好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
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パリでの衝撃
あれは忘れもしません・・(あまりに衝撃だったので)

母と2人、シャトレ駅で乗換移動中にエスカレーターに乗りました。

あさゐが前、母が後ろです。そしてエスカレーターを降りて数歩歩いた時に

後ろに母の気配がないんです。

どしたの?
と振り返ると、母がエキゾチックな若い女性に時間を聞かれていました。

でも母はフランス語はおろか英語も話せないので、あさゐが近寄っていくと・・!!
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ロダンの駅
ヴァレンヌ駅


パリの駅は、どこでもその場所柄に応じた雰囲気になっています。

ちなみにここはロダン美術館近くのヴァレンヌ駅。

その結果、有名な考える人のレプリカが置かれています。

そして本物は美術館(元は本人の家)の庭で雨ざらしになっています。

いいのかな~仮にも世界的に有名な彫刻を野ざらし状態で(^^;

ここは結構庭も広く、地獄の門などの作品も庭の端に置いてあります。

庭には有料トイレもありますよ。あさゐは小銭がなかったので、ただで

使わせてもらいました・・掃除のおばさんありがとう(T_T)

またここには弟子で愛人だったカミーユ・クローデルの作品を見ることもできます。
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ガルガンチュア
パリのお惣菜屋さんです。

あさゐは暗くなってから行ったので(空腹に耐えかねて食糧調達に(^^;)

品切れなのもありましたが、本来はちょっと高級なお惣菜屋さんらしいです。

でも気さくなおばちゃんは、片言フランス語のあさゐに親切にしてくれました。

シーズンなのかサーモン系が多く、ゆで卵を丸ごとくるんだマリネ風なもの、

中身は分からないけど何種類かのテリーヌなどホームパーティ?と思うような

お惣菜が・・。あんまりキレイだと食べるのもったいないよ~~。

いくつか買って、当時宿泊していたホテルブライトンに戻り日本から持参した

お箸でパクパクモグモグ・・。

しまった・・冬だというのに、冷たいものばかり選んでいたようだ・・。

まぁ美味しくいただけたのでヨシとしましょう(^0^)

場所はサントノレ通り、サンロック教会に向かってすぐ右隣です。

時々パリ市内をロゴ入り小トラックが走っています。

外食&日本食に飽きたら1度ぐらいこういうのもいいんじゃないでしょうか?
サン・ルイ島の教会
セーヌ川に浮かぶ2つの島のうち、より上流の小さい島。

その真ん中を横断する、その名もサン・ルイ・アン・リル通り。

日本語ならさしずめサン・ルイ島通り(そのままやん・・(^^;)

細い通りだけど、そこにあるのがサン・ルイ・アン・リル教会です。

とがっていて丸い穴がポコポコあいている塔が目印ですよ。

パッと見たところ小さい??って思うけど、中は結構広いんです。

普通教会のイメージって中に入ったら、正面奥に祭壇がって思うけど

ここは小さい島の中、入って左に広がってその奥に祭壇があります。
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マリアージュ・フレール
ここは紅茶屋さん。

最初紅茶=イギリスみたいな固定観念があったのだけど、そうでもないみたい。

残念ながら、あさゐはココで買い物をしたことはありません。

だって~~すっごい満員だったのだもの!それもやけに多い日本人!

(奥まで入れなかったけど)そんなに大きい店内ではないと思うのだけど

「通してくださ~~い」って叫んでも人が動く気配なし(^^;

場所は趣漂うマレ地区。パリ市庁舎のちょっと東、第4区役所付近から北に

伸びる細道を100mほどですかね?入り口は茶色の木なのが目印です。

一体いつなら空いているんだろう・・?日本でなら入れるけどさっ!

