開山堂から霊屋(おたまや)をつないでいる階段がこの臥龍廊です。
なだらかに坂を登っている様子が龍の背に似ているところから命名されたそうです。
ちなみに霊屋(おたまや)と言うのは、豊臣秀吉と北政所(ねね夫人)が
祀られているそうです。どうも漢字が好きじゃないのは私だけでしょうか?
内部には2人の木造が安置されており、華麗な蒔絵などが配されており
桃山時代の漆工芸美術の粋を集めているんですって。
それもこれも徳川家康が、当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行ったからとか。
う〜ん、やっぱりお金なのね・・・。
なだらかに坂を登っている様子が龍の背に似ているところから命名されたそうです。
ちなみに霊屋(おたまや)と言うのは、豊臣秀吉と北政所(ねね夫人)が
祀られているそうです。どうも漢字が好きじゃないのは私だけでしょうか?
内部には2人の木造が安置されており、華麗な蒔絵などが配されており
桃山時代の漆工芸美術の粋を集めているんですって。
それもこれも徳川家康が、当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行ったからとか。
う〜ん、やっぱりお金なのね・・・。
円山公園のすぐお隣に建つ洋風建築の建物が長楽館です。
円山公園や円山野外音楽堂を訪れたことがある人なら知っていると思います。
明治37年、日本の煙草王・村井吉兵衛の別邸(迎賓館)として建てられたんです。
内部はロココ調って言うんでしょうか。思わずため息をつきたくなる内装です。
歴史の教科書に出てくるような有名人がたくさん滞在したそうですが
完成直後に訪れた伊藤博文公が「長楽館」と命名したそうです。
あさゐはここでお茶をするのが大好きです。600円〜とちょっとお高めですが
高い天井の喫茶室でゆっくりとお茶を楽しんでいると、落ち着いた気分になります。
正直言って20歳ぐらいの時は、圧倒されて落ち着いていられなかったのですが(^^;

円山公園や円山野外音楽堂を訪れたことがある人なら知っていると思います。
明治37年、日本の煙草王・村井吉兵衛の別邸(迎賓館)として建てられたんです。
内部はロココ調って言うんでしょうか。思わずため息をつきたくなる内装です。
歴史の教科書に出てくるような有名人がたくさん滞在したそうですが
完成直後に訪れた伊藤博文公が「長楽館」と命名したそうです。
あさゐはここでお茶をするのが大好きです。600円〜とちょっとお高めですが
高い天井の喫茶室でゆっくりとお茶を楽しんでいると、落ち着いた気分になります。
正直言って20歳ぐらいの時は、圧倒されて落ち着いていられなかったのですが(^^;







