からシャンゼリゼ通り方面に出掛けていたのですが、一緒にいたいとこが

ラーメン食べたいな~

と、言うので仕方なくルーブル近辺まで移動することにしたのです。

メトロ1号線に乗ろうとしたら、なんと満員電車!

でも特に深く考えずに乗り込んだのです。するとあさゐ達のすぐ隣には

ガラスの様に青い目をした金髪ウェーブロングヘアの小柄な女の子がっ!


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病院その3
手術が無事終わったことを手術医・ステファンが教えてくれ、回復室へと

呼び入れてくれました。中には局部麻酔でボンヤリしている母・・・。

何はともあれ、無事に終わってよかった~~。

その後(なぜか)個室に移動し、母のそのままお泊り・・。あさゐとしては

フランス語が×な母のため、残ると言ったのですが、ジェローム君に

君はとても疲れているのだからホテルに帰って休まないとダメだと説得され(?)

確かに疲れていたので、そのままタクシーで23時頃帰りました。
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病院その2
今まで6回ほどパリに行っていますが、本当に怪我をしたのは今回が

初めてでした・・・。(警察にはお世話になったことあるけど)

いつもカード付帯の保険ばかりで、あまり深く考えなかったんですよ。

「風邪ぐらい引くかもしれないけど、怪我なんてねっ」なんて。

でも本当に保険は必要だし、いざという時は100万円以上払えるように

カードを2枚は用意するべきですね~。

まさか現金用意するわけにはいかないですしね(^^;

ウチの場合、カード付帯保険なので、すぐにカード会社にフリーダイヤルで連絡し

病院を紹介してくれるように頼んだのですが、恐ろしくタライ回しっ!


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モンマルトルでご飯
モンマルトルでご飯に困った時・・・ガイドブックに乗っていたので行きました。

確か2度目のパリ旅行、フランス語もまだまだ怪しげ且つ自信ゼロ状態。

一人旅なら何でも食べるし、歩きながらでも食べるけど母といとこ2人を連れての

団体個人旅行、困ったことが発生しても全て自分で解決しなくちゃなりません。

そこで入ったのがこのコンシュラです。
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モンマルトルの登り方
別にモンマルトルは山ってわけではないので、普通に歩けますけど

「もう歩き疲れたわよっ!」

って方はたくさんいることでしょう。ココにたどり着くまでに、あちこちウロウロ

見て回ってるでしょうから。坂道を前に嫌気がさす人もいるかも・・。

でもせっかくパリにいるのだから、やっぱり登っておきたいですよね?

そこで登場するのが・・・


プティトランまたはモンマルトラン!!



モンマルトラン



ちなみにこちらはモンマルトラン(Montmartrain)のほうです。

MontmartreとTrainを合体させて出来た言葉でしょうけど・・・これって

[モンマルトルの登り方]の続きを読む
ダイアナ妃の最後の宿
元々有名な高級ホテルですが、あのダイアナ妃の事故で更に有名になりましたね。

普通はヴァンドーム広場に面している正面から撮るのでしょうけど・・・

あさゐはわざわざカンボン通り側にある裏口へと回ってみました。

別に普通でした。パリの街にありがちな車の縦列駐車がしてあって

斜め前にはシャネルのブティックがあり・・・そんなに広くない道です。

でもダイアナ妃は、この扉から出て車に乗り、猛スピードでパリの街を走りぬけ・・・

そしてあの悲しい事故が起こってしまった・・・運命の分かれ道だったんでしょうね。

事故現場にも行きましたが、確かにスピードの出そうな危ない道でした。

あの日、ここから出て行かなければ、今頃彼女も幸せだったのかな~と思います。

しかしこのホテルはあさゐにはあまりにも敷居が高すぎて、泊まることはおろか

入り口近くに寄ることもできませんでした。(小心者なもので(^^;)

正面からはちょっと離れたところから写真をとっていましたよ。

オテルリッツの裏口

パリの病院にて・・
もちろん行くべきじゃありません!でも仕方ない時もありますよね?

(複雑骨折した我が母のように・・)

あさゐ親子が駆け込んだアメリカン病院は、私立病院なのですが、正面玄関は


ホテルの入り口かいっ


って感じでした。ただ、手術前待機室(?)には監視カメラありましたけどね・・。

何かすると思われているのかしら??

[パリの病院にて・・]の続きを読む
観覧車
パリの観覧車・・それは突然現れるもののようです。
場所は決まっていてコンコルド広場の東側となっています。

観覧車


ただし、期間限定で12月だけだったりします。う~ん残念!

深夜まで営業しているので、1日のうちのどこかで乗れると思います。

6人乗りで、日本のようにカップルは2人で♪なんてことはないので

キッチリ人数詰め込まれます。(さすがに1人客はあまりいませんので)
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