フランスのお店の外観

ジャンヌ・ダルク
リュック・ベッソン監督、ミラ・ジョヴォビッチ主演で映画になったので

あらすじはご存知の人が多いと思います。

神のお告げを受け、シャルル7世(当時王太子)を王位へと導き

最後にはイギリス軍の捕虜となり、19歳で火あぶりになった少女です。


ドンレミ村という田舎の農民の娘が王太子に謁見し、オルレアン解放、

ランスでの戴冠式・・と華々しいですが、最後は生きたまま火あぶり・・。


ラ・ピュセル(聖なる乙女)と呼ばれた彼女が処刑されるにあたり行われた

裁判は、現代社会からすれば、著しく不当であったと言われています。

何せ、弁護人1人も付かず、彼女は字が読めなかったのですから。

処刑により彼女の名誉は地に落ちましたが、その後列福、列聖され、

今は聖人となっています。

そんな彼女のキラキラした像がパリ市内にあります。サントノレ通りすぐ横の

ピラミッド広場のど真ん中です。観光バスのシティラマの事務所近くなので

1度は見たことのある人も多いと思います。

ちょうどルーブルとチュイルリー公園の境目ぐらいでしょうか?

晴れの日も雨の日も、小雪交じりの日もキラキラと輝いています。

(近くに寄ったら、ちょっと汚れていたりしますが)

キラキラジャンヌダルク

パリの地下鉄(メトロ)
パリ市内を縦横無尽に走っているメトロ(地下鉄)

山手線の内側ぐらいの大きさ(縦横10Kmぐらいの円)のパリには

最新の14号線を含め合計14本の地下鉄が走っています。

そして14号線は、なんと無人電車!すべてがコンピューター制御で

動いています。ちゃんと混雑時には本数が増えるという優れもの。

あさゐはマドレーヌ駅で卵の腐った匂い=硫黄の匂いと思ったけどね。

あれは新しい匂いだったのかな?今でも不明。

他の路線の比較的新しい車両は、ボタンを押してドアを開けるけど

古い車両はレバーを回します。あさゐはレバーの方がやりやすいけど

他の人はどうなんでしょう?だって電車が止まらないうちからレバーを

回すのですが、ボタンだと長押ししにくいんだもの。
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ジャン・ポール・エヴァン
あさゐはいつもサントノレ通りにあるお店に行きます。

他にもモトピケ大通りやヴァヴァンにもありますが、ここが便利です。

偶然かもしれませんが、日本語を話すアジア系の店員さんがいました。

そしてここはもちろんショコラティエなのだから、ショコラのお店♪

もちろんショコラも良いですが、あさゐのお勧めはマロンたちっ!

マロングラッセマロンコンフィがありますが、栗の旨みを味わうには

マロンコンフィがお勧めですね。

あさゐは冬場によく行くのですが、お店のショーウィンドーには

大鍋いっぱいに敷き詰められたマロンがおいしそう・・♪

1個ずつでも買えるので、食べ歩きにも最適ですよ。

人によって好みも分かれるでしょうから、両方買って味見もいいかも。

あさゐはパリへ行く度、あちこちでショコラを買うのですが

ここは大人のショコラという感じですね。甘さの中にもすっきり感が。



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マリー・アントワネット映画化
フランシス・コッポラの娘ソフィア・コッポラが監督ですね。

何でも「1人の女性としてのマリー・アントワネット」を撮るとか。

う~ん、確かに興味ありますね。

あさゐは池田理代子先生作「ヴェルサイユのばら」を読んでいるので

大まかな歴史は知っていても「人間マリー・アントワネット」は

あまり知らない(というか知りようがない)気がします。

14歳で結婚し19歳でフランス王妃となり、フェルゼンとの道ならぬ

恋に身をこがし、36歳で断頭台の露と消えたハプスブルグ家の皇女。

ヴェルサイユでの豪華な暮らしの中で、彼女は何を考えていたのか

どのように生きてきたのか、そして孤独だったのか?

