好きなものは好きなのさbyあさゐ
パリキチあさゐの思い出日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サンス館
看板や標識、車がなかったらそのままタイムスリップしたかと思うような

佇まいの館です。1500年前後に建てられた当時のサンス大司教の私邸ですが

その後アンリ4世の妻・王妃マルゴ(マルグリット・ド・ヴァロア)が住んだこともあるとか。

王妃マルゴと言えば、随分前にイザベル・アジャーニ主演の映画がありましたね。
 
何でも王妃マルゴの従者が彼女の愛人に嫉妬して、館の前で愛人を打ち殺したとか。

元はカトリック司教の館なんだから・・・もうちょっと考えて行動しよう。

改装が行われた現在はフォルネイ図書館となっているのですが、あさゐが通ると

いつも入り口は閉ざされています。運が悪いのか、開けて入っていいのか・・?

まぁ図書館に行っても読めるわけじゃないから仕方ないんですけどね。
サンス館

スポンサーサイト
学生の写生
朝早くに散歩がてら通ったパレロワイヤル。当然まだお店は開いていませんが

高校生らしき集団が写生をしているようでした。

庭園内にあるベンチ(椅子?)をアチコチに引き寄せ、思い思いの格好で描いてます。

それにしても寒い朝、寒風吹きすさぶ庭園で絵を描くのはツライのではないでしょうか?

ちょっとだけどんな絵を描いているのか見てみたい気もしたのですが

小心者のあさゐは声をかけることが出来ませんでした(^^;

だって他にもいっぱいいたけれど、高校生とは思えない迫力(?)のある学生さんも

大勢いたんですもん・・・。
朝のパレロワイヤルにて

宝石広場の日本
パリの中心部にあるヴァンドーム広場。広場と言っても公園ではないので

人々が寛ぐという雰囲気ではありません。

それよりも気品漂うといったほうが、あてはまるような気がします。

ここは王の宝石商と呼ばれる素晴らしい(素晴らしく高級な)お店が

並んでいます。ショーメやモーブッサン、ブシュロン、ヴァンクリフ・エ・アーペル。

一生分のお給料を費やしても買えないような宝石たちがあるんですよね~。

でも、その中に日本のミキモトが!ミキモトと言えば真珠ですよね。

真珠も海の宝石。美しい真珠を生み出したミキモトは、この宝石広場に

ふさわしいと認められたみたいで、ちょっと誇らしいです。
ミキモト

壁のフラミンゴ
場所は何となくしか覚えていないのですが、確かパレロワイヤルの西側2筋目を

北方向へ向かって歩いていたら見つけました。(1筋目だったかな?)

昔っから存在は知っていたんですよ、ガイドブックかなんかで見覚えが。

でも何回もウロついている割には全然見つけられなかったのですが

すっかり忘れてブラブラ歩いていたら、あっさりと見つかりました(^^;

そんなものですかね・・・。

ちょっと出っ張った建物と奥に引っ込んだ建物があり、その差があるところの2階部分の

側面に書かれているのですが「2階部分の壁」です。さてどうやって書いたのか?

「1996」と書かれているということは11年前に描かれたものの筈ですが

誰も消す気ないんですねぇ。

フラミンゴ

マカロン♪
あのフワッとサクサク感は日本では味わえないな~と思ってしまいます。

やっぱりパリの乾燥した空気が含まれていないと、サクサク度合いが違う気が。

あさゐは小腹が減ったので、セーブル・バビロンにあるボンマルシェの食品館

グラン・レピスリーの入り口で買ったのですが、それでも美味し甘いです。

ピンクはフランボワーズ、白はバニラ、緑はピスタチオ、茶はカフェ、
黄はレモン??

ちょっと最後は曖昧な記憶でしかありませんが、とっても甘いです。

マリー・アントワネットも好きだったそうですが、毎日食べていたら絶対太ります。

あさゐが買ったのは小さいサイズ(5センチ弱)で45グラム280円ぐらい。

1キロいくらですって書かれているけど、キロ単位で買っていく人っているのかしら?
マカロン♪

海外旅行なら地球の歩き方
海外旅行の最新情報
エイビーロードネット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。