幼くして陰謀渦巻く宮廷に放り込まれたかつての敵国オーストリア出身

の彼女にはどんな苦労や葛藤があったのか・・・。

公開は2007年になるようですが、見に行きたいですね。

現在、ヴェルサイユやプチ・トリアノンの休館日を利用して、現地で

撮影続行中だそうです。いっそ撮影現場に行ってみたいです~~。

プチトリアノン内村里の王妃の家

ルーブルで迷子
フランスが世界に誇る美術館と言えばやはりルーブル!

元々は宮殿として建てられただけあって、見た目も豪華で

中もすばらしい!

チュイルリー公園から見て、左側のリシュリュー翼は最初

大蔵省だったのですが、ルーブル大改造計画に合わせ

引っ越していきました。今1階にはカフェ・マルリーがあります。

それにしても、ここは本当に広すぎます。

あさゐは今まで10回近く(10日間?)ルーブルを見学してますが

迷子にならずに目的の美術品にたどり着いたことはありません(^^;

逆に何度も同じ場所をグルグル回ったことは数知れず・・。

やっぱりルーブルに来たからには、モナリザやミロのビーナス、

サモトラケのニケ、カナの結婚、フェルメールのレースを編む女など

見ておきたいもの、見る価値があるものは数え切れません。

でも地図を頼りに歩いても、係員に道を聞いてもやっぱり迷子・・。

「突き当たりの階段を右へあがって・・」と言われて曲がろうとしても

そこに道はなし・・現在工事中だったりします。

時間がある人もない人も、気合を入れてかからないと苦労しますよ。

まぁ迷子になりつつ色々と見ることはできますが。

もしこれから行かれる方はどうぞ中世の壁もご覧ください。

古い石垣ですが、ルーブルの歴史を感じることができます。

ルーブル美術館

パリで病気になったら!
アメリカンホスピタル


このフランス国旗がたなびく建物、なんだと思いますか?

全然それらしくないんだけど、パリ近郊のアメリカン病院なんですよ。

個室の窓から撮ってみました・・別に好きで行ったわけじゃないけど。

まず、病院に行った経過を書いてみます。

パリに到着した翌日の日曜日、母親とルーブルに寄り、コンコルドへ

向かおうと道を渡ろうとした時、母がフラッとよろめいたんです。

幸い車はきていなかったのだけど、ちょうど石畳の角で右手小指を

強く打ったらしく、血がタラリ!びっくりしてティッシュで血を拭き

よく見ると、何だか白いモノが・・・。ドキドキしながらつめの先で

触れると・・「コツン」ひええぇっっ!!骨が折れて飛び出してるぅ!

冬だというのに汗をかきつつ、ホテル・エドアールセットに逆戻り。
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ノートルダム寺院
ノートルダム寺院と言えば、フランスカトリックの総本山です。

パリ中心部、セーヌに浮かぶ大きいほうの島・シテ島にあります。

全長130mもある巨大な寺院で、いつも人でにぎわっています。

正面から見て入り口は3つありますが、入るのは向かって右にある

聖アンナの門からです。扉が(あさゐにとって)結構重いので開けるの

が大変・・で、よいしょと開けていると、誰がが助けてくれます♪

中をグルリと歩くのですが、ちょっと薄暗いので絵画はあまりはっきり

見えないんですけど、お祈りをささげている人たちがいます。

そしてやはり見るべきは「ばら窓」ですね!

光が差し込む様子は、荘厳としかいいようがありません・・。

ちなみにこの天井が高い建築方法はゴシック様式といいまして

「より高く上へ上へ」というのを目指して造られているそうですよ。

そしてここれもあさゐは登りましたよ~~。

正面向かって左側の横にある入り口から登っていきます、クルクルと。

予想通り、暗くて狭いし、石の階段は削れてるし・・・大変です。

真ん中ぐらいまで来たところで、いったん外に出られますが、まだまだ

道のりは長いんです。暗い鐘楼がある場所をどっこいしょと通り抜け

再び階段を登ります。人がすれ違えないほど細くて天井の低いらせん

階段を登りきると、やっとてっぺんです!!

風が強いですが、後ろを見ても前を見ても視界をさえぎるものはなく

いい眺めです。ディズニー(だったっけ)の「ノートルダムの鐘」に

出てくるせむし男「カジモド」もこの風景を見ていたのでしょうか・・

ただし、階段は本当に狭くて大変です。体の大きい外国人の人などは

もういっぱいいっぱいという感じですね。

あさゐが塔から降りようとした時、大きなバックパックを背負った人が

あとちょっとで頂上というところでつまっていました・・。

結局いったん下がって、荷物を手に持ってあがってきましたが。

この寺院の前はノートルダム広場というのですが、ポイントゼロがあり

ここはフランスの距離表示の起点です。金属プレートが目印です。

またこの広場の地下にはお手洗いがあります。もちろん有料ですが、

管理人がいるので比較的きれいだし、トイレのためにカフェに行くのも

面倒な人はちょっと便利だと思います。

バラ窓です

純白の聖堂
モンマルトルの丘にそびえるサクレクール寺院。

カトリックの国・フランスの建築物にしてはちょっと変わった形です。

ローマ・ビザンティン様式っているんですけどね。

ここは、日本語風に言うと「聖なる心」寺院という感じです。

戦争や内乱に疲れた人々がお金を出し合って建設したものなんです。

モンマルトルの坂道を抜けると、緑が広がり、その中心に空をバックに

建っているのですが、空の青、純白の聖堂、木々の緑がとても美しい

場所です。

階段をゼーゼーのぼり、中に入ると1番に目に入るのが、ドーム天井の

キリストや周囲の人々を描いたモザイク画です。

内部を歩くと、修繕のための募金を呼びかける一角があり、そこには

日本語も書かれています・・誰が書いたか、決して上手くないですが。

そしてここは、聖堂正面に向かって左側の階段を降りると、ドームへの

上り口があります。

まぁこれがかなり大変!ドームの内壁や屋根に沿って上へ下へを

繰り返し、いったい今どのあたりにいるのさ?と思いつつ頑張ると

中央ドームに到着します。

そこから見るパリの風景はもう絶景!!たどり着くまでに苦労が

報われる瞬間です。もしもう1度登れ・・と言われると・・・

かなり悩みますけどね。

サクレクール

ホテル エドアールセット
ここは結構お勧めホテルです!

場所はオペラ座に程近く、もちろん大通りに面しています。

1階にはレストランもあり、ロビー奥にはバーもありますよ。

4つ星だけあって、お部屋も広いし、もちろんバスタブ付です。

やっぱり観光や買い物に疲れた体を癒すにはお風呂につからないとね。

そして朝ごはんもたっぷりいただけます♪

数種類のパンにフルーツ、飲み物、ヨーグルト、シリアルやチーズ。

青い小さいメロンがあんなに美味しいとは思いませんでした。

支配人っぽい人は片言の日本語を話すので、ちょっとマシかも。

あさゐが泊まった時、ちょうど日本人の団体がいたので、食堂には

やけに日本人が・・・(^_^;

そして偶然トヨタF1チームの人も泊まっていたのですが、なんと

その中に!!片●右京さんがいたんです!!

あまりにびっくりしましたが、快く写真撮影に応じてもらえました。

ショッピングにも観光にもとっても便利なホテルです。


ロビーです

ラデュレ
ラデュレといえば、マカロンで有名ですよね。

直径5センチぐらいのと3センチぐらいのがあります。

もちろん種類もいっぱいです。どれにしようか悩むぐらいには。

場所はマドレーヌ寺院を背にして左側にありますが、深緑のテラスを

囲む柵みたいなのがあるので、間違うことはありません。

もちろん中でもいただくことは出来ますが、あさゐはお持ち帰り♪

バニラ味を紙でくるんでもらい、道を歩きながらパクパク・・。

外側は予想よりもサクサクしていましたが、やはり中のクリームは

とっても甘い~~。

美味しいけど、ちょっとお水が欲しいかも(^_^;

大きいサイズでなく小さいほうにすればよかったかもしれません。

本当にパリの人って甘いもの好きなんだな~と思っています。

オペラ・ガルニエ
今年の初め、ジェラルド・バトラー主演で映画になりましたよね。

あの映画でパリ・オペラ座に憧れた人も多いのではないでしょうか。

オペラ大通りの突き当たり、ほぼパリ中心部にあるバレエ劇場です。

公募で選ばれたシャルル・ガルニエによって設計されたのですが

もう絢爛豪華の一言につきます!

ちょっと前まで排気ガスのせいで黒っぽく汚れていましたが

条例で定められているお掃除が完了して白くなりました~。

リハーサルが行われない時は内部の見学も可能です(有料)

観客席には入れないけど、ボックス席が1つ開けてあるので入ると

映画で落下した大きなシャンデリアとシャガールの天井画が見れます。

あさゐはクリスマス前に行ったので、幕間の社交場(?)には

大きなクリスマスツリーが飾ってありましたよ。

オペラ座はとても複雑な構造をしていて、地下は5階までありますが

3階までは出演者の控え室や食堂があり、4階は大道具置き場ですが

昔は馬や羊が飼われていました。

そして5階は・・・水に沈んでいます。住人はファントムならぬ

なまずです。

元々地下水脈があったので、建設中に水を抜ききることができずに

結局、水路をセーヌへ流してしまったわけです。

映画で仮面舞踏会が行われたエントランスホールの階段部分は

本当のお城酔うな豪華さです。黒いコートのあさゐが似合わないこと。

そして入り口を入って右手にあるブティックでは、屋上の飼われている

蜂たちが集めたハチミツを買うことが出来ますよ♪

あんな市街地で!?と思われるでしょうが、ところがどっこい。

パリには公園が多く、たくさんの色々な種類の花が咲いていますので

その蜜を吸った蜂がつくるハチミツは、なかなか美味しいんですよ
オペラ座

マリー・アントワネットの墓所
もちろん彼女は断頭台の露と消えました。それはもう有名な話ですよね。

コンシェルジュリから革命広場にある断頭台へ連れて行かれる彼女は

フランス王家の喪服である白いドレスを着て、後ろ手に縛られて、髪は短く

切られていましたが、まっすぐ前を向き、背筋を伸ばして歩いたそうです。

死ぬ間際になって、王妃という自覚に目覚めたのは悲しいことです。

で、彼女のお墓はというと・・ちゃんとフランス王家の菩提寺にあります。

サンドニ大聖堂、あのワールドカップ98年フランス大会で競技場となった

スタジアムのある町ですよ。
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アンジェリーナのモンブラン
日本にもお店はあります。銀座とか成城に。

残念ながらさあさゐは行ったことがありません、京都在住なので。

しかりパリでは行きましたよ。リヴォリ通りのアーケード内です。

店は実際そんなに広くはないですが、壁に鏡を使っているところがあり

パッと見たところ広く見えます。壁はオフホワイト色でした。

そしてあさゐのご注文は・・・もちろんモンブラン♪

そして美味しいと聞いていたショコラです♪

店員さんはワイングラスっぽいお水のグラスを置いて去りました。

そして待ちに待ったモンブランの登場で~す。

・・う~ん、大きいな・・でもまず一口!

ひゃ~甘いよ~(^^;

美味しいよ、確かに美味しいよ、でも甘いんだよ~~。
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ゲネゴー館
名前だけじゃさっぱりわかりませんが、狩猟自然博物館のことです。

はっきり言って小さい博物館です。邸宅だったところを改装したようで

キュウキュウと言った感じです。

お向かいにはフランス歴史博物館もあるので、興味がある方はどうぞ♪

しかし、内部はありとあらゆる剥製でいっぱいです~~。

もちろんガラスケースに入っているわけではない、むき出しそのまま。

壁には山のように鹿さん達の首がっ!あとその当時のピストルなどが。

女帝マリア・テレジアが贈ったとされる銃があるらしいのですが

あまりに数が多いのと、字が読めなかったので、どれかは不明です。

それとこれはあさゐだけの意見かもしれませんが、何だか妙な匂いが。

決していい香りではありません、死ぬほど悪くもないけど・・。

これはやっぱり大量の剥製の匂いなのかな~?

ここは珍しく現在でも個人所有の館なんです。建物自体は300年以上

たっている歴史あるものですよ。元々は貴族の館で、名前は当時の

国務卿からとったらしいです。



裁判所
日本で裁判所っていったら、あんまり聞こえよくないですよね~。

でもパリの裁判所は一味違う!

毎日観光客がゾロゾロと並んでます・・理由はただ1つ、内部に

<マリー・アントワネットの牢獄の再現されたのがあるからです。

実際にあった場所ではないけれど、暗くて寒~い感じが漂ってます。

展示品として、彼女が最後まで使っていた水差しとか置かれています。

そして本当にあった場所は、彼女の娘が贖罪礼拝堂としました。

ご存知でしょうか?笑わない女性と評判のマダムロワイヤルです。

革命時代は地獄の沙汰も金次第だったらしく、お金がない人とある人の

牢獄は明らかに差が・・。

マリー・アントワネットが入獄していた時、許されていた外部空間は

四方を高い壁に囲まれた小さな庭1つでした。1本の木、小さな水場が

あるだけのヴェルサイユとか比べ物にならない寂しい庭です。

休憩場所のような部屋では椅子がおいてあり、ビデオが流れています。

その壁いっぱいに革命で断頭台の露となった人々の名前がありますが

あまりにも多すぎて、どこに彼女がいるのか見つけられませんでした。

でもって、裁判所ですが・・まぁごく普通だといえます。

ちょっと建物が石造りで豪華な彫刻があったりしますが、比較的

事務的な部分もあったりします。

昔法廷だったのかな~と思うような天井の高い広間や、役所っぽい

扉の並んだ廊下、時々黒マントを着た裁判官がウロウロしています。

それを着たまま電車に乗っている人を見たときはびっくりしましたが。

あさゐの場合銀の塔といわれる円塔を探して、それらしい螺旋階段を

登ってみると、扉がたくさん並んだ通路へ出てしまいました。

どうも裁判官や弁護士の控え室(?)だったようです。

ひえ~っ!えらいところに入り込んじゃったよ!

もちろん大急ぎで立ち去ったのは、言うまでもありません。

ちなみにトイレは当時正面の派手な門を入った右側にありましたよ。

ドアを開けたらすぐ個室でしたが、あれは多分トルコ式トイレです!

日本の和式水洗に似ていますが、深さがないので、水を流す時には

すぐ避けるほうが懸命です。水しぶきが危険ですよ~。

入るには服装チェックと持ち物チェックがあります。やばいものを

もっていたらピーとかなるらしいですが、スーツケーツの鍵でも

なったりします・・・どないなってんねん!ビビるやんかー!

正面の門です

エッフェル塔
いまやパリの象徴となったエッフェル塔。

パリ万博の時に建てられた一種のモニュメント。パリの風景から

エッフェル塔がなくなることなんてありえないでしょう(今は)

でも建設当時は非難ゴウゴウ。いわゆる知識人からパリの恥辱やら

鉄くず(いや確かに鉄ですが)やら言われまくって!

100年後に取り壊すことが決まっていたのですが、意外や意外。

テレビのアンテナや衛星アンテナとして結構使えることがわかったんで

そのまま利用しようということになりました。

良かったね~ギュスターヴ・エッフェルさん。名前残ったよ♪

パッと見た感じ、東京タワーと同じような形をしているけれど

エッフェル塔の足元部分に施されたレース編みのような鉄骨

見ごたえありますよ。

それにビルの谷間にある東京タワーと違い、周囲に何もないので

より美しく見えるのかも?

あさゐは冬に登ったのですが、一番上(第3展望台)は強風地帯です。

外に出たとたん、顔にブリザードのような冷風が直撃っ!

ぜひ、風にはご注意ください。痛いです、はっきり言って。

内部にも色々展示物がありますが、やはり見るべきはパノラマです。

お天気しだいでブローニュの森、ヴァンセンヌの森も見えますよ。

パリが小さい町だってことがよくわかります。

さて、行きも帰りも皆さんエレベーター、もちろんあさゐもですが

第1展望台(1番下のところ)から階段で降りてみました。

え~・・あまりお勧めできません(^^;

吹きさらしの非常階段といったところですが、案外長いんです・・。

それにやはり目が回るし、頭がグルグル揺れている感じがします。

でも引き返せない・・仕方なく手すりを持ちながら降りました。

地面に着いた時、近くのベンチでしばし休憩したあさゐでした・・。

エッフェル塔

凱旋門
やっぱり、有名でしょう間違いなく!

シャルル・ド・ゴール・エトワール広場のど真ん中に構えてます。

かのナポレオン1世の命令で建設がはじまったのですが、完成した

30年後、彼はすでに亡くなっていました・・・ご愁傷様。

ナポレオンの予定では、最初の妻・ジョゼフィーヌと離婚して

名門ハプスブルグ家からやってくる2番目の妻・マリールイーズを

乗せた馬車が、真下を通過する・・って感じだったのですが

なんとまだ土台しか出来てない!!

仕方ないので上にハリボテを乗せて、体裁を整えたそうです。

凱旋門に近づくには、地下道を通って行かなくてはなりません。

もちろん横断歩道なんてものはないので、渡らないように!

真下に来ると、外からは良く見えない彫刻が細部に渡って見えます。

そして消えない炎が灯された無名戦士の墓があります。

そう、この炎は消えないんです!それがどこぞの外国人観光客が

酔っ払っていたのか、そこで立ちション!!

むき出しの炎は、成すすべもなく消えてしまったんです・・。

それはもう大変!一気に政治問題にまでなってしまい、結局は

その国の大使が謝罪し、再点火式が行われました。

そして上に上がります。故障していなければエレベーターがあります。

狭いですけど、無いよりまし!

でも近頃故障しっぱなしらしい・・・健脚が全てだ!

上までくると、すっばらしい眺め!星の広場と言われるわけあって

12本の大通りが放射状に広がっています。

景観を守るために、厳しい建築規制が引かれているパリの町。

来年で完成170年、170年前の人々も同じ風景を見ていたのかも。

グルリと回って360度のパノラマを堪能したら、地獄の下山(?)。

窓がほとんど無い狭い螺旋階段をひたすらグルグル降りていく・・。

170年の重みか、階段が擦り減ってるよ~。

めまいと息切れ、まるで車酔いしたような気持ち悪さ。

でも降りないと帰れないんだから、頑張るしかないわけで。

地面に降り立った時は、思わず大きく深呼吸!

一気にまぶしく感じること間違いなし。


凱旋門

おっし!書いてみましょ
パリはとても大好き。

理由は簡単。落ち着けるから・・ちょっと変だけど。

だってあさゐが何者でも、受け入れてくれる(はず)

あさゐが「とってもかわいそう」な子でも、哀れんだりしない。

「あさゐはあさゐ」でしょ?って感じで受け入れてくれる。

自分を隠さなくっていいというのは、嬉しいものだもの。

そりゃ~いいことばかりじゃないよ。

大気汚染とか移民問題とかパリにだって問題山積み。

でも憧れる・・花の都パリ!!
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